早く知りたかった…蚊に狙われやすい人の「意外な共通点」

夏に多くなる蚊の被害。人によって、その狙われやすさが違ってくるそう。今回は、蚊に刺されやすい人の特徴や、その対策法についてまとめました。蚊に狙われやすい…と思ったことがある人は必見です!

更新日: 2018年08月03日

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この記事は私がまとめました

汗っかきなら、今すぐ見直したい。。

蚊に好まれる体臭のもとになる汗を市販の汗ふきシートなどで拭き取ったり、皮脂による乳酸臭を取り去るという意味では入浴したりすることも蚊よけとしては一定の効果があります

足の裏には、蚊が最も好きな匂いがあるのだとか。この部分をアルコールで拭いて除菌すると、一時的に匂いは消えるので、蚊は近づきにくく可能性はあるようです

蚊がいる場所に出かける直前に、足を洗浄・消毒すれば、刺されにくい。石鹸で足の指の間を洗っても効果がある

服装も、刺されやすさに関係があって

黒や紺などの暗い色は蚊を呼ぶのだそうですが、逆に、白や黄色の服だと蚊は近づいてきにくい

外出する時は、なるべく明るい色の服装の方が良さそう。

目が粗い服や体にぴったりフィットしている服だと、布地の上から刺されることがある

蚊の針は1~2mmと言われていますので、薄い素材の服だと貫通すると考えられます。デニムなど、厚めの生地の方が刺されにくい

住んでいる環境によっても影響アリ

蚊の発生(そして蚊を媒介とした感染症)を抑える得策は、「家の周辺の水たまりをなくす」

雨どいや側溝も、蚊が発生しやすいポイント。ゴミや詰まりにも蚊はやってくる。

庭に置いたままのバケツや空いた植木鉢などに水が貯まらないように、使っていない物であれば伏せたり片付けたりしておこう

こまめに水を捨てるなど注意を払いましょう。

花瓶などに古い水を入れたままにしておくと蚊の発生源に。ペットボトルに残った水でも、蚊が繁殖する可能性はあるみたい。

飲み終わったペットボトルは洗ってよく水を切り、ゴミ袋にして口を縛るなど、こまめに片付けする事も蚊の対策につながるので、家に入れたくない方は今日からやっておこう

誰もがやっておきたいのが…

私たちの存在そのものが蚊のエサである以上、蚊を一切、家の中に入れないという目標を持つことは、あまり現実的ではありません

網戸や窓をきちんと閉めていても玄関からの出入りの際に蚊や害虫が一緒に入り込む事があるため、玄関にも蚊よけ対策をしておくと良い

蚊取り線香などを用意すると一安心。最近では、ワンプッシュでOKな液体タイプの物が主流に。

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