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『シティーハンター』から山田孝之プロデュースまで!「注目映画」の予告解禁

注目映画の予告編(特報)6作品のまとめ。山田孝之プロデュース『デイアンドナイト』、新作『劇場版シティーハンター』、池松壮亮×蒼井優×塚本晋也監督『斬、』、波瑠×西島秀俊『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』、アニメ版ゴジラ三部作最終章『GODZILLA 星を喰う者』、ドキュメンタリー『太陽の塔』。

更新日: 2018年12月03日

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aku1215さん

◆『太陽の塔』(9月29日公開)

1970年開催の日本万国博覧会(大阪万博)テーマ館の一部として岡本太郎の意匠により制作され、大阪のシンボルのひとつとして親しまれる太陽の塔にフォーカスしたドキュメンタリー。

当時、岡本太郎の周辺で太陽の塔の事業に関わっていた人びとの証言、さまざまな分野の専門家やアーティスト、クリエイターのインタビューなどによって、岡本太郎からの、そして太陽の塔からのメッセージを検証していく。

監督を務めるのは、さまざまな企業のCMを作り、安室奈美恵、JUJU、奥田民生といったアーティストのMVも手掛けてきた映像作家の関根光才。

映像には、万博当時の映像や作品内部の様子とともに、糸井重里、土屋敏男、Chim↑Pom、関野吉晴らのインタビューの一部。

様々な人々の証言、織田梨沙が出演するイメージ映像などにより、岡本太郎が約70メートルの塔にどんな思いを込め、何と闘い作り上げたのかを検証していく模様を切りとっている。

なお、9月15日から11月4日にかけて、大阪・あべのハルカス美術館にて「展覧会『太陽の塔』」も開催される。

◆『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』(10月26日公開)

波瑠と西島秀俊の共演で、「海猿」や「S 最後の警官」の原作者としても知られる小森陽一の人気小説「オズの世界」を映画化。

地方の遊園地に配属された女性が個性豊かな従業員たちに囲まれ成長していく様を描く

『SP』シリーズなどの波多野貴文がメガホンを取り、『ヒロイン失格』などの吉田恵里香が脚本を担当した。

予告編は、波平(波瑠)が彼氏・トシ君(中村倫也)と同じ憧れの会社から内定をもらったと報告する喜びのシーンと思いきや、配属先がド田舎の遊園地だったという落胆のシーンでスタート。

はじめは遊園地の環境に馴染めず苛立ちを覚える波平だったが、「魔法使い」と呼ばれる風変わりなカリスマ上司の小塚(西島)の一言をきっかけに、仲間と共に遊園地の仕事に奮闘していく。

本作のためにDream Amiが書き下ろした主題歌「Wonderland」のポップな曲調に乗せ、小塚と波平の恋の予感も感じさせる予告編になっている。

◆『GODZILLA 星を喰う者』(11月9日公開)

ゴジラ映画としては初となるアニメーション作品『GODZILLA』3部作の最終章。

通称「アニゴジ」三部作で描かれるのは二万年もの間、地球に君臨し続けてきた「ゴジラ」と絶滅の縁に追い詰められながらもそれに抗う「人類」の物語。

ストーリー原案・脚本を『魔法少女まどか☆マギカ』や『PSYCHO-PASS サイコパス』などで知られるニトロプラスの虚淵玄が担当。従来のゴジラ映画とは一線を画したストーリー展開がSNSなどで話題を呼んでいる。

映像には炎の中で咆哮するゴジラ・アースと、第2章「GODZILLA 決戦機動増殖都市」で登場が示唆されたギドラが暗闇の中で金色に光る姿が収録された。

櫻井孝宏が声を当てる異星人メトフィエスの「伏して拝むがいい──黄金の終焉を」というセリフも。

“ギドラ”の正体や“黄金の終焉”が何を意味するのか、最終章を前に謎が深まる内容となっている。

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