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いまさら聞けない・・・エンゲージリングとマリッジリングの違いをご説明します。

エンゲージリングとマリッジリング・・・皆さんしっかりと違いは理解できていますか??いざ聞かれると混乱してしまう方もいらっしゃると思います。そこで、違いと特徴をまとめるので参考にして下さい!!

更新日: 2018年07月24日

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この記事は私がまとめました

結婚式場で働くウェディングプランナーです。結婚などに関する情報を主にまとめています。

bunchou9909さん

エンゲージリングとマリッジリングの違い、分かりますか??

エンゲージリングとマリッジリングの違いが分からないという方は意外に多いんです。

特にブライダルリング、ウェディングリングなどいろいろ呼び方も混同している人も多いようです。

これからプロポーズや結婚を考えている方は、ぜひエンゲージリングとマリッジリングの違いについて知っておきましょう!

マリッジリングとエンゲージリングの違いがわからないマン

エンゲージリングとマリッジリングの違いがわからないし、勧められたディズニーのジュエリーショップ値段見たら420000円とか誰が買うっていうねん。高すぎるでしょ

マリッジリングとエンゲージリングってどう違うのかわからない情弱

ウェディングリングとエンゲージリングとマリッジリングっていまいち違いわからない

マリッジリングとエンゲージリングの違い!

結論から言うと、マリッジリングとエンゲージリングの違いは次の通りです。

・マリッジリング:結婚式で交換する指輪(結婚指輪)のこと。基本的には結婚式後につける。ウェディングリングとも呼ばれる。

・エンゲージリング:プロポーズ時に男性が女性に渡す指輪(婚約指輪)のこと。

またマリッジリングとエンゲージリングをまとめて「ブライダルリング」と呼んだりもします。

◆マリッジリングとは?

マリッジリングは、結婚指輪のこと。挙式のとき、お互いへの忠誠を誓って交換する指輪。

マリッジリングの意味

指輪の円い形は「永遠に途切れることのない愛情」を象徴するものとされ、婚約指輪で「永遠の愛」を約束し、結婚指輪は「永遠の絆」を表すと言われています。

結婚というセレモニーにおいて、そんな意味のある指輪を交換するということは、これから夫婦として歩んでいく誓いを交わす、形で表すということになります。

日本に結婚指輪の風習が伝わったのは、明治時代の開国前後のことですが、しばらくはあまり定着しませんでした。第二次世界大戦後、生活様式が大きく西洋化し、欧米風の結婚式が広まった頃から日本でも広く用いられるようになったそう。昭和40年代には、すっかりおなじみのものとなりました。現在はキリスト教式の挙式の際に、ふたりで交換するのが一般的ですが、人前式や神前式でも指輪の交換をするカップルは多数。
結婚指輪はふたりの愛の誓いの証であると同時に、「私は結婚しています」と自分にパートナーがいることを周囲に知らせるための印でもあります。

マリッジリングのデザインの特徴

ペアリングといっても、まったく同じデザインの指輪を揃えなければならないというわけではありません。
結婚指輪に使われる素材は、プラチナやゴールドといった高価な貴金属のほかにも、丈夫で傷つきにくいチタンやステンレスといった金属などさまざまです。
婚約指輪とは違い、結婚している証という意味合いが強い指輪であるため、日常的に身に着ける人が多いことが特徴です。
そのため、家事や仕事の邪魔にならないようなシンプルなデザインが好まれています。

マリッジリングの相場

2人分の結婚指輪の平均購入価格は「20~25万円未満」が30%で最も高く、次いで「25~30万円未満」が14%、「15~20万円未満」が13%です。

平均は26.0万円となります。

毎日身に着けるものなので、価格よりデザインを重視して選ぶ人が多いようです。

マリッジリングを購入するタイミング

半数以上のカップルは、挙式6ヶ月前後に結婚指輪を購入しているようです。

挙式6ヶ月前は、ちょうど式場の予約をしたり契約を交わした時期と重なる頃でしょう。

式場と提携している指輪販売業者もあるため、お得に購入できる特典を利用したカップルも多いのではないでしょうか。

また、結婚式のセレモニーの定番として「指輪交換」の儀式がありますが、これを行なうカップルは事前に結婚指輪を購入しておくことは必須ですね。

マリッジリングをつける指

結婚指輪は左手の薬指にはめることが一般的ですが、どうして左手の薬指が選ばれているのでしょうか?

