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【ico】新しい資金調達!本当は教えたくない「成功するICO」【仮想通貨】

icoは、近年日本でもブームとなっている新しい資金調達の方法です。既に奮闘している方、これから始める方に向けてICOで今後成功するための秘訣を調べ「成功するICO」として記事にまとめました。

更新日: 2018年07月27日

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この記事は私がまとめました

仮想通貨に興味があり、近年話題のicoについてまとめてみました。

hello-lifeさん

仮想通貨とは?

仮想通貨(かそうつうか、英語: virtual currency)は、デジタル通貨の一種で、開発者によって発行され、通常は管理され、特定の仮想コミュニティのメンバー間で使用され、受け入れられているものを指す。

仮想通貨を入手する場合、一般的には、取引所に口座を開設して、通常の通貨(法定通貨)との交換を行う形になる。仮想通貨と他の仮想通貨を交換することも想定される。仮想通貨によっては、その発行者が、一定の資格を有する者、行動を行った者に対して、仮想通貨を新規に発行することもある。

ico とは?

2017年よりブームとなっているICO。

Initial Coin Offeringの略で、とあるサービスの提供を目指す企業や組織が、独自の「トークン」を発行し、サービスの理念に共感したユーザーに「ビットコイン」や「イーサリアム」などの仮想通貨で購入してもらうことで資金を調達する手法だ。

クラウドファンディングとは違い、短時間・低コストで資金調達できるということで関心を集めているのがICO(Initial Coin Offering)です。

新規にコインを発行し、投資家にそのコインを購入してもらい、資金を調達し、新たな事業を展開し、その事業で生じたサービスや収益を投資した人たちに還元するというような流れになります。

トークンは、その組織が資金調達によって実現するサービス内で利用できる通貨として扱うケースが多いほか、トークンを仮想通貨取引所に上場させることで、仮想通貨として流通するようになる。いわば、トークンの状態は上場前の未公開株式であり、上場によって株式が流通することで価値を持つようになるのと同じと言える。

"コンサルティング"について詳しく。

コンサルティングをする人を
一般的に「コンサルタント」と呼びます。

その道専門のプロに手助けをしてもらうことは
”勝つ”ための近道なのではないでしょうか。

コンサルティングの意味は、「専門的なことについて相談に乗ったり指導したりすること」ですが、具体的には企業や団体の経営上のさまざまな課題に対して、現状を分析し、問題を特定し、解決策を提示して、その実現を支援する仕事です。

コンサルティングの対象は、経営戦略や、組織改革といった企業全体に関わる課題のほか、個別の事業展開、生産管理、販売管理、人事や賃金の制度、教育研修、財務会計、グローバル化に伴うM&A(企業の合併・買収)支援など、実に多種多様です。共通しているのは、依頼主であるクライアントの意向、要望にこたえるのが仕事という点です。

コンサルティング依頼しなくても、個人でも多額の資金調達が出来るのでは?

icoコンサルティング会社に依頼しても費用がかかるし、個人で模索し努力するほうがコストパフォーマンス的にも良いんじゃないか?・・・と思っている方へ、見逃せない情報。

(クリプトファンド=仮想通貨投資会社)
(N=サンプル数)

●50億円以上資金調達されたICO
クリプトファンドがアドバイザーとしてプロジェクトへの参加している率は81%

●40億円~50億円未満、資金調達されたICO
アドバイザー参加率は74%

●30億円~40億円未満の資金調達を行ったICO
アドバイザー参加率は68%

●20億円~30億円未満の資金調達を行ったICO
アドバイザー参加率は52%

●10億円~20億円の資金調達を行ったICO
アドバイザー参加率は26%

判断はそれぞれですが、成功するICOへの道として、icoコンサルティング企業へ依頼することは良い手段と言えるかもしれません。

新しい資金調達の方法なので、個人で模索するにも限界があるのかも。

もちろん個人で成功している人もいるようなので、自分の力量と見合わせるのが良いかと思います。

大手の取引所の審査基準が・・・厳しい!

一例を見てみましょう。

・提案主体と他の関連企業の間で株による融資がありますか。
・他にクリプトを利用した起業経験がありますか。
・クリプト関連業界で働いた経験年数。
・所属企業の職員数と、そのうち技術、営業&マーケティング、その他の関連部門の職員数
・プロジェクトのブロックチェーン技術の必要性について簡単に説明してください。
・適応している場合、現在プロジェクト開発者のコミュニティ状況、
・適応している場合、現在プロジェクトの開発に関連してどのようなものを使用しているのか、
・現在プロジェクト協力者の状況について簡単に紹介してください。
・プロジェクトのコンサルタントの履歴、アドバイザーの履歴

「プロジェクト協力者の状況」「プロジェクトのコンサルタントの履歴、アドバイザーの履歴」
これらを説明するという項目があることから分かるように、アドバイザーの信頼度は
審査に影響する比率が高いのではないかと思われます。

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