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【ポケモンGO】レイド対策 サンダー編

ポケモンGOのレイド対策をまとめました。今回はサンダー編です。

更新日: 2018年08月05日

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この記事は私がまとめました

as828さん

色違いも実装!!

容姿

鮮やかな黄色をした大きな鋭い羽を持つ伝説の鳥ポケモン。嘴も長く鋭い。
その全身は稲妻や電気が迸る様のように見える。
普段は雷雲の中に住んでおり、それが真っ二つに割れて巨大な稲妻が落ちるときに姿を現す。
雷に打たれると力が溢れるといわれている。
翼を羽ばたかせるたびに雷を落とし、夏の嵐を巻き起こす。

概要

初代(赤・緑・青・ピカチュウ)ではファイヤー・フリーザーに並ぶ伝説の三鳥の一匹である。
モデルは北米で伝説とされている、雷雨を起こすと呼ばれた巨大な雷の精霊「サンダーバード」。

ゲーム上の特徴

でんきタイプ・ひこうタイプの複合のおかげで、でんきが苦手なじめんタイプ、ひこうが苦手なでんきタイプの2つの弱点を打ち消すことができ、素早さこそはサンダースに劣るものの、特攻に長ける。
また耐久もでんきタイプにしては高水準を誇る。

三鳥の中では、唯一どの世代にわたっても安定した強さを誇るポケモンである。
第1世代では、他の鳥ポケモンですら覚えるのが限られていた「ドリルくちばし」を使える数少ないポケモンであり、さらにタイプ一致の「10まんボルト」も技マシンで覚えられたため、この時から技はかなり恵まれていた。

ポケモンGOでは

ジムバトルの陣営「インスティンクト」はサンダーをシンボルにしており、ここで一応サンダーの姿を拝むことはできたが、サービス開始から長らく実装されていなかったため、プレイヤーが直接その姿を目にすることはできなかった。

2017年8月7日~9月1日(午前9時)までの期間限定で、レイドボスとして遂にゲームに登場した。
先んじて配信されていた伝説のポケモン達と同様、レイドバトルで体力を削った後のゲットチャンスで捕獲することでのみ入手ができる。

また、2018年5月にはファイヤーと入れ替わる形でフィールドリサーチの大発見のリワードとしてゲーム内に登場、再び入手するチャンスが巡ってくる。

ステータス画面のグラフィックでは羽ばたく時に電気が迸るようになっており、他の三鳥同様特別な力を持つ者ならではの威厳と風格を見せる。

性能

このゲームのでんきタイプは現状では耐久が低い種族が多く、最大CPもサンダーの実装前はサンダースの約2700が最高という体たらくだったが、サンダーの最大CPはそれを遥かに上回る約3200。全ポケモン中トップ10の大台に乗るほどのとてつもない戦闘力を誇っている。
攻撃もさることながら耐久もある程度はバッチリ、またでんきなのにじめんを弱点としない。

技も通常技こそやや発生の遅い「チャージビーム」だが、ゲージ技にでんき最強技「でんじほう」、安定攻撃技「10まんボルト」や「かみなり」を揃える。
本編では散々馬鹿にされた「でんじほう」がまさかここで生きるとは夢にも思わなかったことだろう。
この為でんきタイプ屈指の火力を叩き出すことができる。まともに食らったらでんき弱点は一溜まりもない。

難点を挙げるとすれば、弱点の数はでんき単体から増えており、しかも「こおり、いわ」なのでかなりメジャーな部類であることか。
特に得意なはずのみずタイプが使うこおり技には要注意。
また火力が高い反面全体的に技の発生が遅く、相手のゲージ技を避けるには多少工夫する必要がある。
この点は火力が控え目な代わりに連射・回避性能に優れたライコウと対照的である。

とは言え、総合的に見れば今までのでんきタイプの常識を180度覆す超強力ポケモンであることに変わりはなく、ライコウ共々でんきタイプ最強のみならず準伝説中最強との呼び声が高い。
育て上げればジムに置かれたみずタイプやひこうタイプの優秀なキラーになること間違いなし。

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