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【人狼J】人狼ジャッジメントやろうぜ!! ~ 逆村(狂人村)編 ~

『役職50種類以上!無限の駆け引きがあなたを惑わす!』『オンライン対戦から対面対戦まで最大20人対戦可能!』人狼ジャッジメントの簡素な案内記事です。気に入っていただけたなら、「お気に入り」「SNS拡散」などお願いします!

更新日: 2018年11月15日

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この記事は私がまとめました

此橋音瑠さん

逆村を始めよう! ~ 逆村とは? ~

通常の屋敷(村)は「市民陣営に人狼陣営が紛れる」という形式だが、逆村では「人狼陣営に市民陣営が紛れる」ことになる。

市民陣営はボスである「人狼」を見つけ出し、人狼陣営は紛れ込んだ市民陣営を見つけ出す「探り合いのゲーム」。市民陣営は「処刑+襲撃」で不利を背負う立場にあるため、「暗殺者/魔女/独裁者/わら人形」などの強力な能力持ちが配置されている。

「寡黙が許される人狼」ということで、初心者や考察が苦手な方にもオススメだが、「序盤の動き」だけは理解していなければならず、中級者部屋が多いのもこれが理由(「強さ」を求めるわけでは無く、セオリーは「理解」していて欲しいということ)。

逆村を始めよう! ~ 初日の動き~

初日の動きは「潜伏進行」「フルオープン進行」の 2 種類。基本的には「潜伏進行」。

最も一般的。人狼陣営側は何もせず「潜伏した状態」でスタート。始めに「サイコ」が役職COし、対抗がいなければ続けて進行役となる「狂信者」が出る。

もし、役職に対抗(役職騙り)が出た場合は、「ローラー処刑」が行われる。サイコは2人以上、狂信者は3人以上でローラーの判断になる。

ローラーを行う場合は進行が必要ないので、自身が狂信者やささやく狂人などの「進行役」や「市民陣営を占えていない妖術師」なら出ないようにしよう。

市民陣営が行う奇策。役職「サイコ」「狂信者」「狂人」「妖術師」を一斉に騙って出る。市民陣営が一丸となって飛び出すと、役職COをしていない生存者の中に、役を持たない「人狼」がいると判断できるので、「独裁者」や「暗殺・毒殺」の対象にできる。

※生存者の多い村(15~20人村)では「狂人/黒猫/狼少年」などの盾役が多く、対象幅が広くなるので、あまり有効な戦略とは言えない。

逆村を始めよう! ~ サイコロとクロス指定 ~

サイコの役職COに対抗が出たなら、サイコをローラー処刑する。この際、進行は必要ないので「狂信者」は出ないようにしたい。初日占いアリで、妖術師が市民陣営を見つけたなら出ても良い(かも)。

サイコの対抗には「わら人形」が出るケースが多く、処刑してしまっても、潜伏中の生存者が多いため「人狼」が選ばれにくい。わら人形の能力発動を確認したなら、ローラーは止めて「狂信者」に役職COしてもらい進行を任せよう(こちらも対抗が出たなら「クロス指定」をする)。

「狂信者」に対抗が 3人以上出た場合はローラー処刑が安定。しかし、2名だけなら「クロス指定」を行う。

「起点」となる 狂信者A を(サイコが)選び、その狂信者A が 生存者の中から 2名を選ぶ。対抗となる狂信者B は指定された 2名の内 1人を選択して、その日の処刑対象とする。

狂信者A が偽物なら指定先に人狼が含まれる可能性があるので、人狼側は本物を見分けられるし、処刑対象を選択するのは本物の狂信者Bなので、(人狼を 2名指定しなければ)人狼自身は処刑対象とならない。

この進行ができるのは 2~3日が限度。やり過ぎると人狼の位置が透けてしまう。

「狂信者」は進行役となる重要な役職だが、対抗が一人も出ずに本物の狂信者が確定してしまった場合、市民陣営の暗殺や毒殺の対象となってしまう。

市民陣営としては、村をまとめることのできる「狂信者」「ささやく狂人」は是が非でも潰したい対象。『人狼 > 進行 > 妖術 > 他』が優先順位。

そこで狂信者を確定させないために、「ささやく狂人」や「狂人」がアーマー(盾役)として対抗に出る。特にささやく狂人は、共に人狼を知る者同士なので、人狼を誤指定することがない。当然、市民陣営が騙りに出る場合もあるので、思考ロックせずに状況次第で立ち回りを変える必要がある。