その訳はギリシャ神話に由来があると言われています。 古代ギリシャでは心臓は人間の感情を司る場所だとされており、左手の薬指は心臓に繋がる血管があると信じられていました。

ハートにつながる左手に指輪をはめることで相手の心を掴み、結婚の誓いをより強いものにするという意味があります。

マリッジリングをつけるタイミング

結婚指輪をつけ始めるタイミングはカップルによってさまざま。挙式で指輪交換をするまでつけない、という場合もありますし、挙式前でも入籍した日からつけるという人も。

エンゲージリングとは?

エンゲージリングとは、婚約指輪のこと。婚約の証として男性から女性に贈られるリングで、一般的な定義としては、婚約期間中につけるもの。

エンゲージリングの意味

婚約指輪(エンゲージリング)を薬指にはめる理由も古代エジプトの言い伝えから。心臓につながっている左手の薬指は愛の静脈があり、愛のパワーが流れていると信じられていたそうです。永遠に愛し合えることを誓うために、左手の薬指に指輪をする風習ができました。さらには薬指には『創り出す力』があるとされています。そのことから新しい家庭をふたりが創造するという願いも込められているそうです。で、左手の薬指は心臓と“愛の静脈”でつながり、愛のパワーが宿っているから。

日本に婚約指輪(エンゲージリング)を贈る習慣が入ってきたのは明治時代の頃と言われています。人気が高い立て爪タイプのダイヤモンドリングが定番になりだしたのは、ダイヤモンドの輸入が解禁になった高度経済成長期のあたりから。地上でもっとも硬いダイヤモンドは固い絆と永遠の愛、無色透明な輝きは純粋無垢な心を象徴しているとされ、女性たちの憧れとなりました。

エンゲージリングのデザインの特徴

最もメジャーなのは、ダイヤモンドをあしらった婚約指輪でしょう。
次に、ルビーやエメラルドといった宝石がついたデザインが選ばれることが多くなっています。

婚約指輪は、日常的に身に着ける指輪というよりも、パーティーや式典のような華やかな席で身に付けられるデザインの指輪を選ぶのが一般的です。

エンゲージリングの相場

2人分の婚約指輪の平均購入価格は30~40万円未満」が29%で最も高く、「20~30万円未満」が21%、「40~50万円未満」が14%で続きます。

平均は37.7万円です。

「お給料の3か月分」という言葉をよく耳にしますが、

最近では、給料の1カ月プラスα程度が多数派のようですね。

エンゲージリングを購入するタイミング

「ゼクシィ結婚トレンド調査 2016 首都圏」によれば、平均で挙式の11.6ヶ月前から検討し、10.2ヶ月前に購入を決定しているというデータがあります。検討開始から決定まで、1.4か月ということになります。一方、結婚指輪はというと、平均で挙式の8.1ヶ月前から検討し、6.3ヶ月前に決定しているという結果でした。 もし結納を行うなら、結納は挙式の5ヶ月前という回答が一番多くなっています。結納では婚約指輪をお披露目する習慣があるので、プロポーズに間に合わない場合でも、結納までには買っておきたいものです。

エンゲージリングをつける指

欧米諸国をはじめ日本では、“婚約指輪は左薬指”が一般的ですが、広い世界を見てみるとどうやらいろんな習慣があるようです。北欧やドイツ・オーストリアなどでは右の薬指に婚約指輪をつけることもあり、インドや東南アジアでは、なんと足の指につける地域もあるそうです。

また“婚約指輪は右手の薬指につけて、結婚指輪は左手の薬指につける”という説や、“結婚式が終わったら婚約指輪を中指に移動させる”といった説もあるようですが、実は正解はなく、決められた指にはめる必要があるわけではないのです。ですから、ファッション感覚で好きな指につけるなど2人だけのルールで楽しんでも問題はありません。

エンゲージリングをつけるタイミング

婚約指輪をいつからつけるかについては、明確なルールはありません。ただし、もともと婚約指輪は「婚約記念品」。結納の場で正式にお披露目をしてから、女性へ贈るものとされています。そのため、本来は結納のあとに婚約指輪をつけるのが正解です。

ただ、今の時代は結納を行うカップル自体が少なくなってきているため、基本は自分がつけたいと思った時につけて問題ありません。もし結納前に婚約指輪を贈られた場合は、「プロポーズの際に贈っていただきました」などと言い添えて、身につけている婚約指輪をお披露目するようにしましょう。

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