マジこわっ。。いま警戒したい“真夏のキケン地帯”

暑さによる被害が深刻な今年の夏。屋外などの日差しが直接あたるところ以外にも、日常のなかには警戒しておきたい危険な場所が潜んでいます。手遅れになる前に、知っておきたい真夏のキケン地帯をまとめました。

更新日: 2018年07月27日

31 お気に入り 154696 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

暑さによる被害が深刻に。。

(今年7月下旬)救急搬送された人が1週間で2万2000人以上になるなど深刻な暑さが続いている

熱中症などの被害がおきがちな、真夏の「キケン地帯」をまとめました。

クルマに乗る人は、知っておきたい…

短時間で、蒸し風呂状態になってしまうことも。

夏場の運転は、知らず知らずのうちに脱水症状を起こしているケースがあり「かくれ脱水」とも呼ばれます

(乗車中も)車中にいる全員が、脱水への予防と対策をとるべき

車内の温度管理だけでなく、定期的に水分や塩分の補給を心がけるように。

渋滞時の車中は、気がつかないうちにかくれ脱水になる環境であり、しかも深刻な脱水状態へ進行しやすい環境

長く続く集中と緊張によるストレスによって神経を疲労させ、乾燥によって汗を直接感じないのですから、ドライバーの体温調整機能は人間の本来のものではなくなっています

できる限り、休憩時間を挟むことが重要となる。

見落としがちなのが「鏡」の事故

とりあえず片付いた… なんか焦げ臭いから「隣んちが火燃しでもしてるんかな…」と思ってたらまさかの自分の布団が燃えてた 状況的に原因は鏡の反射だと思われる…部屋に鏡置いてる人、向きにはほんと気をつけて〜 pic.twitter.com/mH8h0DJoad

今年7月上旬、こちらの投稿がSNSで拡散され話題に。

対策として、外出時には「カーテンを閉める」ほか「室内の金属類には何らかのシートを被せておく」などがあげられる

日差しの強い季節は特に、鏡やガラス瓶、水の入ったペットボトルなど太陽光で反射する可能性があるものの置き場所に注意

ステンレスボウル・洗面器、ガラス瓶・花瓶、さらに冒頭のユーザーもあげていたようにガラス玉やペットボトルなど、一般家庭にある多くの物に危険性がある

過去には、東京消防庁も注意を呼びかけることに。

ちなみに、寝る前も気をつけたくて…

昨年夏に熱中症で亡くなった人の数は屋外より屋内の方が多く、また屋内で亡くなった人の71.0%はクーラーを使用していなかったとされています

(東京都監察医務院による)

寝ている間は体調の変化に気付きにくく、気付いた時には手足も動かせず、助けを呼べない状況になっていることが多いというから怖い

夜間でも適切に扇風機や冷房を使用する。体には当てずに部屋の中の空気が流れるように扇風機や冷房を使う

(他にも)寝る前と夜中に目を覚ました時、それに朝起きた時に、水分をしっかり補給することが大切

1