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カジノ法案成立!有力候補地の共通点はドコ?

カジノ法案が成立して全国最大3か所の初期候補地の動きが活発になってきました。有力候補地とみられる地域にはどのような共通点があるか。有力候補に急浮上しそうな地域にある要因は何か。カジノの候補地についてまとめてみました。

更新日: 2018年07月21日

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matomato2000さん

カジノ法案が成立

この法案は、カジノを賭博罪の適用対象から外して解禁することが柱で、全国3か所を上限に整備し、入場料6千円を徴収するとしています。

有力候補地は首長が前向きな共通点がある

●横浜

横浜市では二〇一四年、林文子市長がIRについて「大きな経済効果がある」と前向きな発言をして以降、毎年度一千万円の調査費を計上

自民党の中西健治氏(神奈川選挙区)は「外国人観光客を増やし、国内消費額を増加させていくための選択肢を広げるという意味で重要だ」と強調。

カジノ法が成立。一時の積極姿勢から「白紙」に転じた横浜市の林文子市長は「法成立を契機に、将来の横浜にとって良い方法は何かを具体的に検討していく」とコメントしています。本格的な誘致の是非の検討に入りますが、どちらを選択するにしろ、大事な議論になりそう。

カジノ誘致なら「住民投票を」 横浜港運協の藤木会長カナロコ by 神奈川新聞

●大阪

大阪府と大阪市は2025年の万博招致を一丸となって進めており、IRも同じように誘致活動を展開している。大阪ではIR用地も確保し、すでに万全の受け入れ態勢を整えている

夢洲周辺の埋め立てや鉄道の整備などに730億円かかるといいます。『カジノ単体』では巨額の税金投入の大義は立たないが、『万博のため』であれば立つでしょう

カジノ入れて外国人をカジノに集めて欲しい。 大阪の商業都市にして欲しい。 カジノだけじゃない。 まわりの施設がたつ! 大阪、北海道、神奈川、名古屋、の順じゃね? 東京は土地がなぁ、、、 #胸いっぱいサミット

●和歌山

県や市などは、和歌山市のマリーナシティを第1候補地として誘致を目指している。

和歌山県は使用金額の上限を設定する「IRカード」の導入や、ギャンブル依存症対策の委員を配置する独自の規制策を事業者に課す方針

仁坂吉伸知事は日本人のカジノ施設入場を制限する意向を示していたが、構想では県独自の規制を事業者に課し、クリアできれば日本人の入場を認める

Q. 大阪にカジノは必要か否か? 大阪は既に外国人観光客で溢れてるので、私は大阪にカジノはいらないと思う。横浜や沖縄や長崎も既に観光資源を持ってるからいらない。名古屋は観光資源はないけど観光なくても稼げる。 なので、税収の少ない和歌山に作るべき #IR法案 #胸いっぱいサミット

●長崎

長崎県および佐世保市は、首長のIR誘致スタンスが明確であり、行政としてIR事業化の活動(IR導入にかかわる調査、構想策定、事業者からの提案募集など)を推進してきた

佐世保市や民間団体を中心にその導入に向けた研究活動を展開しており、県議会や県内、九州経済界においても、その導入に向けた機運が高まっています

長崎県や佐世保市はIR誘致に積極的だ。人口の流出で過疎化に悩む自治体にとって、新たな雇用や他地域からの人の流れを創出するチャンスと捉えている

佐世保がカジノ誘致してるのかー。 立地がどうしてもなぁ…

IR法案通ったのか、さっさとハウステンボスに巨大なカジノ建設して佐世保を新しい夢の国にしてくれ。

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