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この記事は私がまとめました

新しい服が欲しいけど、収納する場所がない。高級なアイテムを身につけてみたいけど、予算的に厳しい。コーディネートを考えるのが面倒…… などなど、ファッションに関するこんなお悩みを持っている人は多いのでは? こんな悩みを解決する「ファッションレンタル」サービスについて調べてみました。

_coco_さん

【1】新しいファッションに出会える「airCloset」

・スタイリストがユーザーの為に選んでくれた洋服をレンタルできるサービス。
・定額制で一度に3点までレンタル可能。
・返却期限はナシ(気に入ったらそのまま買取も可能)

アイテムを指定できない代わりに、プロのスタイリストが自分だけの為に洋服を選んでくれるサービス

アイテムを指定できないので、少し不安もありますが、会員登録の際に身体のサイズ、好きなテイストやカラーを入力し、それらを元に似合いそうなアイテムを送ってくれるので、大ハズレ!なんて事は少ないと思いました。

それに、気に入らなければ、何度でも交換可能というのも安心ですよね。

【2】コーディネート重視の「EDIST CLOSET」

人気のスタイリストやアパレルブランドとコラボした、ワンシーズン乗り切れるよう組まれた厳選のコーディネートセットがレンタルできるサービス。

右の図「A〜G」にあるテーマから自分が好きなテーマを選択すれば、そのテーマに合うアイテムが一度に4点が届く(返却すればまた新たなアイテムが届く)仕組み。

プレミアム会員に3ヶ月連続で契約すれば、3ヶ月目に手元にある4着はプレゼントとして貰えるらしいです。これは嬉しい特典!

あと、公式HPに30日分のコーディネートレシピが公開されていました。これで、着こなしに迷う時間も減るのでは?

【3】来店してレンタルできる「airCloset × ABLE」(旧Licie)

表参道に実店舗があるので、実際にアイテムを手にとってから借りることができるサービス。

店内にはパッと場が華やぐようなアイテムが多く、普段着〜結婚式の2次会まで対応できるようなドレスがありました。

エアクロエイブルの特徴

1)直接プロのスタイリストによる「パーソナルスタイリング」を体感できる。
2)いつでもお好きな時間に、予約なしですぐにお洋服が借りられる。
3)店頭ですぐにお洋服に着替えてお出かけできる。
4)エアクロエイブルならではの料金プランで、手軽に楽しめる。
5)お洋服のコーディネートからコスメまでそろっていて、まるごと”新しい自分”に出会える。



■エアクロエイブルのご利用ステップ
1)1階でスタイリング。
2)そのまま試着タイム。プロが着こなしのコツまでアドバイス。
3)2階のコスメ・カフェスペースでリフレッシュ&リラックス。
4) ”新しい自分”でお出かけしましょう!


<エアクロエイブルの店舗設計>
1F:ファッションレンタルサービス(フィッティングルーム、洋服、スタイリストによるコーディネートフロア)
2F:コスメ・カフェスペース

【4】憧れのバッグが使い放題「Laxus」

ハイブランドのバッグが使い放題のサービス(返却期限なし)

「LOUIS VUITTON(ルイ ヴィトン)」、「CHANEL(シャネル)」、「HERMES(エルメス)」といったハイブランドのバッグが月定額で何度でも借り放題なのは驚きですよね!

高額なバッグばかりなので、もしキズを付けてしまったら?と心配になりますが、キズ保証(※通常利用の範疇)がついているそうです。

【5】メンズのためのレンタルサービス「Cendrillon Homme」

ラグジュアリーなメンズウェアを楽しみたい人に向けたレンタルサービス

「GUCCI(グッチ)」、「SAINT LAURENT(サン ローラン)、「BALMAIN HOMME(バルマン オム)」など、店頭では数十万円はするようなコレクションブランドのウェアを取り扱っているのはスゴいですよね!

会員登録後に、表参道のショップにて試着した上で、レンタルすることが出来るそうです。

また、着てきた服をショップに預けて、そのまま新しいウェアで出かけることも可能なので、荷物を持ちたくない手ブラ派のメンズにはうれしいですね。

「買う」から「借りる」でもっと広がるファッションの可能性

気になるレンタルサービスはありましたか?

FacebookやTwitter、InstagramといったSNSでシェアするのが当たり前になっていますが、今や情報だけでなく、ファッションをエコにシェアする(=レンタルサービスも)ライフスタイルに合わせて多様化していますよね。

テイストや目的でセレクトショップを使い分けるように、レンタルサービスも好みに合わせて選べるようになったり、
なかなか気軽に手に取れないハイブランドのアイテムをお試しできるようになったり、

「買う」から「借りる、シェアする」選択肢が増えたことで、ファッションの可能性が広がったように思います。

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