1. まとめトップ

創価学会が世界各国でセクト(反社会的カルト)認定されていた

やはり創価学会はセクト(反社会的カルト)だった。世界が、日本が、教団幹部がセクト(反社会的カルト)と認めた理由をまとめた。

更新日: 2018年08月12日

3 お気に入り 8344 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

やはり創価学会はセクト(反社会的カルト)だった。世界が、日本が、教団幹部がセクト(反社会的カルト)と認めた理由をまとめた。

sgibustersさん

創価学会がセクト(反社会的カルト)である8の理由

【証拠1】フランスを始め、海外6ヶ国でカルト指定されている

1995年12月、フランス国民議会で採択された報告書『フランスにおけるセクト』は「通常の宗教か、セクト(カルト)か」を判定する国際的な指針の一つとされている。この報告書は、調査委員会の委員長の名前を取って『アラン・ジュスト報告書』ともよばれている。
この中で、セクトの本質を「新しい形の全体主義」と定義した上で、以下のように「セクト構成要件の10項目」を列挙している。

精神の不安定化
法外な金銭的要求
住み慣れた生活環境からの断絶
肉体的保全の損傷
子供の囲い込み
反社会的な言説
公秩序の攪乱
裁判沙汰の多さ
従来の経済回路からの逸脱
公権力への浸透の試み

以上の項目のいずれかにあてはまる団体をセクトとみなしている。
創価学会はフランスだけではなくドイツ、チリ、ベルギー、オーストリア、アメリカといった国々でセクト指定されている。

フランス政府のセクト対策はキリスト教以外を排斥するためだという陰謀論じみたレベルの低い議論や、キリスト教を守れという議論はフランスでは主流とならなかった。 全く違う高度な議論の末に対策の議論が行われた。

【証拠2】専門家が創価学会をセクトと判定

創価学会に詳しいジャーナリスト古川利明氏が創価学会をカルトであると判定。

創価学会は、カルトの構成用件にぴたりとあてはまる。
 この「アラン・ジュスト報告書」は、その後のカルト問題を研究する重要な資料にもなっているが、その中で列挙しているカルト構成用件の十項目は、次の通りである。

 (1)精神の不安定化、(2)法外な金銭要求、(3)住み慣れた生活環境からの隔絶、(4)肉体的損傷、(5)子供の囲い込み、(6)大なり小なりの反社会的な言説、(7)公共の秩序に対する錯乱、(8)裁判沙汰の多さ、(9)通常の経済回路からの逸脱、(10)公権力に浸透しようとする企て

 この十項目に、わが国の創価学会がいかにぴったりとあてはまっているかについては、拙著『カルトとしての創価学会=池田大作』(第三書館、二〇〇〇年)で詳細に論及しているので、興味のある方は参照していただきたい。

特に「暴走財務」に象徴される(2)(=法外な金銭要求)は広く知られていることであるし、(5)(=子供の囲い込み)についていえば、学会員二世、三世に、小さい頃から池田大作著の絵本やアニメを見せて、いかに池田が尊敬すべき素晴らしい人間であるかを刷り込ますといったことがあてはまる。(8)(=裁判沙汰の多さ)のように訴訟を乱発して、批判意見を封じ込めようとする動きなどは、一般の人でもピンと来るだろう。

 また、(10)の「通常の経済回路からの逸脱」とは、詐欺や脱税、裏金捻出、不法労働の類のことで、例えば、これまでルノワールの絵画購入に関して約十五億円の裏金を捻出したり、初代第一庶務室長・中西治雄が、一億七千五百万円入りの金庫を竹ヤブに放置したりなど、いくらでも具体例は出てくる。
 ⑩の「公権力に浸透する企て」も、官公庁や大企業に学会員を侵入させる「総体革命」はもとより、公明党を作って、九九年以降、自・公で政権与党入りしている現状を見れば、あまり詳しい説明はいらないだろう。

宗教学者 島田裕巳氏が自著「民族化する創価学会」で、創価学会をユダヤになぞらえ「欧米の社会ではキリスト教社会から排除されたユダヤ人が集まり、ネットワークを作り上げ、特定の業界で勢力を拡大した例がある。創価学会もそうした方向へ向かっているのではないか」と創価学会の潜在的な危険性を指摘した。
テナーサックスのマイケル・ブレッカーがユダヤ教徒であるにも関わらず、強引にSGIの会員にさせられた可能性があるとも述べている。

