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【MTG】狩りの時間だ!!獣にまつわる獰猛な緑色フレイバーテキスト

そして熾天使たちはすすり泣く。毒牙を濡らす人の血に

更新日: 2019年04月06日

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MTGの世界を語るうえで欠かせない傑作フレイバーテキスト集です。名言だらけで心に響くこと間違いなし!

moratoriumさん

●MTGってなに?フレイバーテキストってなに?という方はこちらをどうぞ

●傑作フレイバーテキスト

ドミナリアの灰色熊から走って逃げてもむだだ。追いつかれ、たたきのめされたたあげくの果てに食われちまうのがオチだ。もちろん、木に昇るのは手だろうさ。そうすれば、灰色熊が木を倒してお前さんを食っちまう前に、ちょっとした風景を楽しめるからな

1回だけ飛びかかるときは、あいつは腹がすいてるんだ───あんたは即死だ。2回飛びかかるときは、あいつは子供に狩りを教えているんだよ───あんたが死ぬのに時間がかかるさ。

君がアナコンダより小さければ、あいつは君をエサだと思うよ。 君がアナコンダより大きければ、あいつは君を大量のエサだと思うよ。

何年も前に、エルフの一団がある者が通り過ぎるのを待つために身を隠した。彼らは今でも待っている。

群れを失った狼は、賢い生き残りか、残忍な獣かのどちらかだ。

ほとんどの蜘蛛は、獲物がやってくるのを辛抱強く待っているものだ。だが、ほとんどの蜘蛛は、身長が40フィートもあるなんてことはない。

伝説にいわく、ダーバは胃をもう一つ手に入れるために、翼を持つことをあきらめたんだとか。

あいつは見る物すべてをエサだと思ってしまうんだよ。しかも、あれだけたくさんの目がついてるからね、見落とすことはめったにないんだ。

友達と二人のときに、キング・チータに追いかけられるはめになったら、生き延びる道は一つしかない。友達をつまずかせるのだ。
――― スークアタの知恵

このワームのいちばんの恐ろしさは、木々を砕いて森を進むときのすさまじい音にある。その音は木々の間で激しくこだまし、まるで自分がその中心にいるような錯覚を起こさせるのだ。

走るとき、おまえは素早く優雅で、手強い豹のように美しい。
――― 「夜と昼の恋歌」

おまえ、木を喰う。わし、木を喰う。おまえ、獣喰う。わし、おまえ喰う。
― トロールの王、ドゥラルヴァーグ

自然のバランスによれば、いつか人間は虫に踏みつけにされるだろう。

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