逆村を始めよう! ~ 両陣営の動き ~

逆村の長。両陣営にとってゲームの勝利条件となる存在。基本的には潜伏し続け、夜時間の襲撃で市民陣営を減らしていく。昼時間の内に市民陣営のような振る舞いをする怪しい人物を見つけておきたい。

「猫又」には注意が必要で、「妖術師」「狂信者」「役職CO後の独裁者」「わら人形」は安全な襲撃位置となるが、「罠師」の護衛対象にもなりやすいので、この辺は市民陣営との駆け引きとなる。失敗を恐れず勇気を出して襲撃しよう。

「賢狼」に比べてノーマルな「人狼」は価値が低いので、人狼チャット組の中でも積極的に動ける存在となる。ささやく狂人を騙って進行する必要がある際などには進んで出よう。

味の違いがわかるソムリエ。賢狼を入れる屋敷では是非「15秒ルール」を設定して欲しい。襲撃相手の役職を人狼チャット内で伝え、生存者や役職の内訳予想をしよう。人狼陣営の中でも重要な存在となるので、猫又や罠師に持っていかれると非常に辛い。

狼少年の黒塗りは「人狼」と出るので、賢狼を賢者に言い当てられると回避が苦しい。狂人が賢者を騙り「〇〇賢狼!独裁者か暗殺毒殺お願い!」と言うように特攻することがあるので、非常時はその線を追わせてみよう。

20人部屋などの多人数部屋に入れられる。生存者が多い初日付近では「猫又」「罠師」を踏む危険があり、気軽に能力の使用はできない。当然、自身が「暗殺・毒殺」によって倒されると、能力を使うことなく死亡する可能性もあるが、ランダム反撃で賢狼が持っていかれると悲惨。

温存後に使用すれば「市民陣営が弾を撃った」「猫又を襲撃した」など、死亡を偽装できるので市民陣営に人狼の生存数を誤認させられる。

お題を発言しなければその日に死亡してしまう人狼。基本的にはノーマルな人狼と変わらない。

一日の終わりに「ワードタイム」と言うお遊び時間を設けて楽しみましょう!

あまり見かけない。襲撃を選択しないことで、自ら縄数の調整が可能なので、最終日に奇数進行で「わら人形/猫又」相手にRPP(ランダムパワープレイ:同票数ランダム処刑)をしなけらばならない、と言う場面を回避できる。

「罠師」「猫又」避けや「呪われし者」の覚醒を偽装させるのが本来の目的だが、ひたすら襲撃を行わずに、「妖術師」に占いを任せつつ「狂信者」「ささやく狂人」の進行で処刑し続ければ、かなりの高確率で勝利できる。正直ズルい...。

「クロス指定の起点決め、時短の指定」くらいしかすることのない置物。対抗が出ると初日からローラー処刑される。騙りに出てくるのは殆どが「わら人形」。しかし、ほぼ確定の黒側である立場を利用して、進行がいなくなった際は、正しい票合わせを呼び掛けて分散をさせないようにする役割もある。

最終日の人数調整役。最終日付近で自身が残っていると人狼も処理に困るので、事前に処刑してもらうことを提案しよう。

ちなみに、初日犠牲者が出た場合は、誰かがサイコを対象に能力を発動している。「初日占いアリ」の設定なら「妖術/賢者/狼少年」、「占い無し」なら「狼少年」。

誰が人狼なのかを知る存在で、逆村の進行役となる。しかし、それをわかっている市民陣営が進行を確定させないように対抗として出てくる。人狼側には誰が本物かわからない。

人狼陣営(狂人/ささやく狂人)、市民陣営共に騙りに出るが、稀に「人狼」が出くる場合もある。その際は一旦間をおいて人狼の動きを伺い、居座るようならスライドして譲ろう。スライドしたいだけの人狼もいるので、即降りると共にスライドし偽物に狂信者を獲られる可能性も。

