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知って災害に備えよう☆『台風』の意外と知らない豆知識・雑学

そうなんだ~!と思える「台風」の豆知識をご紹介します。

更新日: 2018年07月29日

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そうなんだ~!と思える「台風」の豆知識をご紹介します。

uwajimanさん

台風の備えに雑学や豆知識で対策を

▼ 台風は進路の右側(東側)は危険!

台風そのものを動かす風と台風の風が、右側だと同じ方向に向いているためより強力な強い風が吹くそうです。左側は逆方向に風が吹くため、打ち消し合って、少し弱まるんだと思います。

ダブルで同じ方法に向かって風が流れているので相乗効果で風力がより強くなっているのです。台風の右側では、より強い風が吹く為一般的に風からの被害は右側が多くなります。

▼ 台風が来たらクモ膜下出血が急増!?

台風が来る前後3日以内はクモ膜下出血の発症の確率が通常の1.8倍高くなるというデータがある。

台風による気圧の変動が脳の血管に刺激を与えるとの事。以前にクモ膜下出血を患った方や、クモ膜下出血の兆候が見られる方は注意したいですね。

▼ 沖縄に台風は上陸しないらしい

沖縄と言えば台風というイメージがありますが、実は沖縄には台風は上陸しないのです。でも、沖縄によく上陸してる所をニュースでみるわよ!!と思いませんか??

実は、沖縄は『島』の扱いになるので、沖縄に台風が来た場合、『上陸』ではなく、『通過』と言う表現になるため、「上陸はしない」のです。

▼ 台風が夏から秋にかけて多い理由

台風は、暖かい海水から蒸発される水蒸気をもとにして発生します。そのため、海水温が上昇する夏~秋にかけてよく発生するのだそう。

実際には春にも台風は発生しますが、日本付近に近づく事は少ないため、夏から秋が多いと感じるのです。

▼ 台風シーズンはいつまでなの?

7~9月までを台風シーズンと呼ばれていますが実は違います。確かによく台風が発生する時期ですが、この時期だけに発生するものではありません。

台風の正式な記録という見方であれば「台風発生における1年間の区切り」とし、日本では1月から始まり12月で終わる1年間が台風シーズンとなります。なので野球みたいにシーズンオフがないということです。

▼ 台風の中心は青空が見える??

台風の目とは、台風の中心部の雲がない部分のことです。台風眼 (たいふうがん) と呼ばれることもありますね。

勢力が強い台風の場合は、その中心部分だけに雲が無く、海の青色や、陸の緑色などが見えます。これが、まるで台風の「目」のように見えるのです。

台風は低気圧なので、周囲から風が吹き込みます。この風は、反時計まわりに吹いていますが、中心に行くほど速くなります。風の速度が速いと強い遠心力が働いて、中心部に風が吹けなくなるのです。

▼ 台風の強さを知っておこう

日本では勢力を示す目安として風速をもとに台風の大きさと強さを決めています。

強さの階級分け(最大風速)

強い
33m/s(64ノット)以上~44m/s(85ノット)未満
非常に強い
44m/s(85ノット)以上~54m/s(105ノット)未満
猛烈な
54m/s(105ノット)以上

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