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ネット上の友人は沢山いるけど…「つながり孤独」に悩む若者の憂鬱

SNSなどを通しての友人や知り合いは沢山いるものの、リアルな友人がいない、作れないという若者が増えています。これにより孤独を感じている若者が増えており、「つながり孤独」という言葉も生まれています。

更新日: 2018年07月28日

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信頼のおける情報を元に作成しています。

■インターネットの普及が著しい

SNSやネットショッピングなど、今では多くの人が日常的に利用しているインターネット

総務省が発表した2016年のインターネット利用者は1億84万人で、人口の83.5%とアメリカのそれには匹敵しないもののかなりの水準

アメリカは89%の利用率です。

端末別インターネット利用状況をみると、「パソコン」が58.6%(同1.8ポイント増)と最も高く、次いで「スマートフォン」が57.9%(同3.6ポイント増)、「タブレット型端末」が23.6%(同5.3ポイント増)

■その普及によって「出会い」も多くなっている

誰もがSNSを使う時代に突入した。そんな時代に、ツイッターの“出会う力”で人生の伴侶を見つけたのが、未衣子(@315meow)さん(27才)

オンラインゲーム・ネットゲーム(通称:ネトゲ)が全盛の今、その中には複雑な人間関係が潜んでいる。

「場所を問わないので参加しやすい」や「情報発信・収集の手段として活用できる」等と答えた若者の割合が大きく,他者と関わる際にインターネットを利用することについて,手軽さや利便性を感じている

■しかし、出会いがありネット上での知り合い、友人は多くても「孤独」に悩んでいる若者が多いという

いま、Facebookやツイッター、インスタグラムなど、SNSでたくさんのつながりを持っていながら、死にたくなるような孤独に悩む若者が多い

“多くの人とでつながっているのに孤独”という、“つながり孤独”を感じる若者が増えている。

「つながりはあっても、自分は誰からも理解してもらえない」「SNSで友達の暮らしを見て劣等感を抱いた」と感じている

■なぜ、沢山のつながりがあるのに孤独なのか?

「上京した友達のキラキラした写真を見て自分との差を感じる」「本音が語れない、深い友だち関係を築けない」など、劣等感や淋しさで病んでいた

つながりがあっても自分は誰からも理解してもらえないというか、孤独感を感じることをなくすというのは、たぶんない

■ならばリアルの友人・知り合いを作ればいいのでは?しかし、それが難しい…

SNSよりも現実世界のほうで気を遣ってしまう。私たち世代はSNSでコミュニケーションをとるのに慣れすぎて、『SNSで失敗したから現実』っていうのは、なかなか行きづらい

@Kuro_ikesen オトナというか社会人になると、なかなかリアルで友人作るの大変なのでネットに頼りがちなんですよー(*´Д`*)あ、恥ずかしながら中身は全然子どものままです笑 そっか春休み!羨ましい〜!もうすぐ新年度ですねー(*^O^*)イケ戦好きさんと新たな出会いがありますように♡

上手く伝えられなくても聞いてくれるような友人が欲しいなぁと思ったがリアルだと友人作るの無理無理星人だから無理だ

“知り合いの幸せそうな姿、夢や目標に向かって頑張っている姿を見て、自分は誰からも認められていないのではないかと、孤独を感じます。”

大学時代の友人からGWの遊びの誘いの連絡来た。 私がいろんなSNS削除してグループLINEも退出して急にいなくなったから、心配してくれて生存確認もしてきた(笑) 周りと比べちゃう自分が嫌になったり、なんか人にも自分にも疲れちゃったからねぇ。 そんな時期だったからな。

■このような孤独に苦しんでいるのは日本の若者だけではない

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