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『コード・ブルー』から『医龍』まで!人気脚本家「林宏司」作品まとめ

中島健人主演の秋ドラマ『ドロ刑-警視庁捜査三課-』の脚本を担当する「林宏司」。大ヒットを連発、骨太なストーリーには定評がある。そのおすすめ5作品。『ハゲタカ』、『離婚弁護士』、『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』、『医龍-Team Medical Dragon-』、『お義父さんと呼ばせて』。

更新日: 2018年10月24日

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aku1215さん

◆秋ドラマ『ドロ刑』の脚本を担当する「林宏司」

中島健人(Sexy Zone)が、10月にスタートするドラマ「ドロ刑 -警視庁捜査三課-」(日本テレビ系・土曜夜10時)に主演することが決定した。中島は、初の刑事役に挑戦となり、相棒役は遠藤憲一。

本作は、週刊ヤングジャンプで連載中の福田秀によるマンガ「ドロ刑」を原作とした刑事ドラマ。新米刑事の斑目勉が、伝説の大泥棒・煙鴉とコンビを組んでさまざまな事件に挑むさまを描く。

大谷太郎、中島悟、高橋朋広が演出を担当。「お義父さんと呼ばせて」の林宏司が脚本を手がける。

◆専門的な分野を描くことを得意とし、骨太なストーリーに定評

『涙をふいて』(2000)

脚本:林宏司、吉田紀子(初回のみ)
出演:江口洋介、二宮和也、上戸彩、神木隆之介、内田有紀、いしだあゆみ、いかりや長介

2000年に『涙をふいて』で脚本家としてデビューして以来、『医龍』や『BOSS』など人気ドラマの脚本を担当してきており、専門的な分野を書くことが得意だといわれている。

『ハゲタカ』『医龍Team Medical Dragon』と骨太なストーリーには定評がある。

◆そんな「林宏司」のおすすめ5作品

▼『離婚弁護士』(2004、2005)

脚本:林宏司
出演:天海祐希、玉山鉄二、ミムラ、佐々木蔵之介、津川雅彦

天海祐希演じるエリート弁護士が、個性派ぞろいの急造弁護士事務所で離婚訴訟等の案件に奮闘するヒューマンリーガルドラマ。

天海演じるエリート弁護士が、日常に溢れる小さな問題に対処していく中で、自分の存在と向き合って成長していく姿に、共感すること間違いなし。

登場人物一人ひとりに、サイドストーリーが存在し、脇役もまた事件を通して、変化して行く所も見逃せません。それぞれのキャラクターが、強烈な個性を発揮しているにも関わらず、ドラマの中では妙な連帯感をかもしだし、テンポも抜群。

◆『医龍-Team Medical Dragon-』(2006-2010)

脚本:林宏司
原作:乃木坂太郎
出演:坂口憲二、稲森いずみ、小池徹平、北村一輝、阿部サダヲ、水川あさみ、岸部一徳

大学病院を舞台に、超難関といわれるバチスタ手術の論文で教授の座を狙う野心家の女医(稲森いずみ)によって、再び医療の最前線に呼び戻された天才心臓外科医・朝田龍太郎(坂口憲二)の姿を描くメディカル・ドラマ。

朝田龍太郎、通称「医龍」。かつて難民キャンプで、世界レベルの救命医療チーム「チーム・メディカル・ドラゴン」のリーダーだった男。そんな抜群の腕を持つ天才外科医が、腐敗した大学病院の病巣に次々とメスを入れ、大きな権力に立ち向かっていきます。

研修医の伊集院(小池徹平)、麻酔医の荒瀬(阿部サダヲ)らが次々とチームドラゴンのメンバーとして加わっていく劇画タッチがひたすらヒロイックなのとは対照的に、医局に君臨する野口教授(岸部一徳)を筆頭にして悪人面の医者たちが勢ぞろいする図式は、勧善懲悪が鮮明で非常にわかりやすい。

◆ 『ハゲタカ』(2007)

脚本:林宏司
原作:真山仁
出演:大森南朋、柴田恭兵、松田龍平、栗山千明

「日本を買い叩け!!」。ハゲタカ=天才ファンドマネージャー・鷲津政彦が日本企業に次々と買収を仕掛け、企業を「再生」させていく姿を描き、世の中の大反響を巻き起こしたNHK土曜ドラマ。

手に汗を握るスリルと、人間関係にも深く切り込んだ演出と脚本 が感動を生み出した経済ドラマの傑作。見るものを引きつけてやまない無駄のないシャープで力強い演出、映画並の映像美、役者たちの火花散る演技合戦、ドラマを盛り上げる音楽といい、このドラマに関わるすべてのスタッフ、キャストが最高の仕事をしている。

世界で最も権威のある国際番組コンクール「イタリア賞」を始め、国内外で数々の賞を受賞し話題を集めました。

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