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『太陽は動かない』だけじゃない!「映像化不可能」を映像化した作品まとめ

「映像化不可能」と言われた吉田修一のスパイ小説を、藤原竜也主演で映画&ドラマ化する『太陽は動かない』が解禁。同様に「映像化(実写化)不可能」といわれ最近映像化された映画をまとめた。『パンク侍、斬られて候』、『ミスミソウ』、『去年の冬、きみと別れ』、『銀魂』、『愚行録』。

更新日: 2018年11月01日

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aku1215さん

◆藤原竜也が主演する映画&ドラマ『太陽は動かない』

藤原竜也×吉田修一×羽住英一郎『太陽は動かない』映画&連続ドラマ化決定 | ぴあ映画生活 bit.ly/2LMLTya #映画 #eiga pic.twitter.com/9Uw2HMStt1

『悪人』『怒り』など映像化が相次ぐ吉田修一のスパイ小説シリーズが、藤原竜也主演により映画化、WOWOWで連続ドラマ化される。

◆その内容から「映像化不可能」と言われていた

「太陽は動かない」は、世界を股にかけながら国政や企業の裏で暗躍する産業スパイ組織「AN通信」に所属する諜報員・鷹野一彦を主人公とする物語。

鷹野と相棒の田岡亮一が、太陽光エネルギー開発技術に関する情報争奪戦の中で、日本政財界を揺るがす巨大な陰謀や、商売敵の韓国人スパイ、謎の女・AYAKO、各国の権力者らと対峙していくさまが描かれる。

海外ロケや壮絶なアクションも満載で、映像化不可能とされてきたスパイ巨編に挑む。藤原が“日本版ミッション:インポッシブル”とも言える世界を舞台にしたアクション大作に挑戦する。

◆まだまだあった!最近「映像化不可能」を映像化した作品

▼『パンク侍、斬られて候』(2018)

出典eiga.com

監督:石井岳龍
脚本:宮藤官九郎
原作:町田康
出演:綾野剛、北川景子、東出昌大、染谷将太、浅野忠信、渋川清彦、國村隼、豊川悦司

綾野剛主演映画『パンク侍、斬られて候』が6月30日より全国公開。本作は、実写化不可能と言われた町田 康の2004年に発表した同名小説を宮藤官九郎(脚本)、石井岳龍(監督)で映画化したもの。

綾野剛演じる“超人的剣客”の浪人・掛十之進の前に現れる12人のクセモノや、1人の女を巡る恋の行方、サルたちとの戦いが描かれる。

共演は、北川景子、東出昌大、染谷将太、浅野忠信、渋川清彦、國村隼、豊川悦司ら。

▼『ミスミソウ』(2018)

監督:内藤瑛亮
脚本:唯野未歩子
原作:押切蓮介
出演:山田杏奈、清水尋也、大谷凜香、森田亜紀

「ハイスコアガール」「でろでろ」などで知られる人気漫画家・押切蓮介の代表作にして、映像化不可能と言われた伝説のコミック「ミスミソウ 完全版」がついに実写映画化。

東京から田舎に転校し、壮絶なイジメに遭った少女が、両親を殺されたことから、己の命をかけた凄惨な復讐を始めるさまが描かれる。

主演は『咲-Saki-』などの山田杏奈、彼女が唯一心を許せるクラスメートに『ちはやふる』シリーズなどの清水尋也がふんするほか、大塚れな、中田青渚、片岡礼子、寺田農らが共演。『ライチ☆光クラブ』などの内藤瑛亮がメガホンを取った。

▼『去年の冬、きみと別れ』

監督:瀧本智行
脚本:大石哲也
原作:中村文則
出演:岩田剛典、山本美月、斎藤工、北村一輝

芥川賞作家・中村文則による、映像化不可能と呼ばれていた同名サスペンス小説を実写映画化。

とある焼死事件の真相を追うルポライターが、次第に抜き差しならない状態に陥っていくさまを描写する。

ルポライター役:岩田剛典

『グラスホッパー』などの瀧本智行が監督を務め、主人公の婚約者を『ピーチガール』などの山本美月が好演。そのほか斎藤工、浅見れいな、北村一輝らが共演している。

▼『銀魂』(2017)

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