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今年は当たり年!?…日本に影響を及ぼし続ける台風に警戒

今年は例年より多い台風の発生。沖縄地方は直接的な影響、日本列島も間接的な影響を受け局地的な雨をもたらすことも。いずれにしても注意が必要です。

更新日: 2018年07月23日

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・沖縄を通過し、荒天をもたらした台風10号

沖縄県石垣島の南海上にある熱帯低気圧は、23日未明から明け方には先島諸島にかなり接近する恐れがある。

台風10号の接近で20日、農家や工事関係者は対策に追われた。「もう4度目の対策」「元の状態に戻すのも時間がかかる」と、相次ぐ台風の接近にうんざりした表情を浮かべていた。

・その後すぐに台風11号が発生し、八重山地方を直撃する恐れ

23日午前3時の実況を簡単にまとめてみた。太平洋高気圧の西側、南側が騒々しい。熱帯低気圧の発達の程度が不明確も、今夜までに台風11号と12号が発生する可能性あり。さらに明日夜までに新たな熱帯低気圧が発生?台風乱発モードに突入! pic.twitter.com/vx2oPOVrNo

23日午前0時現在、石垣島の南南西約110キロに熱帯低気圧があり、1時間におよそ20キロの速さで北北東へ進んでいる。

中心気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は15メートル、最大瞬間風速は23メートル。

非常に強い風が吹いて海は大しけになるおそれがあるとして、気象庁が警戒を呼びかけている。

今後は12号も発生する見込み↓

【台風情報】今夜までに台風11号と12号が発生する見込み。東シナ海の台風は南西諸島で影響がありますが、南鳥島近海の台風は北海道東部を除いて影響はなさそう。問題はマリアナ諸島付近の低圧部で、これが7月の終わり頃に日本に接近または上陸する可能性があります。今後の情報に注意。 pic.twitter.com/zIbQySyjEH

・今年は早いペースで台風が発生している

30年間(1981~2010年)の平均では、年間で約26個の台風が発生し、約11個の台風が日本から300km以内に接近し、約3個が日本に上陸

今年は?

7月までの平年の台風発生数は7.7個で、今年は早いペースで台風が発生しています。

8月は発生数では年間で一番多い月ですが、台風を流す上空の風がまだ弱いために台風は不安定な経路をとることが多く、9月以降になると南海上から放物線を描くように日本付近を通るように

台風が多いですね。 外出のさいはお気をつけください。

地震、大雨、台風、そしてこの暑さ、自然災害が多い日本ってけっこう過酷な国だよね。

・なぜこんなに多いのか

気象台の予報では、7~9月は太平洋の北半球側で海面水温が平年より高く、亜熱帯地方に台風のもとである積乱雲が多く発生。

・この現象は逆に台風が発達しない要因にもなるという

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