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そんなにいるんだ…「働くママ」の割合が始めて「7割」を超える

働く母親の割合が初めて7割を超えました。

更新日: 2018年07月21日

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この記事は私がまとめました

厚生労働省の発表を元に作成しています。

■働くママの割合が初めて「7割」を超えた

18歳未満の子どもを持つ母親が仕事をしている割合が、初めて7割を超えたことがわかった。

母親が仕事をしている世帯は70.8%と、前の年より3.6ポイント増え、2004年の調査開始以降、初めて7割を超えた

仕事の状況は、正社員は24.7%、非正規は37%、自営業などが9.1%でした

働くママ、初の7割超え 17年の国民生活基礎調査 - 結婚・恋愛ニュースぷらす blog.livedoor.jp/kekkongo/archi… 働きたい人は働くべきだけど、そうしないとだめですよっていう今はどうかと思うんだよね。

働くママ7割越えかぁ。働いてないと認可保育園の審査通らないもんね。認可外保育園は保育料高すぎるしね

働くママ、初の7割超え 17年の国民生活基礎調査 (朝日新聞デジタル) - LINE NEWS news.line.me/articles/oa-rp… #linenews @news_line_meさんから ほんとかい? 収入を確保するために、生活を維持するために働かざるを得ないんじゃないのかな。

私のお客様の多くは共働きです。以前のような専業主婦は難しい時代となってきました。ご主人の協力が不可欠ですね。 “働くママ”初の7割超え 世帯収入は「15万円増」(フジテレビ系(FNN)) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?… @YahooNewsTopics

子どもの年齢が高くなるにしたがって、非正規の仕事に就く母親の割合も高くなる傾向にある

各種世帯の所得などの状況を見ると、1世帯あたりの平均所得金額は560万2千円。

「平成28年(2016年)国民生活基礎調査」時より増加しており、特に児童のいる世帯では約32万円増加している

■昭和時代と比べると働くママが急激に多くなっているのが分かる

結婚したら専業主婦というライフコースをたどるのが一般的だった昭和の時代から一転、平成に入ると結婚後も働き続ける女性が増え、共働き世帯の数は急激に増加

第一子出産前後に女性が就業を継続する割合が、「昭和60~平成元年」では39.2%だったのに対し、「平成22~26年」では53.1%と大きく増加

昭和55年の時点では専業主婦世帯のほうが多かったのですが、平成9年に共働き世帯が上回り、それ以降増加し続けている

■働くママが重要視しているのが「ライフワークバランス」

働き方について何を重要視するか聞いた。結果は「自分らしいワークライフバランスを大切にしたい」(87.5%)

女性が仕事と育児を両立するにあたり、休む前に比べて時間が制限されるため、限られた時間の中で効率よく業務を行うことが求められます。

子供を持つ女性の大半が、自分の立場や環境に合った働き方を重要視している

「私生活がしっかりと充実していることで仕事の効率が上がり、仕事がうまくいっているから、プライベートも楽しめる」

女性に限らず自分の頑張りだけでは、ワークライフバランスの維持が難しい時期があります。全てを抱え込まず、周囲の理解やサポートを受けながら働き方を工夫することが、キャリア継続には大切

■母親の社会進出で問題になっているのが「家事」の負担

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