1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

SNSにて読むだけで書き込まない「ROM専」が多いワケとは

日本人はSNSにて書き込みをせずに読むだけという「ROM専」が多いといいます。なぜROM専が多いのでしょうか?

更新日: 2018年07月25日

33 お気に入り 58557 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

信頼のおける情報を元に作成しています。

■なくてはならない存在となっている「SNS」

SNSとは人と人とのつながりを促進・サポートする、「コミュニティ型の会員制のサービス」と定義される。

企業内で独自にSNSを作り、SNSを人材マネジメントのツールとして利用するケースもある。

すっかり現代人の生活に浸透したSNS。中年世代よりも若者の方が活発に利用しているように思える

LINEやメールなど、無理して即レスをしている人ほど、相手から即レスがないことを気に病みがち。

パートナーがInstagramでセクシーなモデルをフォローしているといった、些細だけど腹立たしいことまで見えてしまう

■そんなSNSだが「ROM専」で利用しているというケースも。日本人はロム専が多い

日本人のソーシャルメディアの利用方法は極端に閲覧するだけの「ROM専」に偏っており、自ら情報を発信している人は少ない。

「ROM専」とはもはや懐かしい言葉になってしまいましたが、「書き込みはせず、見るだけの人」の意味

ニコニコ生放送を見ていると時々耳にする「ROM専」は、放送中にコメントを書き込む事なく見ているだけの状態の人(リスナー)を指す用語

電子掲示板での「ROMれ」「ROMってろ」は、簡単に言えば「お前は黙ってろ」という意味である。

Facebookやmixiなどの場合は他人の投稿写真を見たり日記やタイムラインなどを閲覧するだけのユーザを指します。

■なぜ日本人にロム専が多いのか?

フェイスブックにおいて自ら積極的に情報発信を行っている日本人はわずか5.5%で、米国(45.7%)、ドイツ(25.9%)、英国(34.9%)

見る専(見る専門)クラスタ」の比率を調査したところ、ツイッターで46%、フェイスブックで77%、インスタグラムで52%存在する

「キジも鳴かずば撃たれまい」という言葉がありますが、宣伝材料を持たぬ人による公の場での発言はローリスク・ハイリターン

SNSで発信することへの抵抗感や低い関心が「見る専クラスタ」の特徴だと考えられる。

「知られたくない相手にまで自分のプライベートをさらけ出すのに抵抗がある」(26歳)「見るのは楽しいが、自分が自ら発信するほどの情報がない」(28歳)

自分の投稿に対する反応に対してどうコメントするかを考えるのが段々煩わしく感じられる

めんどくさい…という理由の人も。

ネットに疲れてしまった方は、「24時間採点&競争社会」から降り、あくまでもご隠居さんのごとく競争中の人を見守るぐらいでいい

疲れている人、忙しい人はロム専に徹して脳の疲労をこれ以上増やさないほうが賢明かもしれません。

■ROM専、見るだけという人のツイート

1 2