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国会で何度も追及されてきた創価学会の組織的嫌がらせ犯罪と暴力事件

創価学会が起こした組織的な嫌がらせ、暴力犯罪は、国会で何度も追及され議員から集中砲火を浴びてきた。実態を知ったとき、その規模、組織性、悪質性に唖然とするに違いない。

更新日: 2018年08月12日

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創価学会が起こした組織的な嫌がらせ、暴力犯罪は、国会で何度も追及され議員から集中砲火を浴びてきた。実態を知ったとき、その規模、組織性、悪質性に唖然とするに違いない。

sgibustersさん

国会で何度も追求された創価学会の組織的嫌がらせ犯罪

第136回国会 予算委員会 第22号

私が憲法二十条を考える会の会長の代行をいたしておりましたので、創価学会が、創価学会脱会者などに対して暴行とかおどしとか嫌がらせとか、その他の犯罪行為まがいのことをいろいろやっているというふうに報道でも接しますし、またいろいろなところで聞くものでございますから、その実態をこういう問題に詳しいと思われる三人に、ある代議士を通じて紹介してもらい、事情を聞くためでございました。

自分にとって好ましくない人、敵対している人を常時尾行する、追いかけ回す、見張るというような行為は、日本国の何らかの法律に、刑罰を伴う法律に違反するのかしないのか、法務大臣もしくは国家公安委員長にお聞きしたい。仮にそういうものに抵触しないとしても、これは少なくとも人権侵害であることは間違いないのじゃないかと思いますので、法務大臣に御答弁をお願いいたします。

私は、そのときも聞いたのです、山崎氏、乙骨氏、段氏からも。私たちにはほとんど四六時中尾行がついております、こういうことをそのときも聞いて、そんなこと言ったって、暇なのじゃないのだから、特別の部隊でもなければそんな三百六十五日朝から晩まで張れるものじゃありません。しかし、たまたまその日の会合でこうだったんだから、彼らの言うこともああ事実なのかなと私自身が実はびっくりしたのです。

それで、さっき言ったとおり、普通の撮り方じゃない、隠し撮り的なカメラみたいなのを持っているというのは、これは遊びじゃできることじゃないですよ。きっと私は、組織的に相当の人たちが何らかの目的、指令を受けてやっているのじゃないかという推測をするのですが、仮に、もしある宗教団体が、みずからの組織にとって好ましからざる人物を組織的に尾行をしたり、時には嫌がらせをしたりというようなことに組織的に及ぶとしたならば、これは、他人の信教の自由を守るという義務もある宗教団体、宗教法人にとって好ましいことなんでしょうかね、それとも非難さるべきことなんでしょうかね。これらについて、宗教法人問題に大変お詳しい奥田文部大臣にお聞きしたいと思います。

○奥田国務大臣 宗教団体でありましても、あるいは個人でありましても、他人の信教の自由を侵害することは、これは許されないことでございまして、このことは宗教法人法の八十六条にきちんと規定をされております。
それで、もしそういうような事実がございました場合には、やはり刑法その他の法律によって適切に私は対処されるべきものと考えております。

だれが撮ったかということが問題なのであります。もちろん私が撮れるわけがございません。私たちの秘書や仲間が撮るはずもございませんし、撮ったとして大蔵さんにやるわけがございませんので、この大蔵文人氏御本人かあるいはそのお仲間かという感じだという気がいたします。

あえて二枚目を見てもらいたいと思うのですが、この拡大したものの写真をよく見てもらいたいのですが、二枚の写真とも下の方にちょっと光るようなものが写っております。これは多分コップのような気がいたします、コップ。だから普通のカメラで普通に私たちを撮ったのではなくて、スパイもどきの隠しカメラ的なものをもって撮ったものだから、こんな邪魔なものまで一緒に撮れたのじゃないかというふうに推測されます。(略)
ですから、たまたま通りかかった人が隠しカメラ的なもので撮るというのは不自然でございます。

指導者である池田大作名誉会長から、証人として来ていただいて、うそが言えないように証人として来ていただいて、今私が具体的な事実をもって明らかにしたこういう問題について御証言をいただくことは、今、日本の政治にとって極めて大事なことではないだろうかと私は存じます。

なお、その傍証として、今私が申し上げた批判者や敵対者に対して、組織ぐるみの威嚇行為をしているかもわからないというようなことをほのめかすあるいは立証するようなこの「潮」の大蔵文人さんの文章があるわけでございますが、この人、多分仮名だと思います。この人がどなたで、むしろこの人からいろいろ聞いて、どういう経過でこの写真をだれが撮ったのかを含めて立証してもらうために、「潮」編集人の西原賢太郎さんもぜひ来ていただきたいなと思います。あわせて、今私が述べて、ほとんど時間がなくて読めませんでしたが、板橋区の公明党の区議会議員である高田明氏、そして函館市在住だと思いますが、信平信子氏、都合四人の証人喚問をぜひすべきである、していただきたいと強く要求するものであります。

