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この記事は私がまとめました

■元々、執拗な演技が疑問視されていたネイマール

なかにはPK誘発を試みたり、足を踏まれたとしてタッチライン際をのたうち回るなど、フェアとは言えない行為は海外メディアやファンから批判の対象となってきた

■メキシコ戦での遅延行為は、解説者も苦言を呈する演技っぷりだった

メキシコ戦では、70分過ぎにミゲル・ラジュンと軽く接触して2分以上ものたうち回り、その後、何事もなかったかのようにプレーしたことが物議を醸した

元イングランド代表でBBCの解説者を務めるアラン・シアラー氏は「頼むからもう、そんな振る舞いはしないでくれ! 見ていてウンザリだ!」と酷評

■そんな演技で流行したのが、『ネイマールチャレンジ』だ

ネイマールチャレンジとは、一言で言うとサッカーブラジル代表選手ネイマール氏のマネをすること。

スイス公共放送「RTS」は、ネイマールが大会を通じて計14分間もピッチに倒れていたというデータを紹介しているほどで、ネイマールの痛がるリアクションは「ネイマールチャレンジ」として話題を集めた。

米誌「スポーツイラストレイテッド」は公式インスタに動画をアップ。横一列に並んでドリブル練習をする子どもたち。スタートしてすぐにコーチから「ネイマール」の掛け声がかかると、なんと一斉に派手なリアクションで転倒したのだ。

■テニスのウィンブルドンでも真似されるなど、反響の大きさはとてつもない

劇団ネイマールさん、テニス・ウィンブルドンでもネタにされる・・・完璧すぎる演技や(笑) blog.gamekana.com/archives/91553… pic.twitter.com/HnVsiifbWS

そんなネイマールチャレンジの余波はサッカー界だけでなくテニスの世界にまで及んでいます。ネイマールチャレンジが行われたのはウィンブルドン選手権で行われたシニア男子ダブルス招待部門のある試合。

試合の最中、味方のショットがビョルクマンの臀部を直撃すると、元ダブルス世界1位はなぜかお腹を抱えて痛がり、コートを転げ回って会場を沸かせた。

ちなみに、2008年に引退したスウェーデン人のビョルクマンさんはウィンブルドンのダブルスで3連覇を達成するなどダブルス通算54勝を達成している方。

ウィンブルドンはウェアを白で統一しなければならない、等4大大会の中でも格式を重んじる大会ですが 今流行りのネイマールチャレンジがシニアダブルスで行われるという面白いハプニングがあったようです ペアのボールが背中付近に当たったのにお腹を抑えて転げ回る姿と観客の笑い声…楽しそう(*´ㅅ`)" pic.twitter.com/xYodmkTsH3

■こういった動画にさぞ本人は苛立っていると思いきや。。

そこには子どもたちとネイマールが登場し、ネイマールが「1、2、3」とカウントダウンし、「蹴られた、ファウルだ」と叫び、子どもたちが痛がる素振りを見せるという内容になっている。

ツイートのリプライ欄には好意的なコメントも見られる一方、「ネイマールには失望した」「馬鹿げている」「もううんざりだ」といった批判も集めている次第です。

大会中も批判にも全く動じなかったネイマール。ブラジルのエースは、このくらいのメンタルの持ち主でないと務まらないのかもしれない。

↓本人のネイマールチャレンジ

■しかし、自身のプレーが演技だと思われることに対しては、快く思ってない様子

「僕には息子も、家族も、友達もいる。彼らは僕が馬鹿にされているところを見たくはないんだ」と苦言を呈し、

「みんなはファウルをした選手よりも、ファウルを受けた選手を批判するんだ。僕はサッカーをプレーし、相手を倒すためにワールドカップに行ったんだ。蹴られるためではない。

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