※()内は推定年齢で小数以下の誤差は了承を。死亡キャラは生きていた場合。
10男クラッカー、11男デン(45.95)……クローバーが父親
3女アマンド(45.2)……レイリーが父親
4女~7女(44.4)……アン(ダダン)、ボニー、デボン、ルージュ……ガープが父親
8女ブリュレ(43.6)……レイリーが父親
9女ソラ(42.8)……センゴクが父親
10女オトヒメ、12男ヌストルテ、13男バスカルテ(42)……トムが父親で3つ子、手長族はエビの魚人
11女ティティ、14男ティーチ、15男ノアゼット……シキが父親
 ※黒ひげは既に41歳だと考察:シャボンディでは38.0歳ではなく38.95歳とかで2.2年経過
12女イナズマ、13女ベルメール(40.4)……ボルサリーノが父親で双子 ※イナズマは若返りホルモンで29歳に
16男モスカート(39.7)……クロッカスが父親

作中には「クラッカー兄さん」というブリュレの言葉がある。
モンドールはブリュレを姉貴と呼びつつ、後に独り言では呼び捨てている。特にブリュレは敵にさんざん利用されて、モンドールからの評価は下がった。5男オペラをも呼び捨てている。

【考察アドバイス】
ビッグ・マム編では、10歳未満~30歳程度のキャラクターも登場するが、その中にビッグ・マムの子供に見せかけた孫やひ孫がいる事を強く認識するといい。長男ペロスペローと長女コンポートは50歳で、子供には31歳があり得る(ビッグ・マムの孫の最年長は31歳)。そして、31歳の子供には13歳があり得る(ビッグ・マムの ひ孫の最年長は13歳)。改めて10歳未満~30歳程度を思考すると、ビッグ・マムの孫やひ孫が紛れ込むことが理解できたろう。

一方、ビッグ・マム編では、40歳代の女キャラが(アマンドとブリュレを除いて)壊滅的に登場していないことが把握できよう。正体は上に述べた通りだ。40歳代の女キャラが、既に嫁いでいるとか死亡しているからビッグ・マム編で登場していないとして、実は30歳代の男キャラも、ビッグ・マム編以外で登場した人物だと理解できよう(30代の女キャラはスカーレットやアルビダ以外はビッグ・マム編で登場)。その事実を読者には判別しにくいように、孫キャラをあたかもビッグ・マムの直接の子だと誤誘導しているのだ(ネットの考察では、ビッグ・マムの子のことしか頭にない説ばかり)。しかしながら、名前や様相などを見てゆくと、ビッグ・マムの子供だと明確になっているキャラの子供たちだと、ちゃんと証明できるのだ。

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

シャーロット・ブリュレの隠し子達~父親と夫(ビッグ・マム8女)【ワンピース考察】

ビッグ・マム(OnePiece)8女ブリュレの秘密と謎を特定。夫は2人に子沢山。父親はレイリー。ブリュレとモンドール・モービルの年齢問題も解決。

このまとめを見る