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この記事は私がまとめました

■大谷は21日、メジャー最強右腕のバーランダーと対戦

エンゼルスの大谷翔平投手は16日(日本時間17日)の本拠地アストロズ戦で4打数無安打に終わった。完封で5勝目を挙げたジャスティン・バーランダーの前に3三振。チームも0-2で敗れた。

第1打席で空振り三振に倒れると、2点ビハインドで迎えた4回の第2打席では外角のチェンジアップを引っ掛け二ゴロ。6回2死での第3打席も空振り三振に倒れると、9回の第4打席は3球三振に倒れた。

「トータルですごく完成されている投手。いくら払ってでも経験する価値のあること」とメジャー最高級投手と対戦できた喜びを口にした。

■しかし、大谷の修正能力は高く、4回に右越えの2塁打を放った

地元アナハイムでのアストロズ戦に「5番指名打者」で先発。5月の初対戦で3三振を喫した豪腕バーランダーとの再戦で、4回に右越え二塁打を放ち、雪辱を果たした。

「ライトへのライナーだった。すごくいいヒットだったよ。知っての通り、このリーグでは相手も素早く適応してくる。彼も修正能力が高いと思う。素晴らしいヒットだったと思うよ」

対戦6打席目でようやく一矢を報いたが、試合後はあらためて「全然やっぱりトップクラスのピッチャー」と脱帽するしかなかった。

■そしてきょう23日(日本時間で24日)、6番・DHでスタメン出場し、センターに強烈な一撃を叩き込んだ

【動画あり】大谷翔平選手が特大ホームラン! バックスクリーンに一直線の第8号を放つ / ネットの反応「飛ばし過ぎっす」「ほんとバケモン」 systematicsgeneral.com/?p=42398 pic.twitter.com/PphUJAiNpn

一打席目に大飛球を放ったものの、ギリギリ届かなかった。しかし、第二打席は打った瞬間の特大8号ホームラン!

米大リーグは23日、各地で行われ、エンゼルスの大谷は本拠地でのホワイトソックス戦に6番・指名打者で出場し、

第1打席はホワイトソックスの先発右腕・ジオリートと相対、1ボール1ストライク後の低め直球を捉えた打球は、左翼後方への大飛球。しかし、もうひと伸び足りず、フェンス手前で左翼手に捕球された。

しかし、1点リードで迎えた4回1死走者なしの第2打席ではジオリートの4球目、93.5マイル(約150キロ)のツーシームを捉え、センターへ運んだ。

■このホームランで、大谷の8本塁打は、すべて本拠地でのアーチ

花火が上がる中、エンゼルスタジアムのスタンドは規格外の一撃に狂喜乱舞。立ち上がって拍手で祝福するファンも目立った。

飛距離は132・6メートル。打球の初速は173キロだった。代打決勝弾を放った8日のドジャース戦以来、後半戦では初めての一発となった。

大谷の本塁打は、7月8日(同9日)のドジャース戦で放った代打弾以来、後半戦では初。今季ここまでの8本塁打は、すべて本拠地でのアーチとなった。

■新人がメジャーデビューから本拠地で8本塁打を放つのは球団新記録となった

メジャーデビューから8本塁打全て本拠地で放ったのは、新人選手では球団新記録。

大谷の本拠地本塁打率(1本塁打に要した打席数)は13・38。チームトップ26本塁打を誇るトラウトの19・45を大きく上回る。

「ビジターでももちろん打てればいいのかなと思うんですけど、なんとなく雰囲気だったりとか、そういうものかなと思います」と、地元ファンが作るホームでの雰囲気に感謝した。

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