1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

Webコンサル歴 5 年 様々なクライアントのサポートと、踏み込んだ提案をしてきました。

aimyon1987さん

Emailマーケティングが再び注目されている!?

国内ではLINE@や、Facebookでのマーケティングが盛んですが、海外では、徐々にEmailマーケティングが復活の兆しを見せています。
海外のファッションブランドのサイトへいくと、かなりの確率で開く、 "Subscribe" のポップアップ。
Emailアドレスを入力するだけなので、ブランドのファンであれば、つい登録してしまいますよね?

SNSが完全に定着した今だからこその、メール

上記の記事では、若者のSNS疲れと絡めて説明していますが、わたしはむしろ、SNSに普段のコミュニケーションの場が移ったからこそ、いわゆる”スパムっぽい” メールのしきい値が下がったのだと思っています。

新聞の間に挟まっていたチラシを見るのがすこし楽しみだった記憶がある方も多いのでは?あの感覚、良いものがあるなら見よう、という気持ちが、今の若者のメールボックスにはあるのです。
なぜなら、そこには本当に個人的な大切な情報はなく、安心してザッピングできるからなのです。

メールの作り方の事例サイトをまとめました

とはいっても、どういうメールを送ったらいいんだろう?
そんなあなたに、国内外の事例をまとめたサイトを3つピックアップしました。

1. Mailpicks

一覧自体の見た目もデザイン性が高い

2. Mail Magazine Design

3. Email Gallery

まとめ

いかがだったでしょうか?
これからまた、メルマガ(というよりは、海外で言われている NewsLetter のほうがしっかり来るかもしれません) が注目されると思います。
表現の自由度は高いとはいえ、Webと違い独特の制限があるのが、メールの世界です。
実際の表現例をみることで、こんなこともできるんだ!といったイメージを膨らませていただければ光栄です。

1