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【ブラック部活】学校で熱中症が相次ぐ⁉︎夏休みの部活は大丈夫?

夏休み前から熱中症で搬送されるニュースは多かったですが、夏休みの期間の中、部活はどうなるのでしょうか。

更新日: 2018年08月09日

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kumachan00さん

部活で中2の生徒が熱中症で倒れた。サーブミスが続いたからって、炎天下に校舎の周りを80周しろとか、まだこんなことやってる顧問いるんだな。 やれって言うなら顧問が一緒にやってみろよ。 pic.twitter.com/FHy1jarz1B

炎天下で80周ってひどい…

尾木ママ、熱中症への対策を提案

今年の夏は全国各所で猛烈な暑さとなっており、熱中症で搬送される人が続出している。

小学生が亡くなったりもしているが、この現状に対し

「内外問わず部活は35度超えたら絶対に中止すべきです!31度で危険域!!」

と、部活動における熱中症の警戒を訴えた。

夏休み中の部活の実施頻度は?

夏休みの部活動の実施頻度は、体育系が「ほぼ毎日」が約4割を超え、「週3~5日」も約3割。

文化系では「ほぼ毎日」は2割以下だったが、「週に3~5日」「夏休み前半・後半にまとめて1週間ほど」がそれぞれ2割以上となっている。

1回あたりの活動時間は体育系・文化系ともに「3~4時間」が最多、文化系は体育系よりも5時間以上の活動の割合が高い。


 保護者にこれらの部活動の活動日数や時間を適当と思うかを聞くと、体育系の51.6%、文化系の50.9%が「ちょうどよい」と回答。

一方で、体育系は「多すぎる」「やや多い」と感じる割合が高く、あわせて40.8%にのぼった。

ブラック部活

「1年間でオフが1日しかなかった」

「夏休みは、学校に行かなかった日が4日しかなかった」

「部活を休んだ次の日は、ずっと走らされる。炎天下で走り続けた時は、気分が悪くなって病院に行った」

など、想像以上に部活に拘束された日々を送っている人が目立った。

ブラック部活の場合、体調不良や家庭の事情など、どうしても休まなければいけない状況だったとしても、なかなか認めてもらえないのが実情。

35度越えて部活してたら地域の人は学校にクレーム入れてください。 我々副顧問ではどうにもなりません。

今日の管理職と養護教諭の会話。 養護「校長先生!気温が41℃です!」 校長「それはいけない、部活動を中止して下校させましょう」 教頭「いや、まだ湿度は低いですよ!?」 校長「じゃあ小休憩を指示しましょう」 冗談のような本当の話。この人達はどこのラインで闘ってるの?狂ってるとしか言えない

来年中学生になる長女がこのニュースをみて「私、部活やらない。みんなが部活辞めれば先生死ななくて済むしお休みの日が貰えるじゃん。やりたいことはお金払って習えばいいじゃん」と。 ド正論。 <富山の教諭>部活指導で過労死認定(毎日新聞) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-…

我が子の事が大事な保護者さん、力を貸して下さい。気温が高い日は学校として部活を中止すべきと会議で言っても、部活をやりたい顧問達に却下されました。こんな暑い時に部活をするなと教育委員会や学校に電話をして下さい。部活をやりたいばかりの顧問を内部から止めるのは非常に難しいです。

この猛暑で気象庁からでている「厳重警戒」は、原則運動「禁止」。 被災地に入っている自衛隊ですら、30分に一回は必ず休憩。 その状況で、大人より熱中症リスクが高い子どもが、何時間も体育や部活をするなんて狂気の沙汰。

今日思ったこと。 体育館でクソ暑いなか終業式。 教頭が中総体での熱中症対策の話中、「自分の教え子が高校生の時部活動で熱中症になり亡くなりました。熱中症は決して他人事ではありません。これ以上犠牲者を出したくない。」 本当に 犠牲者出したくないなら、今すぐ体育館で話すのやめろって思った。

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