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超使える統合開発環境Eclipseの便利プラグイン

無料で利用できるのに、有料エディターと変わらないうような高性能統合開発環境Eclipse用の便利なプラグインの紹介。

更新日: 2018年09月04日

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この記事は私がまとめました

実際に日々使っております。

moepapaさん

Eclipseとは

Eclipse(「イクリプス」または「エクリプス」)は、IBMによって開発された統合開発環境 (IDE) の一つ。高機能ながらオープンソースであり、Javaをはじめとするいくつかの言語に対応する。Eclipse自体はJavaで記述されている。
名称のEclipseとは「食(蝕)」の意の英語で、日食や月食を指すが、Javaを開発した米Sun Microsystems(太陽)とは無関係である。

機能統合環境にプラグインとしてさまざまな機能を組み込むことができるよう設計されている。その拡張性は非常に高く、Java開発環境自体が標準添付のプラグインとして実装されているほどであり、プラグイン次第でC++やPHP、Perl、C#、D言語、TeX、Python、Ruby、JavaScript、COBOL、AspectJ、Mathematica など多様な言語への対応が可能となっている。

プラグインはJavaで記述され、プラグイン開発環境自体もEclipseに標準で付属している。これは、Emacsがその主要機能を搭載したLISP言語で記述できることと対比できる。LISPの代わりにJavaを用いるEmacsのようなものなのだと例えられることもある。

こんな便利で無料な有能Eclipseの入れると便利、むしろ開発に必須なプラグインなどをご紹介。

Pleiades

元はメニューや各単語の日本語化プラグインだったのですが、あまりの便利さと、日本にはおいてはほぼ必須なようになったため、現在では、サイト上で、すでに組み込まれて、すべて日本語化された、Pleiades All in One のEclipseが配布されています。
大変便利で日本人開発者ならまず必須ですね。

Pleiades All in One は Windows、Mac 向けに Eclipse 本体と日本語化を行うための Pleiades プラグインおよびプログラミング言語別に便利なプラグインをまとめたパッケージです。また、Full Edition の場合は JDK のインストールや環境変数の設定が不要で Eclipse の各種設定も自動で行われるため、ダウンロードして起動すれば、すぐに日本語化された Eclipse を利用できます。既にインストール済みの Eclipse に適用したい場合や、Linux で使用する場合は、All in One ではなく Pleiades プラグイン本体のみをダウンロードしてください。

Subclipse

ソフトウェア開発などをしていると必須な、開発ソースのバージョン管理、そんな管理に最適、かつ必須なソフトの内で、広く使われていて便利なSubversionのEclipse上で簡単に扱える便利プラグインです。

Egit

Subversionと並び有用必須な、バージョン管理ソフト、GitHub用のプラグインです。こちらも、多くの開発現場や会社で使われていますので、組み込む機会は多々あります。

Glance

Eclipseのコード中をインクリメンタルサーチできるようになる プラグイン。インクリメンタルサーチとは、検索文字を1文字入力するたびに 検索結果をどんどん表示してくれる機能です。検索文字を全部入力する必要がなく、入力しながら 検索結果がリアルタイムで表示されるので、検索スピードのアップが期待できます。

Eclipse color theme

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