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北川景子『スマホを落としただけなのに』も!秋のおすすめ「ミステリー映画」

2018年秋公開のおすすめ「ミステリー映画」5作品のまとめ。ベネチア国際映画祭銀獅子賞『運命は踊る』、黒木花×野村周平×三上延原作『ビブリア古書堂の事件手帖』、北川景子×中田秀夫監督『スマホを落としただけなのに』、篠原涼子×西島秀俊×東野圭吾原作『人魚の眠る家』、染谷俊之『黒蝶の秘密』。

更新日: 2018年11月24日

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aku1215さん

◆『運命は踊る』 (9月29日公開)

「レバノン」で第66回ベネチア国際映画祭金獅子賞を受賞したイスラエルの名匠サミュエル・マオス監督が、実体験をもとに運命の不条理や人生のやるせなさを描いたミステリードラマ。

息子が戦死したという誤報を受けた夫婦と、前哨基地で戦闘のない日々を送る息子の運命を描く。

第74回ベネチア国際映画祭で審査員大賞に輝いた。

◆『ビブリア古書堂の事件手帖』(11月1日公開)

シリーズ累計640万部を突破した三上延原作のベストセラーミステリー小説を、黒木華と野村周平の主演で実写映画化。

鎌倉の片隅にある古書店「ビブリア古書堂」の女店主・篠川栞子と店で働く青年・五浦大輔が、古書をめぐる謎や秘密を解き明かしていく。

メガホンを取るのは『しあわせのパン』『繕い裁つ人』などのヒット作を手掛け、今年9月に最新作『幼な子われらに生まれ』が第41回モントリオール世界映画祭審査員特別大賞を受賞した三島有紀子。

◆『スマホを落としただけなのに』(11月2日公開)

文学賞「このミステリーがすごい!」 大賞で隠し玉作品に選ばれた志駕晃のサイバーミステリーを実写映画化。

主人公・稲葉麻美の彼氏が落としたスマートフォンが“連続殺人鬼で狡猾なハッカー”である男に拾われたことをきっかけに、その男に気に入られてしまった麻美が、身近なSNSやインターネットで監視され、追い詰められていく。

スマホの拾い主から監視され、追い詰められるヒロインに、『HERO』シリーズや『探偵はBARにいる3』などの北川景子。『リング』シリーズなどの中田秀夫監督がメガホンを取った。

◆『人魚の眠る家』(11月16日公開)

人気作家・東野圭吾の同名ベストセラーを実写映画化し、篠原涼子と西島秀俊が夫婦役で映画初共演を果たしたヒューマンミステリー。

愛する我が子が事故により意識不明となり、医師から脳死を宣告された離婚寸前の仮面夫婦が究極の選択を迫られるさまを描く。

狂気とも言える行動で我が子を守り抜こうとする母親・播磨薫子を篠原、妻の常軌を逸した姿に苦悩していく父親・播磨和昌を西島が演じる。

◆『黒蝶の秘密』(秋公開)

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