1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

『響 HIBIKI』から『散り椿』まで!9月公開のおすすめ「日本映画(邦画)」

2018年9月公開のおすすめ「日本映画(邦画)」5作品のまとめ。東出昌大×唐田えりか『寝ても覚めても』、安田顕『愛しのアイリーン』、欅坂46の平手友梨奈『響 HIBIKI』、岡田准一×西島秀俊『散り椿』、フェイクニュース『飢えたライオン』。

更新日: 2018年10月17日

14 お気に入り 28935 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

◆『寝ても覚めても』(9月1日公開)

第32回野間文芸新人賞に輝いた柴崎友香の小説を映画化したラブストーリー。

突然行方をくらました恋人を忘れられずにいる女性が、彼とうり二つの男性と出会って揺れ動くさまを追う。

主演を『聖の青春』などの東出昌大、ヒロインをテレビドラマ「ブランケット・キャッツ」などの唐田えりかが務める。ヒロインが惹(ひ)かれる二人の男性を東出が一人二役で演じる。

『寝ても覚めても』試写。2役に挑戦した東出昌大君、いいですね! 一皮むけた感じです。脇を固める伊藤沙莉ちゃんの安定感も素晴らしい。

試写日記『寝ても覚めても』濱口竜介:傑作!地に足がつきまくってますね!いやあ、本当に面白かったし、色々舌を巻きました!これは本当に素晴らしいです。必見!

◆『愛しのアイリーン』(9月14日公開)

宮本から君へ」「ザ・ワールド・イズ・マイン」などで知られる新井英樹の漫画「愛しのアイリーン」が、安田顕主演により映画化。

42歳・独身の岩男が、フィリピン人女性アイリーンと国際結婚する姿を通じ、農村や日本が内包する社会問題を真っ向から描き出す。

試写『愛しのアイリーン』9月14日公開。57秒の特報だけでも圧倒されるのに、本編はさらにさらにさらにです。登場人物それぞれの純粋ゆえにねじ曲がってしまった愛が絡みに絡みあい、それが滑稽ながらも壮絶が増していく。岩男は安田顕さん以外ありえないほど超絶。吉田恵輔監督はまた傑作を産んだ! pic.twitter.com/1hEL3KWort

愛しのアイリーンの試写を観ました。 後頭部をガッツり殴られた感覚です。 凄かった。 映画館が明るくなるまで、立ちあがれない作品に久々に会いました。 なぜなのか、起きてから、あれこれ考えなきゃわからん作品です。 映画って、凄いんだ。 心底、思わせてくれました。 吉田恵輔監督に、脱帽です。

◆『響 HIBIKI』(9月14日公開)

映画初出演となる「欅坂46」の平手友梨奈主演で、文芸の世界を舞台に15歳の天才女子高生小説家を主人公にした柳本光晴の人気漫画「響 小説家になる方法」を映画化。

出版不況の文学界に、天才少女、響が出現。圧倒的な才能を持つ響は、過去の栄光にすがる著名作家やスクープを求める記者など、様々な人々の価値観を変えて行く……。

共演は「パンク侍、斬られて候」の北川景子、「パコと魔法の絵本」のアヤカ・ウィルソン。監督は「君の膵臓をたべたい」の月川翔。「泥棒役者」の西田征史が脚本を担当。

「響 -HIBIKI-」の予告映像 見れた。 面白そう。平手にぴったりの役やな。 平手の平手打ち #めざましどようび pic.twitter.com/gwI361afI1

響-HIBIKI- の予告動画…観たけど… てち…って漢字欅に収まる器じゃないのかも…って思っちゃった…

◆『飢えたライオン』(9月15日公開)

フェイクニュース全盛の現代に潜む人間の邪悪な欲望を焙り出すドラマ。

1 2