【証拠3】創価学会芸術部長 小多仁伯氏が、創価学会のカルト性を指摘

小多仁氏の著書「池田大作の品格」 から抜粋。

フランス国民議会で創価学会は有害なセクトとして報告。
次の十項目を指標に「セクト」の判別をしています。
(中略)
このセクト(有害カルト)の実態を平成十二年六月八日、フランス国営テレビ(チャンネル2)が「創価学会-二十一世紀のセクト」とのタイトルで、ドキュメントタリー番組を一時間にわたり放映しています。

国民的課題として、この分野における、芸能人を使って政教一致を進める政党のあり方や、本来の芸能活動から逸脱した選挙支援のあり方を、国会の予算委員会で審議してもらいたいものです。

改めて「創価学会の犯罪白書」の項目を精査しました。そして読み直していくうち、やりきれない思いが横溢してきました。それは学会員がこれほど多くの犯罪に関わっていることに、心情的に目を覆いたくなるようにな不快感が湧き起こってきたのです。

【証拠4】元公明党委員長の矢野絢也氏が、宗教として不適な組織、カルトであると非難

事は宗教法人法の規定した宗教法人の適格性の問題にかかわる。宗教法人法では第八一条で、<法令に違反して、著しく公共の福祉を害すると明らかに認められる行為をしたこと><宗教団体の目的を著しく逸脱した行為をしたこと>があれば、解散命令を出すことができると規定している。私に対して学会が行った不法行為は、明らかにこの条項に該当する。
私の見る限り、学会は明らかに宗教法人の枠組みを外れ、反社会的な集団への道を辿っている。

この報告書は一九九五年十二月、下院で採択され、報告書を取りまとめたジャック・ギヤール議員の名をとって「ギヤール報告」とも呼ばれている。
 報告書では、カルト(セクト)の本質を「新しい形の全体主義」と定義づけ、次の一〇項目のいずれかにあてはまる場合はカルト(セクト)と認定し、警戒を促がすとしている。

【証拠5】フランス国営放送で『創価学会-21世紀のカルト』が放映された

平成十二年六月八日に、フランスの国営テレビ局(チャンネル2)が、『創価学会―21世紀のセクト』と題するドキュメンタリー番組を、約一時間にわたって放映した。
 フランスといえば、学会員が一万人ほどいるとされ、ヨーロッパにおける創価学会の中心地。その地の国営放送が学会批判の番組を流したのであるから、ただごとではない。
 もっとも、フランスではすでに、国会が創価学会を「危険なカルト教団」と認定している。
 そんなこととはご存知ない日本の学会員は、池田大作を称して「世界の指導者」「世界中が先生を求めている」などと言うが、海外における実態は、うさん臭いカルト教団の支配者としか見られていない、ということだ。
 日本の取材も含め、関係者の証言を中心にして、学会の金集めや権力志向等の異常性に迫った当該番組―創価学会に神経質なまでに気を使う日本のマスコミでは、とても考えられないことだ。

テレビ放送はこちらで配信されています。
http://nvc.halsnet.com/jhattori/rakusen/AntiSouka/Video.htm

【証拠6】米経済誌「フォーブズ」の支局長が、創価学会はカルトであると指摘

イケダ先生の世界 青い目の記者がみた創価学会
ベンジャミン・フルフォード(著)

SGIのプロパガンタ記事をたくさん書いた。しかし私は、SGIはカルトだと考えるようになった。
まずこの組織には、自由に発言できる機会がない。彼らはそれを座談会と呼ぶが、実態は違う。喋る時はイケダの言葉を引用しなければならないし、彼に対する称賛も忘れてはならない。こうしたイケダへの追従は、学会の典型的例だ。

SGIはフロリダに『トレーニングセンター』を持っている。ここが何に使われているか、私には分からなかった。それにしても、武器は何に使われていたのだろうか。仏教の訓えを守るために、銃を所持していたのだろうか。
SGIのことをテロ集団と思う人はいない。しかし、私はSGIが人の心をつかむ方法や、メンバーが組織のためにはなんでもすることを知っている」

【証拠7】地方紙や週刊誌が、創価学会はカルトであると批判

創価学会系新聞を印刷している新聞社の中には、池田大作会長に強姦されたと訴えた「信平事件」の提訴を記事にしなかったにもかかわらず、原告の上告棄却(敗訴)だけを報じたり、創価学会の会館内で起きた幹部どうしの不倫刃傷事件を報じないケースもあった。こういう報道姿勢を、どう理解したらいいのだろうか。

