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夏休みだから!小学生が家庭学習で「勉強好き」への第一歩は?

夏休みだからはじめやすい。小学生が家庭学習で「勉強好き」になるための要素はなにか。第一歩はどうとっていけばいいかについてまとめてみました。

更新日: 2018年07月26日

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matomato2000さん

勉強は習慣が大事

「勉強が楽しい」と思える時期に家庭で毎日学習習慣をつけると、勉強が生活の一部になるそうです

家で勉強する習慣というのは、低学年で予習・復習を毎日することが当然という感覚になってこそ、身に付く

実際どのくらい勉強時間取っているのか

なお、受験をする場合は、「学年×20分」ともいわれます。この場合、6年生は120分になりますね。

まずは基礎固め

1学期に学んだ基礎を固めておくことが大切です。基礎を固めおくことで、2学期もスムーズに学習が進みます

まとまった時間のある夏休みだからこそ、弱点や苦手科目の克服のために徹底的に基礎固めをしましょう

最近はキャラクターが全面ページに登場するような楽しいドリルが多く存在します

できれば1年生から習慣化したい

1年生の夏休みの前後は、ある意味では小学校の勉強において一番変化が大きいと言えるかもしれません。

1年生の学習は、どの内容も次の学習につながっていきますので、今習っていることをしっかりと理解させていくことが重要

1年生のうちは、まずは楽しく勉強に取り組めるように習慣付け、勉強が続くような「声かけ」が欠かせません。

興味が沸く工夫が「勉強好き」につながる

「どうしてもやりたい。」という気持ちは、能力の120%の力を発揮するといわれています

褒められると「もっと褒められたい」と思い、勉強を自主的にしたり、幅広い分野に興味を持ったりするようになります。

勉強が好きな子供の親は、子供への声がけが上手です。子供が勉強を好きになるように、あなたも少し工夫して上手な声がけを目指してください

知識の詰め込みではなく体験を意識する

予習といっても机に向かうのではなく、学習につながる体験をさせてあげると、子どもの興味は広がり、授業で勉強するときに理解が深まる

勉強するというよりも、遊び感覚で学べる環境を作ることが、子供の意欲をかきたてる原動力となる

勉強に心からワクワクする楽しさがあることで、無意識に知りたい気持ちが湧いてきて、やる気につながっていきます

日常での取り組みの一つ一つが、子どもの一年後、二年後に大きな差になってきます。

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