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UV対策を忘れずに! 参考になるビーチの紫外線対策

夏といえば、海!今年の夏、海へ遊びに行かれる方も多いのではないでしょうか?そこで、今回は海に行く前に知っておきたい紫外線対策についてまとめました。日焼けを気にされる方は参考にしてください。

更新日: 2018年07月23日

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pnkgubpcさん

夏の肌トラブルの原因といえば、紫外線!

これからの時期は紫外線が急激に強まります。そのため、肌への負担も増していくので注意が必要です。

これからの時期の紫外線は急激に強くなりますので、肌への攻撃も猛烈なものになります。気温も上がりますので、薄着になって肌の露出も増えますし、アウトドアでの活動も多くなりますので紫外線を受ける時間も量も増加しますので注意が必要です。

紫外線の攻撃による影響は、コラーゲンの破壊を引き起こしますので、肌の水分保持力が低下し乾燥、そしてシワやたるみができてしまう可能性があります。また、紫外線への肌の防衛機能からメラニン色素が多く生成されますので、これがシミの原因にもなります。 ですので、しっかりと紫外線御対策をしておこう。

特にビーチの紫外線には要注意!!

街中よりもビーチで紫外線には、より注意しなければなりません。それから降り注ぐだけでなく、砂浜に反射します。また肌が濡れている状態だと、肌の紫外線透過率が高くなる傾向になります。

海では海水からの照り返しが紫外線が強い原因の1つです。
海水に紫外線が反射することにより、
紫外線量が多くなり、日焼けしやすくなるのです。

紫外線が多い環境

海では水着やそれに近い服装など、露出が高いことが多いですよね。露出により、紫外線を浴びる面積が多くなることで普段よりも日焼けしやすいのです。

紫外線を浴びる面積が多くなる

ビーチではどんな対策が必要か?

ウォータープルーフの日焼け止めが必須です。また値も出来るだけ高いモノを選ぶようにしましょう!

海に出かけるときに塗る日焼け止めでおすすめなのは
ウォータープルーフ表示のある日焼け止め。
SPF値は高めの40~50以上あるものを選びましょう。

ウォータープルーフの日焼け止めは名前の通り
防水性の高い日焼け止めになりますが、
長時間水に浸かっているとやはり落ちやすくなるので
2~3時間に一度塗り直した方が良いでしょう。

帽子やサングラス、ラッシュガードなどを持っていくといいでしょう。

大量の紫外線が降り注ぐ海ではサングラスがかかせません。
サングラスはUVカット表示があるものを選ぶのが基本です。
グラスの色はあまり関係が無く、UVカット効果が無い
濃いめのサングラスでは逆に目を傷める場合もあります。

購入する際は「UVカット率90%以上」「UV400」などの
表示があるか確認してからがおすすめ。

ラッシュガードは軽く、速乾性や、伸縮性に優れており、
プールや海水浴などに非常に便利なUVカットグッズの一つです。
日焼け対策だけでなく、水から上がった後の冷え防止にもなります。

小まめな水分補給も忘れずに!

暑い場所だと水分も失いがちに!!
紫外線対策にばかりに気を取られていると、水分補給を忘れてしまうこともあるので、しっかりと水分を補給するようにしましょう!

暑い夏は健康面から水分をたくさん摂取したほうが良いのですが、環境や体調によって必要な量は違ってきます。 適切な量の水分摂取はスキンケアの観点からもとても大切なことです。

1日2リットル説にとらわれることなく、ちょうどよい水分量を採るように心がけよう。

日焼けしてしまったら・・・

どんなに対策しても、紫外線や日差しが厳しい環境下では日焼けしてしまう場合があります。そんな時は、慌てずに対処するのが大事。
「冷やす」「保湿」をきちんと行うようにしましょう。そして、症状によっては病院で診てもらうのもいいでしょう。

ケアで大切なのは「冷やす」です。
日焼けによって軽い炎症を起こし熱を帯びていますので、冷たいタオルや氷などを利用して冷やしましょう。

そのあとは「保湿」です。
紫外線によって肌の表面は乾燥してしまっていますので、保湿によって肌表面を整えてよう。

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