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ホラー系『クワイエット・プレイス』も!9月公開のおすすめ「サスペンス映画」

2018年9月公開のおすすめ「サスペンス映画」5作品のまとめ。土屋太鳳×芳根京子『累 かさね』、北村龍平監督×真木太郎プロデューサー『ダウンレンジ』、イーサン・ホーク×エマ・ワトソン『リグレッション』、エミリー・ブラント『クワイエット・プレイス』、マーク・フォースター監督『かごの中の瞳』。

更新日: 2018年09月28日

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aku1215さん

◆『累 かさね』(9月7日公開)

美醜をめぐる人間の業を描いた松浦だるまの同名コミックを、土屋太鳳と芳根京子のダブル主演で実写映画化。

天才的な演技力を持つも顔に大きな傷のある淵累(ふちかさね)が、魔法の口紅によって美人女優・丹沢ニナの顔を奪い俳優としてのし上がるさまを描くサスペンス。

『ストロベリーナイト』シリーズなどの佐藤祐市が監督を務め、『GANTZ:O』などの黒岩勉が脚本を担当している。

「累」試写終了。なるほど、和製ブラックスワンでした…黒ではなく、紅い色が印象的な。原作未読でまっさらな状態で観ましたが面白かったです。 pic.twitter.com/zeVXXoSxLO

本日東宝試写室でのスニーク試写会は「#累 」でした。 母の形見の口紅を使い、相手の顔を入れ替えて女優として大成していく、欲望と嫉妬渦巻くダークシンデレラストーリー。 サスペンスとしてのオチは少々弱かったですが、土屋太鳳史上、最高の演技を拝めた。浅野忠信のヤバさもさすが。 pic.twitter.com/oDa9EoQ1q3

◆『ダウンレンジ』(9月15日公開)

『ルパン三世』を手掛けた北村龍平監督と2016年『この世界の片隅に』の真木太郎プロデューサーがタッグを組んだ注目の最新作。終わりなき絶望を描いた戦慄のホラー&サスペンス。

世界中の映画祭・評論家から絶賛を浴び、観客を戦慄と熱狂の渦に巻き込んだ、北村龍平監督、原点回帰の最新作にして最高傑作の呼び声も高い。

北村龍平監督最新作「DOWNRANGE(ダウンレンジ)」試写会。圧倒的な殺戮シーンの連続はハリウッドでミッドナイトミートトレインやノーワンリヴズを成功させた北村監督ならではの完成度!戦慄、圧倒、絶望、恐怖、そして死。。詳細はこちら↓ instagram.com/p/BWvfzurAfan/ pic.twitter.com/pW2jnpsF4r

来年公開の北村龍平監督最新作『ダウンレンジ』の内覧試写会にお招きいただき観てきました! 北村監督作品といえば『ミッドナイトミートトレイン』が好きなんですけど、あの頃の大量の血や思わずクスっとしちゃうゴア描写に魅せられた方はきっとツボるはず!北村監督節炸裂です pic.twitter.com/Tm4XCWYIuV

◆『リグレッション』(9月15日公開)

『アザーズ』『海を飛ぶ夢』などのアレハンドロ・アメナーバル監督が、悪魔崇拝者による儀式が引き起こした社会問題に着想を得たサスペンス。

虐待を受けたとの告発を受け、少女の父親を尋問するケナー刑事。少女の記憶をたどるうちに、町に秘された闇に行き当たる。

主演は『ビフォア』シリーズなどのイーサン・ホーク、ヒロインに『美女と野獣』などのエマ・ワトソンがふんするほか、『ハリー・ポッター』シリーズなどのデヴィッド・シューリスらが出演。

【マスコミ試写「リグレッション」鑑賞】◆イーサン・ホーク×エマ・ワトソン:謎の少女暴行事件。真実は彼女の記憶の中。実話に基づく衝撃のサスペンス/悪魔的儀式虐待・逆十字、心理学者の意見、本人の証言。必要とされるのは冷静な判断力。世界観・心理劇すべてに興味深くお薦めです〆◆9.15公開◆ pic.twitter.com/OzyVzW0WfP

◆『クワイエット・プレイス』(9月28日公開)

「ボーダーライン」「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のエミリー・ブラントが主演、ブラントの夫でもある俳優のジョン・クラシンスキーが監督・脚本を手がけ、全米でスマッシュヒットを記録したサスペンスホラー。

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