一応、偽が出尽くした後に、ローラーをさせる目的で遅れて出ることも選択肢としてはある。しかし、この場合は「真か、わら人形」として見られるので注意。

誰が人狼なのかを知り、人狼チャットで会話もできる進行役。基本的には潜伏し、進行がいなくなった場合に代わりとして出る。処刑回避役職の一つで、市民陣営が騙ってくることが多く、その際は対抗に出ないでおこう。

ささやく狂人は「人狼」が騙る場合もある。できることは同じなので、人狼チャット組以外は真偽が付かない。色々あって進行役が総崩れした際に、「人狼COする代わり」として使われる。

もし、対抗に信用勝負で勝てない場合は、賢狼が得た情報の内、「守り役(猫又/人狼キラー/罠師/医者)」を襲撃していることは話してしまっても良い。市民陣営としても、それらがいないとなると迂闊に動けず抑止にもなる。

逆村の市民ポジション。人狼の身代わり。大人しく潜伏していることが重要。暇な役職故に、狂った行動をする人もいますが、やめましょう。

逆村では下手に周りを怪しんで注目を集めると、相手が「人狼」だった場合が非常にマズいので、とにかく波風立てずに目立たないことが大切。しかし、寡黙すぎると潜伏市民陣営として襲撃対象にされ、多弁でも処刑対象となるので、適度な立ち回りで人狼側の行動を阻害しないことが求められる。

【✝イキリ狂人✝】
・「賢者CO」をして誰かに「〇〇が賢狼!」と黒塗りし、「独裁者」や「暗殺・毒殺」を仕向ける
・ロケット人狼CO(アーマー)

「狂人」「サイコ」「狼少年」で置物3人衆。基本的な扱いは狂人と同じ。初日にはサイコを踏む可能性があるので行動放棄しよう。最終日まで残っていると人数調整としてサイコへの特攻を命じられる。

妖術師が 0~1人だけ役職COしているなら、潜伏中の市民陣営っぽい相手へ能力を使い、黒塗りして賢者を騙ます。妖術師が2人以上出ているなら、本物の妖術師も騙すことになるので、妖術師相手に能力を使って誤認させないようにしよう。

置物 3人衆の 1人(4人目)。賢者に「こいつ猫又」と言われるだけの役職。その際はすぐに黒猫COをして、偽物であると言い張ろう。

処刑指定を受けた場合は役職COし、「吊られるのは良いけど、誰か持っていくよ」と言うことを伝えたい。基本的には「猫又が騙ってる」ようにしか見えないので、何を言っても猫又と疑われ処刑回避できないまま貫通される。悲しい...。

進行役が潰されている場合、繋ぎとして黒猫COをさせて処刑する戦術がある。村がその判断に至り、出ることを要求された場合は処刑されに行こう。人狼を道連れにしないので、市民陣営を持っていくのを祈るのみ。

初日付近では「人狼陣営を見たなら潜伏」し、「市民陣営を見たなら役職CO」をして報告する。処刑回避役職の一つで、市民陣営が騙ってくることが多く、その際は対抗に出ないでおこう。

村への占い報告は「黒側を見たので伏せる」「〇〇は独裁者」の様に、人狼陣営を見たなら結果は伏せ、市民陣営を見たなら「必ず」役職まで伝える。進行役(狂信者/ささやく狂人)を見たなら状況次第で真偽を伝えるのも良い。また、「狂人を見た」「黒猫を見た」の様な伝え方や、襲撃によって死亡した対象の役職を報告すると人狼チャット組には真偽が付くので状況次第で。

襲撃を受けるまでは市民陣営として、受けてからは人狼として立ち回ることになる。処刑対象になった際は「呪われし者CO」をして処理を村の判断に任せよう。襲撃されるまでは市民陣営なので役職を騙るなど自由に動こう。

処刑回避は、人狼を増やすチャンスとして残されることになるが、襲撃先誘導になるので「罠師/医者」に邪魔されやすい。逆に護衛・暗殺誘導にも使える(かも)。襲撃期待で「猫又/人狼キラー」が回避に使うこともあるので、基本的には貫通されることになる。