第129回国会 予算委員会第三分科会 第2号

大石寺との対立関係の中でゆゆしき事態が全国的に発生をしておる点、これをぜひひとつ政府として、公明党が連立に入っておるからということは関係なしに、生命、身体に関することでありますから、私はきっちりと対応をしていただきたいと思うわけであります。
時間がございませんので余り中身まで申し上げるわけにいきませんが、例えば沖縄におきましては、平成六年、ことしの五月七日、木刀を持った者が住職を襲うというようなことが起きております。また、放火が起きております。また、広島でも同様、放火が起きまして、また、ダイナマイトで爆破するというような脅迫もなされております。個々にはもういろいろ申し上げませんけれども、無数の脅迫、また勢を頼んで寺院、僧侶を囲み、脅迫をする、あるいは暴行を加えるという事案が頻発をしております。一一〇番にいたしましても、これは警察庁でわかるはずでありますけれども、もう年間何百件の一一〇番での救助要請が出ておるという状況があります。

今日、創価学会の会員の皆さんと日蓮正宗の法華講の会員の皆さんとの間に起きているトラブル、ただごとじゃありません。北海道、東北、関東、関西、中部、四国、九州、中国、沖縄、全国においてこの間におけるトラブルが非常な格好であるのじゃありませんか。
(略)
全国から来ている文書の中には、戸をたたく、入れないと思っても、お山の方から来たとかお寺の方から来たとかと言って、あけてみれば学会の人だ。トイレを貸してくださいと言うので、あけてみればまた学会の人だ。一日に何度も来る、また一カ月に何度も来るという。そうして、脅迫的言辞を弄している。こっちへ戻らなければ地獄へ落ちるぞ、こっちへ戻らなければ殺してやるぞと。これは何ですか。

お帰りください、お帰りくださいと言っても聞かない。無理やりにあけている。戸が閉まらないように足を狭めて入ってくる。一人、二人じゃない、四人も五人もですよ。一人の年いったおばあさん、あるいはひとり女で暮らしている方が、夜中に来てそういうことをする、怖くてしょうがないと言いますよ。あるいはまた、後を尾行してくる。自動車で来る、そうして今度は自動車のタイヤに穴をあけるいたずらをしていく、ガラスを破っていくなんということもある。こういうようなことを聞くにつけ、耳にするにしても、何ということだろう、文化国家日本はどこへいったんだろうと思いますよ。

そういう点からいきますと、警察の方にだって一一〇番の知らせや、あるいはまたそういうようなことで申し立てをしているのがたくさんあるでしょう。警察庁なりこれを担当している方からも実態を御報告すべきことがあったら御報告いただきたいと思います。

とにかく、この問題について非常にトラブルが多いということだけは、なくするにしても、信教の自由ということをきちんと教えてやってください。そうして、自分の方に来ないからといって無理やりに引っ張ってくるなんということはすべきことじゃない、脅迫的言辞を弄するなんて許されることでもない、公序良俗に反するようなことは絶対にすべきことでないということぐらい教えてあげたらどうです、文部大臣。そのくらいのことは必要でしょう。本当に宗教心がどこにあるのかと思うと情けなくなるですよ。宗教心というのは人をいたわる心でしょう。慈悲の心でしょう。悪魔の心になっているなんということは、宗教ですか、これ。

第134回 国会 宗教法人等に関する特別委員会 第3号

さてそこで、オウムが政党をつくって、そして選挙に出てきた。
私は、宗教団体というものが性善説であるにも関わらず、法人を巡る事件というものがたくさんあることに実は調査をして驚いたんです、
たとえば、昭和四十年代以前のことについてはもう時効ですから触れませんけれども、五十年代になりますとともかく創価学会による、これは被害者だったのか加害者であったのか知りませんけれども、三億円恐喝、五億円恐喝未遂事件、あるいは月刊ペン、あるいはまた金庫事件、脱税事件、ルノワール絵画事件、またもっと遡れば言論出版妨害事件、あるいは政党の党首のところに盗聴器を宗教団体がつける。こういう問題を、私は調査をしてみました。
ところが、驚く無かれ、宗教団体が起こしている事件というのは大変多いんですね。それはそれなりに裁判で決着がついておりますけれども。
(略)
普通の公益法人だったら、理事長、会長はこんな事件を起こせば一発で首ですよ。そういうことに文部省は過去どういうお取り組みをなさっておったのか、ひとつお聞かせ頂きたい。

○中島眞人君
そういう中で、日本の中もさることながら、外国で、我が国の政治的にもいろいろな点で大変な影響力を持つ創価学会に対する論評が、アメリカやイギリスやフランス、ブラジルにおいては池田さんに対する評価は大変な評価をしているんですよ、好ましからざる人物だという。

創価学会の組織犯罪を批判する国会議員

マスコミが報じた、想像を絶する創価学会の嫌がらせ

1995年に史上空前の「創価学会脱会者3300人大調査」と言うものが行われていた。
創価学会を脱会したとたんに始まる執拗な嫌がらせ。プロパンガスの栓を開けたり、自動車のブレーキホースを切断…
人命に関わるケースも少なくない。
脅迫、無言電話、監視、盗聴盗撮、悪評の流布、押しかけ。
脅迫電話の心労で死亡、嫌がらせにより流産。死者も出ている。

・監視被害 475人。
・尾行被害 429人。
・中傷ビラ 865人。
・脅迫 656人。
・盗聴被害 80人。
・手紙の無断開封 694人。 
・無言電話 1087人。
・面談強要 1477人。    
・器物破損 208人。
・汚物投棄 79人。
・暴行被害 49人。
・営業妨害への加担   
・拉致未遂被害

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