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ワンタンとラーメンの奇妙な融合ワンタン麺

中華料理でありながら本場中国ではなかなか組み合わせない、ワンタンとラーメンの不思議な出会いのワンタン麺。

更新日: 2018年07月30日

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この記事は私がまとめました

プルプルワンタンがたまりません。

moepapaさん

ワンタン麺とは

ワンタン麺(ワンタンメン)は、麺料理の一つで各地で食べられている食品である。香港、シンガポール、マレーシアのものがとくに有名で、広東のものは麺にワンタン(雲呑)、熱いスープおよび葉菜類などが添えられており、普段は葉菜類として芥蘭が使われる。ワンタンにはエビ、鶏肉、豚肉のいずれかとネギ、製法によってはキノコが加えられる。

英語でしばしばワンタン・ミー (Wanton Mee) と呼ばれるが、「ミー」の音は「麺」の客家語であり、広東語では「ワンタンミン」と呼ばれる。しばしばワンタンの代わりに水餃子が入れられ、餃子麺と称される。日本のワンタン麺は、通常のラーメンの具としてワンタンを加えたものである。

中国でワンタンは歴史のある食品とも言われるが、ワンタンと麺は類似の点心として、組み合わせて食べるという習慣は一般にはない。
広東省の潮州などでは、魚やエビを使った餃子が作られ、つみれを入れた麺のバリエーションとして、麺と組み合わされることがあった。広州の「麥奀雲呑麺世家」は1856年に創業して一世を風靡したが、1950年に香港へ移転し、香港において雲呑麺を広めた。香港では1940年代まで、爐とスープを入れた鍋、麺や具を入れた木箱を天秤棒でかついだワンタン麺売りが行商をしていた歴史がある。

日本におけるワンタンメンとは、具として豚肉や海老を使用したワンタンを入れた「ラーメン」の一種である。醤油ラーメンや塩ラーメンが多く使われる。
ロングセラーのインスタント麺の存在もあり、日本人にはなじみの深い名前のラーメンである。ラーメン専門店や中華料理店のメニューに載っている事がある。酒田市には著名なラーメン店があり、ラーメン店のサブメニューになっている事があり、冷やしワンタン麺などの変種も存在している。

ワンタン麺の数々

小麦粉材料の麺系のもの2種が混在という不思議メニューですが、日本人には好まれています。

プルプルワンタンをおかずに麺をすするという不思議メニューではあります。

ワンタン麺動画

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