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Cocochanさん

東京消防庁 7月21日の緊急出動は3千件を超える

東京消防庁は、21日の都内の救急出動件数
(稲城市と島嶼〈とうしょ〉部を除く)が
3091件(速報値)となり、
1日あたりの出動件数としては
救急業務を始めた1936年以降で最多だったと22日発表。
熱中症の疑いがある搬送者数も311人(同)で、
今月18日の317人(同)に次いで
今年2番目の多さだったという。

▼5chで暴露された熱中症で倒れて搬送されたのに有給休暇を認めないと言ったブラック上司

熱中症とは、暑熱環境下においての
身体適応の障害によっておこる状態の総称。
本質的には、脱水による体温上昇と、
体温上昇に伴う臓器血流低下と多臓器不全で、
表面的な症状として主なものは、
めまい、失神、頭痛、吐き気、強い眠気、
気分が悪くなる、体温の異常な上昇、
異常な発汗(または汗が出なくなる)などがある。
また、熱中症が原因で死亡する事もある。

従業員「お騒がせしてすみません。体調不良として午後有給休暇で処理お願いします」

大内部長「認められません。即座に業務復帰をお願いします」

従業員「すみません。病院のため電話は難しい状態です」

大内部長「繰り返しとなりますが、今すぐの業務復帰をお願いします。体調管理不足は言い訳になりません」

従業員「申し訳ありませんが、先程意識が戻ったばかりであり、医師からも念の為として入院を勧められ現在その手続き中となります」

従業員「総務の井口さんが来ていただいており、同席の上で医師から状況説明がされました。既に部署に共有済みかと思いますので、三浦課長に一度ご確認いただけないでしょうか」

大内部長「三浦からの報告を受けた上での連絡です」

大内部長「再三になりますが、休暇取得は認められません。メールでも共有済みかと思われます」

従業員「本日は通常通り7時に出社しており、倉庫にて作業中に意識を失ってしまいました」

従業員「救急搬送され重度の熱中症と診断され、現在意識は戻りましたが、点滴による治療は継続しており出社できる状況ではありません」

従業員「これでも午後有給休暇は認められませんか?」

大内部長「認められません。社会人にもなって熱中症と言うのは自己管理が足りない証拠です。そもそも甘えがあるから倒れたりするんです。何時頃に出社できますか?」

従業員「倉庫作業で倒れたのは私で3人目というのは事実でしょうか?状況によっては労災になると、井口さんも仰られておりますが・・・」

大内部長「何人倒れたとか関係ありません。子供みたいな言い訳を繰り返さず、早急に業務復帰をお願いします。」

大内部長「個人の体調管理不足によるあなたの過失ですので労災にもなりません。他の方は問題なく業務を続けています」

従業員「私の作業場は小窓すら無く室温が45度を超えています。飲食物の持ち込みも禁止されています」

従業員「この状況で三時間作業を行い、熱中症に至ったという状況ですが、これも体調管理不足に含まれるのでしょうか?」

大内部長「理由は問いません。あなた個人の問題です」

大内部長「部長権限で改めて命令します。即座に業務復帰をお願いします。これ以上の問答は職務放棄と判断します」

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