 ある地方紙の幹部は、小誌に匿名でこう答えた。
「うちで聖教新聞の印刷を始めてから、創価学会や池田さんに対する批判的な記事は、掲載できなくなりました」
 創価学会から新聞メディアに流れる金を問題にするのは、創価学会に問題があるからだ。
 カルトに詳しい東北学院大学名誉教授の浅見定雄氏はこう指摘する。
「創価学会を脱会した人たちによって、この宗教の実態がわかりました。複数のメンパーで取り囲んで入会の意思決定をさせる。『脱会すると不幸になったり、罰が下る』などと恐怖感を与える。脱会を望むメンパーに対して、無視、非難、降格、破門などの精神的罰を受けさせる。脱会したメンパーを尾行したり、脅迫や嫌がらせをする。
 私は、これらの理由で、創価学会は、かなりカルト度が高いと判断しています」

【証拠8】国会で創価学会のカルト性が議論された(参議院会議録 第134回 国会)

○政府委員(小野元之君) 御指摘ございましたカルトでございますけれども、宗教学の説によりますれば、カルト、教団という意味でございますけれども、自発的な集団でいまだ教義や組織が未成熟である、そしてカリスマ的な指導者に率いられた熱狂的な宗教団体を指すというふうに一般的には言われているようでございます。
 このカルトという言葉でございますが、近年アメリカの学会やジャーナリズムを中心に盛んに使われているわけでございまして、特に破壊的カルトといったような場合には、その宗教活動を主観的に判断して、閉鎖的で異端的、反社会的で危険な運動を行う団体、こういったものを指すというふうに聞いているところでございます。

○中島眞人君 カルトがやっぱり日本にもあったんですよ、あるんですよ。外国の報道も、日本の宗教に対してカルト的だという表現を使っている。ですから、そういうことは本当にそうなんだろうか、もしそうでなかったとしたら大変迷惑な話でありますから、そういう点で外務当局にタイムとかBBCとかABC放送の内容というものを的確に見せていただきたい。そして、その言っていることが間違いだとしたら国を挙げて抗議をしなきゃいかぬでしょう。そのとおりだということであったら政治や国会という場の中でこれに対して警告を発していかなきゃいかぬじゃないですか。
 そういう意味で、私どもは外務当局に先ほどお願いをいたしたわけでありますけれども、そういうことについて早急に資料をお出しいただけるということでございますから、それはその時点でお話をいたしたいと思います。
 さて、実は先ほど聖教新聞のいわゆる選挙特集を発言したのでありますけれども、聖教新聞というのはどういう新聞なんですか。
○政府委員(小野元之君) 私も詳しく存じ上げませんが、創価学会の機関紙というふうに考えております。

○中島眞人君 いろいろな問題を提起させていただきましたけれども、本来的に言えば、宗教というのは、人が行くべき道を迷っているときにそれに指針を与え、そして困っているときにはその福音を求める。そういうものであるはずの宗教が、今や殺人を起こし、そして破防法適用までもというようなそんなことが論議をされ、そしてまた一つには宗教団体が巨大化して政治の場面に強力にぐるみで入ってくる。こういう一つの時代はある面では日本の悲しい時代を迎えているな、そんな思いをいたしてならないわけでございます。
 そういう面で、私どもは政治の場の中で国民の負託を受けている国会議員でありますから、国民の率直な世論調査にあらわれているそういう気持ちをこれからも大事にしながら一生懸命頑張っていきます。
 答弁ありがとうございました。私の質問を終わります。(拍手)

日本の創価学会の扱い

創価学会が起こした組織的な嫌がらせ、暴力犯罪は、国会で何度も追及され議員から集中砲火を浴びてきた。

創価学会は数々の社会問題を起こしてきたため、国内外から批判は多い。

・入信強要による自殺
・100名以上の逮捕者を出した組織的な選挙の不正行為
・合成写真を使った謀略事件、組織的な盗聴事件、組織的な狂言訴訟を代表とする誹謗中傷行動、手帳強奪事件のように学会と袂を分かった元学会幹部への違法行為が挙げられる。
・創価学会と公明党が会長の池田大作や自らに批判的な書籍の出版、流通を阻止するため、学会員や公明党党員が著者・流通業者・取次店・書店に、脅迫や圧力をかけて出版を妨害した事件。これらの行為が日本国憲法に保障された言論の自由および出版の自由を侵害するものだとして、国会で取り上げられた。
・かつて犯罪を起こし逮捕された学会幹部を除名せず、その幹部が数年後再び刑事事件を起こし学会幹部として逮捕されたこともあり組織として学会の体質が批判されたケースも存在した。

カルト撲滅を目的として活動している団体が、創価学会を激しく批判

1 2