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【衝撃】パチンコ屋がどんどん潰れている理由5選

パチンコ屋さんが、どんどん潰れていっていることを知っていますか?1980年代の3000万人をピークにパチンコ人口は減少し始め、2016年にはパチンコをやっている人は940万人にまで減少しました。今回は、そんなパチンコ屋がどんどん潰れている理由を5つ見ていきましょう。

更新日: 2018年07月24日

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この記事は私がまとめました

1.度重なる出玉規制

ギャンブル依存症問題が幾度も取り上げられている昨今、パチンコにもお金を使いすぎて私生活を崩壊させてしまう人が多くなっています。

こうした背景から政府が出玉そのものを規制することで、「一発当てる!」という考え方の人を減少させています。

トータルで見たら勝てないとわかっていてもパチンコを続ける意義がなくなってきています。

2.遊技人口の減少

時代が進むごとにパチンコ店で遊ぶ人そのものも少なくなってきています。

単純に人口が減少していることは勿論、パチンコで後悔している上の世代を見てきた若者が増えているためです。

3.広告の規制

パチンコ店といえばド派手な広告を出しているイメージがありますが、実は規制を食らっています。

昔のようにその日の出玉量を連想させて射幸心を煽るような広告は禁止されており、中小規模のパチンコ店ほど打撃を受けています。

4.遊技台の高騰

来客数が減少しているパチンコ店ですが、定期的に新台入れ替えを行うことで遠のいている客足を何とか取り戻そうとしています。

こうした背景を利用してメーカー側がパチンコ台の値段を少しずつ釣り上げてきており、今後も高騰していくと考えられています。

新台を入れても元を取ることができない小規模のパチンコ店は存続が厳しくなってきています。

5.有名人来店イベントの制限・禁止

パチンコに興味がない人でも、有名人がパチンコ店に来店することがわかると行ってみるという人も多いと思います。

しかしながら、この露骨なパチンコ店の集客が行政の反感を買い、一部地域では来店イベントそのものを禁止されています。

今後、全国各地でもこのような規制が増えていくことでパチンコ店の集客力が大幅に落ちていくことが考えられます。

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