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朝ドラキャストが続々登場!『この世界の片隅に』が完全に朝ドラ化している件

松本穂香主演の夏ドラマ『この世界の片隅に』。初回から主演の松本が『ひよっこ』、夫役の松坂桃李が『わろてんか』、義姉役が『カーネーション』の尾野真千子と朝ドラ色が強かったが、第2話ではさらに増加。『あまちゃん』から木野花、塩見三省、『べっぴんさん』から土村芳など、ネットでは「完全に朝ドラ」の声も。

更新日: 2018年09月17日

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aku1215さん

◆松本穂香が主演するドラマ『この世界の片隅に』

松本穂香と松坂桃李

松本穂香と松坂桃李が夫婦役で共演する、累計120万部突破のこうの史代の漫画の実写化「この世界の片隅に」。

戦時中の広島・呉市を舞台に、身近なものを失っても前向きに生きていく少女すずの姿を描くもの。

脚本をNHK連続テレビ小説「ひよっこ」の岡田惠和、演出を「映画 ビリギャル」の土井裕泰ら、音楽を久石譲が担当する。

◆当初は原作・アニメ版と比較され心配されていた

のん(能年玲奈)

ドラマ『この世界の片隅に』は、16年に女優・のんが声優として主演を務めたアニメ映画が大ヒット。ネット上ではいまだに「ドラマでものんに主演してほしかった」との声が見受けられる。

人気作品の実写化といえば、まず非難囂々なのだが、今回はテンプレ的な非難は少ない。誰もが「この名作の実写化が成功するのか否か」ドキドキしながら見守っているという状況だろう。

◆放送がスタートすると一転、絶賛の声

松坂桃李と松本穂香

この世界の片隅に」初回番組平均視聴率が、関東地区で10.9%だったことが17日、分かった。関西地区では13.7%だった。

原作、劇場アニメともに人気作のドラマ化ということで注目の第1話だったが「原作大事にしてる」と高く評価する反応が多数。

作り手の本気度が伝わってくる圧巻の出来栄えだ。アニメ映画版と比較されることが避けては通れない中で、今回のドラマ版ではひとつひとつのエピソードのディテールをさらに深く描きこみ、より一層ヒューマンドラマ色を強めてきた印象だ。

◆朝ドラ『ひよっこ』の松本穂香のキャスティングも見事にはまった

朝ドラ『ひよっこ』に出演し、青天目澄子役で鮮烈な印象を残した松本穂香。澄子も、本作のすずと同様、ゆっくりと喋るどんくさいキャラだったが、松本の演技は見事にハマっていて。

◆また、松本以外にも初回から朝ドラキャストが目立つ作品

すずの幼少期を演じた新井美羽は『わろてんか』でもヒロインの幼少期を演じ、またしても成長して松坂桃李と結婚する役柄になったわけだ。

すずの妹を演じる久保田紗友、呉の北條家のご近所さんを演じる土村芳はともに『べっぴんさん』で、同じく伊藤沙莉も『ひよっこ』の東京編に登場。

『おしん』で姉役を演じた仙道敦子がすずの母親・キセノ役で出演し、小姑には『カーネーション』の尾野真千子、現代パートには『瞳』の榮倉奈々と、まさに徹底して狙いに行っている。

◆第二回はさらに朝ドラ感!『あまちゃん』から琥珀の勉さんも登場

嫁いでから数日。山の上の北條家には水道が通っておらず、共同井戸まで水を汲みにいくのがすずの日課となった。近所のことなら隣に住む刈谷タキ(木野花)が何でも教えてくれる。

朝ドラの人紹介するけぇ。まずこの人は私と同じ「あまちゃん」の勉さん。琥珀好き。ほんでこちらが「ひよっこ」で養母として川本世津子から金をせびってた芳江さんと「べっぴんさん」の君枝ちゃん。最後にこの人は「カーネーション」で晩年の糸子さんのマネージャーだった孝枝さん。#この世界の片隅に pic.twitter.com/oHjycbzQdU

塩見三省さんだー!!!#この世界の片隅に メガネ会計ババアと琥珀の勉さん…

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