甲子園が見たくなる!「テッパン系」野球マンガ

夏といえば「甲子園」!この時期読みたくなる野球マンガを集めてみました。野球が好きな人も、興味がない人も、コレを読んだら高校野球が見たくなるかも?

更新日: 2018年07月29日

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「野球愛好会」が快進撃を見せる

大の親友であり、そしてライバルでもある国見比呂と橘英雄が別々の高校に進学し、甲子園での対決を目指しながら野球に恋に競い合っていく青春マンガ。

肘を壊して野球を辞め、未練を断ち切るために野球部の無い高校へ進学。しかし、実は肘は壊れていないとわかり、ライバル達と戦うべく動き出していく

恋に部活に友情に、そして特別な名前のない感情に、一生懸命な高校生たちの3年間の物語です。

高校野球の地方大会が始まってるけど、ぼくは毎年夏に甲子園が始まったら、H2を全巻一気読みするってルーティーンがあるんですよ。

「夏の風物詩」化してる人も。

「タッチ」から約30年後の明青学園野球部が、主人公の兄弟バッテリーを中心に甲子園を目指していく「MIX(ミックス)」

MIX買って読んだけど タッチ読んだ人にはたまらん。 面白いやあだち充の野球マンガ。 今度はクロスゲームかな。

「悲運すぎる」野球少年の半生

幼いころにおかさん(お母さん)、おとさん(お父さん)を亡くしてしまう不幸に見舞われるも、野球を通してたくましく成長していく。

吾郎は自他ともに認める「メジャー」いちの野球バカで、野球のことになると一切の妥協を許さず目標の為には努力を惜しまない。

「逆境」は乗り越えられる主要テーマの一種であるため、吾郎の入団するチームは何かしらの問題を抱えた弱小チームであることが多い。

スポーツにおける努力や挫折、そして再起を描いた物語で、野球漫画の代名詞として世に広まりました。

久々にメジャー読みたいな アニメでしか見てなかったし、メジャー2始まってから見直したくなった

現在は息子が主役の「MAJOR 2(メジャーセカンド)」が連載中。才能を持った父を持つ息子の苦悩が胸に刺さるストーリー。

1巻で普通に泣けるくらいメジャーセカンドいいお話だよ。やっぱり読みたいな

努力と根性で「強豪校」を目指す

4代続く個性それぞれのキャプテンが、中学生ながらチームを全国優勝させるまでの苦悩や努力をリアルに描いた野球マンガ。

謙虚さ、ガッツと根性、粘り、さわやかなリーダシップ、絶対にあきらめない精神力、努力すること…、数多くをこの漫画から学んだ。

急逝した作者・ちばあきおに変わり、コージィ城倉が"その後"を描く。

やばい ! 30年ぶりに「めちゃくちゃ読みたい漫画が復活 ! 」 高校 3年生になった谷口キャプテンが 最後の夏の甲子園を目指すだって ! しかも、当然ながら、丸山もイガラシも ! おじさん世代には、堪らない情報です。 fb.me/1UGBroMhV

泣き虫野球少年の「成長記」

過去のトラウマからマイナス思考で自虐的性格になってしまった主人公・三橋廉が、エースナンバー「1」を背負うことにより、努力して自己主張できるようになったりと成長していく物語。

“圧倒的なエースはいない普通の野球部(しかも1年生10名しかない)”が甲子園を目指すという、当時の野球漫画としては一風変わった作品

「豪速球」も「魔球」も投げられない貧弱なピッチャーが「配球」で相手を打ち取っていくという野球漫画です。

ちょこちょこ甲子園の話題とか聞くと おおきく振りかぶって観たくなる(笑)

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