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『黄昏流星群』にも期待!脚本家「浅野妙子」おすすめ作品

佐々木蔵之介主演の10月期秋ドラマ『黄昏流星群』の脚本を担当する「浅野妙子」。ラブストーリーの名手として知られる。そのおすすめ5作品。『ラブジェネレーション』、『神様、もう少しだけ』、『純情きらり』、『ラスト・フレンズ』、『NANA』。

更新日: 2018年12月15日

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aku1215さん

◆『黄昏流星群』の脚本を担当する「浅野妙子」

佐々木蔵之介が、10月スタートのフジテレビ系ドラマ『黄昏流星群』(毎週木曜22:00~)で主演を務めることが19日、明らかになった。佐々木は、恋愛ドラマ初主演となる。

「島耕作」シリーズを手がける弘兼憲史氏(70)の同名漫画を連ドラ化。人生の黄昏に流星のような最後の輝きを模索する男女の切ない恋を描く。

主人公のエリート銀行員に佐々木蔵之介さん、献身的な妻に中山美穂さん、そして主人公が恋に落ちる運命の女性に黒木瞳さんと豪華メインキャストの三人の出演が決定。

「本作では、数々の名ラブストーリーを手がけた脚本家・浅野妙子さんが上質な大人のラブストーリーに仕上げてくださっています。」

プロデューサー・高田雄貴のコメント

◆ラブストーリーの名手として知られる浅野

1961年10月4日生まれ、神奈川県出身。94年「無言電話」で第7回フジテレビヤングシナリオ大賞の佳作を受賞し、96年連ドラデビュー。

ラブストーリーの名手として「ラブ ジェネレーション」(97)、「神様、もう少しだけ」(98)など数多くの大ヒットトレンディドラマを手がけた。

「大奥」「純情きらり」「ラスト・フレンズ」など奥深い恋愛ドラマの第一人者。

◆そんな浅野のおすすめ5作品

【ドラマ】

▼『ラブジェネレーション』(1997)

脚本:浅野妙子、尾崎将也(第5話のみ)
出演:木村拓哉、松たか子、内野聖陽、純名里沙、藤原紀香、森口瑤子、平田満

広告代理店で働く片桐哲平と、哲平が異動を命じられた営業部に所属する上杉理子の恋愛模様が描かれる。

大瀧詠一が実に12年ぶりに新曲「幸せな結末」を発表し、ドラマ主題歌を担当したことでも話題になった。

▼『神様、もう少しだけ』(1998)

脚本:浅野妙子
出演:金城武、深田恭子、加藤晴彦、仲間由紀恵

エイズという重いテーマで、人間の根源的な問題に向かい合った、金城武主演の純愛ドラマ。

援助交際によってHIVに感染してしまうヒロインと、彼女がファンである音楽プロデューサーとの情熱的な愛を描いたセンセーショナルな作品。

それまでほとんど無名だった深田恭子がヒロインに大抜擢され一躍注目を浴びるきっかけとなった。

▼『純情きらり』(2006)

脚本:浅野妙子
原案:津島佑子
出演:宮﨑あおい、寺島しのぶ、井川遥、西島秀俊、福士誠治、劇団ひとり、竹下景子、三浦友和

「純情きらり」は、2006年4月から9月まで放送された宮崎あおいがヒロインを演じた通算74作目の連続テレビ小説。

昭和初期を舞台に、戦争に揺れる激動の時代の中、音楽が好きでジャズピアニストを目指す有森桜子と、戦火の中、支え合い生きる家族の姿を描いた波乱万丈の一代記。

おてんばであるが、けなげに生きる桜子を宮崎あおいがいきいきと演じ、多くの共感を呼んだ。

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