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本場インドに殴り込み…僕らの「ボンカレー」がカッコいい

今年50歳になったボンカレー。今や17種類になったレトルトの先駆けは、本場インドへ殴り込みをかけます。ボンカレーに幸あれ!

更新日: 2018年07月21日

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この記事は私がまとめました

・今年50歳を迎えた「ボンカレー」

大塚ホールディングス傘下の大塚食品が、世界で初めて市販用レトルトカレーを発売したのは1968年。

お湯で温めるだけで食べられる世界初のレトルトカレーとして、ボンカレーは関西地区限定で発売されました。

そして、2018年。50歳になったボンカレーの商品ラインナップは17種類になりました。

50周年を迎えたロングセラー商品が、コラボやアレンジレシピなど新しい可能性に挑戦する

・こんなコラボがあるのをご存知だろうか

東洋水産 ボンカレーゴールド 中辛風ヌードル ローソンで発売! 野菜のうまみをきかせ、程よい甘みと辛さのバランスをとった「ボンカレーゴールド中辛」の味をイメージした、コクのあるカレースープが特徴の縦型ラーメンだよ。試してみてね! #ボンカレー #ボンカレー発売50周年 #コラボ商品 pic.twitter.com/pypp4T8n9i

今年、日本のカレー業界では大きな動きが。長年市場を席巻していた固形の「ルー」の売り上げを、初めて「レトルト」が超えた

ボンカレーの公式Twitter(ボンカレー【公式】@boncury_jp)は先日、東洋水産がボンカレーとのコラボ商品「ボンカレーゴールド 中辛風ヌードル・焼きそば」をローソンで発売したと紹介

野菜のうまみをきかせ、程よい甘みと辛さのバランスをとった「ボンカレーゴールド中辛」の味をイメージした商品だという。

・みんなが語るボンカレーの魅力

レトルトカレーの中でもレンジでチンできるボンカレーは最強。そのボンカレーの高級バージョンのボンカレーグランは手軽でうまい。素晴らしい。

幕張メッセでお仕事なう☺︎⭐️ ちぐさちゃんが 持ってきてくれたボンカレー 優しさに感動したあ ありがとう(*´ェ`*)✨ ボンカレー美味しいよね しかもこれレンジで チンするだけだから すっごい楽 pic.twitter.com/CbqAucI29A

レトルトカレーの王道、ボンカレー。 箱ごとレンチンで一食できあがる手軽さ、カレールーで作られたカレーをものともせず突っ走る美味さを兼ね備えており、どんな時でも食べられる非常性も持ち合わせたBONなCURRYだ。 調理方法の進化。 レシピの進化。 進化の歴史がここにある。

・人気はいまだ絶大、愛されている

その人気はいまだ絶大で、1人あたり週に1回以上食べている計算だという。

調査機関のインテージによると「17年にレトルトカレーが固定ルー(カレー粉)を上回った」という。

東日本大震災を契機にレトルトカレー=非常食の認識が高まったためと説明される。

世界初の市販用レトルトカレー「ボンカレー」を発売した大塚食品にとっては、進行中の極秘プロジェクトに弾みを付ける朗報

・極秘プロジェクトとは「インド進出」

ボンカレー50周年の節目に、カレー発祥の地インドへ進出をしようと水面下で準備を進めてきた。

インドでの試作品作りは困難の連続で、全ての材料を現地で調達しなければならず、何より、インドはベジタリアンが多いため、肉類が使えない。

インドの家庭ではそもそもルーを使わず、多種類のスパイスを組み合わせて具材と炒めたり煮たりする。こうした料理がインド人が普段食べる「カレー」に当たる。

・そんな難しい状況でもチャレンジするボンカレーがカッコいい

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