吊られる際は一応市民陣営なので、サイコへの票合わせを呼び掛けるなどするのもあり。人狼になれなければ市民陣営に勝ってもらわないといけないから。

市民陣営の最終兵器。死因が「処刑または襲撃」の場合にのみ能力が発動する(「突然死、死亡」では不発)。基本的には「潜伏」か「サイコへの役職CO」が基本。

サイコへの対抗COは他の市民陣営が初日処刑を回避できるので、能力が安全に発動でき、道連れ対象が魔女でない限りは復活させてもらえる。通常ならそのまま続けて処刑されてしまうので、人狼を見つけられていないなら確定している役職を道連れにしよう。「人狼 > 進行 > 妖術 > サイコ」の優先順位。

潜伏は、生き残ることが出来れば、ある程度透けているはずなので、人狼を撃てる。しかし、市民陣営に誤爆される危険もある。

市民陣営の番人。妖術師に見つかった市民陣営の保護や、賢者による告発を受けて処刑を行う。人狼陣営もそれを理解しているので、あの手この手で独裁者を炙り出そうと嘘の情報を混ぜてくる(黒塗り特攻など)。惑わされないように誰が怪しい人物を常に考察しよう。

罠師と同じく「襲撃される」のは避けたい。「占い」や「処刑」対象になっただけなら役職COの能力で回避できるので問題ない。「潜伏」が基本。狂信者や妖術師を騙ると襲撃を回避できるが、他の市民陣営が騙れるように席を空けて置く手も?。占いや処刑対象になったなら素直に能力を使ってしまうのもあり。

存在価値が薄い。人狼を見つられないなら「狂信者/妖術師」を対象にしよう。他の市民陣営を撃つことが何よりも怖いので、温存しておいても良い。「潜伏」が基本で、回避はささやく狂人。しかし、他の市民陣営が騙れるように黙って処刑される選択肢もある。

とにかく存在価値が薄いので、弾を撃ち終えた後などは、騙り中の市民陣営が処刑され無いように「黒猫対抗」などで、透かしつつ処刑対象を移し替える動きもある。また、「対抗が出ていない」妖術師に占われた場合は下手に抵抗せずに「対象が本物である」ことを示すために「暗殺者CO」をする。対抗が出ているなら「ささやく狂人CO」などで回避し、妖術師の真偽をわからなくさせたい。

汎用性の高い重要職。「毒薬 2回」か「毒薬 + 蘇生薬」を選択して行動できる。基本的には「毒薬 + 蘇生薬」の組み合わせで、わら人形のために 1つは残しておこう。暗殺者と同じく市民陣営を撃つのが怖いので、温存しておいても良い。「潜伏/狂信者CO」が基本。回避は、ささやく狂人が良い。

たまに処刑対象となった人狼陣営が「私村側だから魔女がいるなら蘇生して!」と騙ってくるが、わら人形以外は蘇生しなくて良い。進行役や黒目の相手を毒殺しよう。また、わら人形の蘇生は、どうしても毒殺したい相手がいない場合以外は必ず行う。

人狼が最も恐れる存在。「潜伏/サイコ以外の役職CO」が基本。回避は割りと何でも良い。状況次第で柔軟に変えよう。狂信者を騙ってクロス指定で人狼を含めれば、いずれ人狼が噛んでくることもあるので、それを期待して出ても良いかも?

最終日付近では回避できる役職が無いので、処刑対象になったなら黒猫COをして「吊られても大丈夫?」と問いかけながら処刑されよう。黒猫が既に死亡していれば、誤認させたまま猫又の脅威を残せる。また、この時の反応で「人狼/黒猫」が透ける(かも)。黒猫COを怪しんで、処刑貫通を推しまくる人は誰か?なぜそこまで疑うのか?

劣化猫又。「潜伏/サイコ以外の騙り」が基本。回避は割と何でも良い。状況次第で柔軟に変えよう。狂信者を騙ってクロス指定で人狼を含めれば、いずれ人狼が噛んでくることもあるので、それを期待して出ても良いかも?

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