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“NHK御用達女優”徳永えりの大胆演技が注目されている件

『あまちゃん』の夏ばっぱ役、『わろてんか』のおトキ役など“NHK御用達女優”として知られる徳永えり。『わろてんか』後は連ドラ掛け持ちが続く売れっ子ぶり。今期は『恋のツキ』で連ドラ初主演。放送がスタートすると、その生々しすぎる官能演技に大反響。ブレイクしても守りに入らず、攻めの姿勢を貫く。

更新日: 2018年08月21日

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aku1215さん

◆“NHK御用達”女優として知られる「徳永えり」

『あまちゃん』(2013)

2012年の『梅ちゃん先生』(沢田弥生役)、2013年『あまちゃん』(若き日の天野夏役)、そして2017年の『わろてんか』と、3作の朝ドラに出演してきた徳永。

『梅ちゃん先生』では主人公・梅子(堀北真希)の同級生役を演じ、『あまちゃん』では宮本信子演じる主人公の祖母・夏の少女時代を担当した。いずれも高視聴率を記録し、彼女は作品内で際立った存在感を示した。

◆朝ドラ『わろてんか』で存在感を示しブレイク

徳永えりと濱田岳

3月で放送を終えたNHK連続ドラマ小説『わろてんか』で、北村笑店の会計係で、風太(濱田岳)の妻・トキ役を演じてブレークを果たした、徳永えり。

徳永は劇中で熱のこもった迫力ある演技を見せたり、濱田とリズムの良い大阪弁での掛け合いを繰り広げたりと存在感十分。

濱田岳

今作で彼女の存在を知った視聴者も多く、ネット上では「演技がうまいので目が離せない」「彼女が主役の作品を見てみたい」と称賛の声が多数上がっているのだ。

◆元々若い頃からその才能を認められた「黄金世代」の陰の実力派

『春との旅』(2010)

仲代達矢の孫役を演じ、日本映画批評家大賞新人女優賞など受賞

88年生まれの新垣結衣、堀北真希、戸田恵梨香ら「黄金世代」の“影の実力派女優”徳永えりさん。

2002年からローティーンファッション誌『ピチレモン』専属モデルを務める。モデル活動のほか、ドラマ・CM・映画でも活躍。

『春との旅』が公開された当時はまだ22歳。若くして既に大物俳優たちと渡り合っていた。

「映画『アキレスと亀』(2008年)でも娘役としてビートたけし(71)との共演もありましたね。業界では以前から注目していた人も少なくない」(民放ドラマ制作スタッフ)。

◆朝ドラ後は4月期、7月期共に連ドラ掛け持ちするほど売れっ子に

出典thetv.jp

『デイジー・ラック』

4月期、徳永はテレビ東京系『ヘッドハンター』(江口洋介主演)と、NHK総合『デイジー・ラック』(佐々木希主演)に、いずれも重要な役どころで掛け持ち出演。

フリー記者の平山浩行、リサーチャーの徳永えり、そして同業者でライバルの小池栄子も、それぞれの役にハマった、いい芝居を見せています。

『ヘッドハンター』

◆7月期『恋のツキ』ではついに連ドラ初主演を果たした

徳永えりが、テレビ東京とNetflixがタッグを組んだ木曜深夜ドラマ枠「木ドラ25」の第6弾作品「恋のツキ」で連続ドラマ初主演を飾る。

原作は、『あそびあい』で「このマンガがすごい!2015」にランクインし人気を博した新鋭・新田章が、“女の浮気心”を生々しく表現した同名コミック。

恋人・ふうくんと同棲している31歳の平ワコが主人公。アルバイト先の映画館で男子高校生・伊古ユメアキと出会ったワコが、欲望に負けて浮気をし、ふうくんとの結婚と伊古との恋愛の間で揺れながら幸せを探していくというあらすじだ。

ふうくん役:渡辺大知 伊古役:神尾楓珠

◆放送がスタートするとその生々しい官能演技に大反響

徳永えりと渡辺大知

のっけから、『本当は私、毎晩めちゃくちゃにイカされたいけど、そしたら朝起きるの大変だから、早いふうくんは助かる』ってモノローグ(独白)の場面があるんですけど、原作のまま、淡々とそれをやっていました。

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