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【号泣必至!】映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』をとにかく観よ!

人気漫画家・押見修造の傑作「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」が実写映画化された。押見先生自体が「満点以外言いようがない」と大絶賛していたので観に行ったら、痺れるほど良い映画だった…。こんなに映画で号泣したのは久しぶり。口コミも良いので、感想&見所まとめてみた!

更新日: 2018年07月30日

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memen3322さん

原作者は「血の轍」「惡の華」…今を時めく人気漫画家・押見修造!実体験をベースに描いた傑作

累計230万部を売り上げた「惡の華」など数々のヒット作を手掛けてきた漫画家の押見修造さん。吃音(きつおん)で悩んだ中高生時代の体験を作品に昇華させたのが、同名の映画の原作「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」。

Amazonレビュー数が押見作品の中ではずば抜けて多いらしい。反響の高さが伺えますね

2012年に太田出版より発売された。思春期を迎えた少年少女たちが葛藤や苦悩しながら、“ヒリヒリ”とした青春時代を過ごすさまが描かれる。

「ただの吃音漫画にしたくない」という押見氏の思いから、作中では吃音という単語を出さずに描かれており、思春期に誰もが抱える不安や悩みといった普遍的なものとして、爽やかに描いている。

映画でも監督が、押見先生の想いに賛同して、一切〈吃音〉という言葉が使われていない。だから、誰が観てもどこかしら自分と重なって見えるんですよね

あらすじ

高校1年生の志乃は、上手く言葉を話すことができず、周囲と馴染めないでいた。そんな時、ひょんなことから出会った同級生の加代と一緒に過ごすようになる。人と距離を置いてきた志乃だったが、加代からバンドに誘われたことをきっかけに、少しずつ変わり始める。
しかし、自分をからかった同級生の男子、菊地が強引に参加することになり……。

【原作者も100点満点のお墨付き】主演は、撮影当時なんと14歳!実力派女優・南沙良&蒔田彩珠のダブル主演

志乃を演じるのは、現役モデルにして『幼な子われらに生まれ』に出演、女優としても注目を集める新星、南沙良。

加代を『三度目の殺人』やドラマ「anone」などでの高い演技力が記憶に新しい、蒔田彩珠が熱演。

脚本は「百円の恋」で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した足立紳。

監督は、乃木坂46のPVや「ワカコ酒」などのドラマも手掛ける湯浅弘章。

実写版は100点の出来!原作者大満足

押見は「演技が生々しくて、生きている姿をのぞき見しているかのよう。感動的でした。(点数をつけるなら)もう100点以外に言いようがないです」とその出来に大満足

原作者がそういってくれる実写作品って、実は少ない気がするから凄い!

著名人たちからのコメントもアツい!

吃驚するほどの直球です。
変化球を投げ続けてきた私には投げられませんが
これから人生を踏み出す人たちにしっかりと打ち返して欲しい映画です。
――押井守(映画監督)

「攻殻機動隊」「イノセンス」の押井守監督がコメント!!滅多にコメント見ないからびっくり

誰にも言えない、言っても理解されないコンプレクスを持つ事は誰にだってある。だからこそ、志乃が抱く、悲しさや苦痛ではない“くやしい”という感情は、誰もが理解し共感できるのではないだろうか。

栗原類(モデル・俳優)

情けない姿をさらけ出そう。まっすぐ受け止めてくれた人を信じよう。それだけで世界はがらりと変わる。
殻にこもっていた高校生の頃の自分に観せたい。

こだま(作家/「夫のちんぽが入らない」「ここは、おしまいの地」)

話題の作家、こだまさん。めちゃめちゃ良い言葉…

すごいな。圧倒的なエネルギーが打ちのめしてくる。
思春期って息苦しいんだな。頑なな純粋さって、もどかしいんだな。
あんなふうにがむしゃらに生きてるんだ、人って。美しいです。尊いです。

安達祐実(女優)

なんと!安達祐実!

今10代の学生も、かつて10代だった大人も…こんなにも全世代が痛いほど共感できる映画を他に知らない

号泣&号泣。いろんな感情や記憶が爆発して涙が止まらなくなる

志乃ちゃんは自分の名前が言えない、先日見てきました。すごく良かったです。原作にすごく忠実で、最後まじで号泣寸前でした。個人的にかよちゃん可愛くて推しだわ……///これは皆に見てほしい。傑作すぎる。実写化で感動した初めての作品かもしれない。マンガ読んでも読まなくても楽しめる。是非。 pic.twitter.com/cvBHSaOBUV

今日、志乃ちゃんは自分の名前が言えない という映画を見た。 涙が止まらなかった。 嗚咽を抑えるのが必死だった。 近くの人は泣きすぎだろ、と思っていたと思う。 自分は吃音症なので、苦しいほど志乃ちゃんの気持ちがわかった。 人生で一番泣いた。 みんなにも見て欲しい

押見修造先生原作の映画 #志乃ちゃんは自分の名前が言えない 泣きすぎて死ぬかと思った。志乃ちゃんよろしく涙と鼻水でぐちゃぐちゃになったブス面を武蔵野館の綺麗すぎる鏡が容赦なく映し出していた。映画館でこんなことになったのは久しぶりだ。誰もいない最前列にしといて本当によかった。

「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」 むっちゃくちゃ泣いた…。主役の二人がすばらしいのは疑いようもなく、楽しそうな演奏シーンを観てるだけで泣ける。だがしかし菊地くんだ。あの圧倒的うざさの後のせつなさといとしさは何だ。大丈夫。きみはいい大人になる。 eiga.com/l/1vg4i

志乃ちゃんは自分の名前が言えない最高でした 初めて映画で泣いた!! 沙良ちゃんの歌に涙がボロボロ 感想はネタバレしちゃいそうだから書かないけど、見ようか迷ってる人、近くに映画館がある人は絶対見た方がいいです!! これは原作買わないと #志乃ちゃんは自分の名前が言えない #南沙良 pic.twitter.com/9hkHWKLL7S

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