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これいいかも・・・社員が送り合う「新しいボーナス」が話題

一部の大手企業が導入し始めている新しい成果報酬制度「ピアボーナス」。その仕組みと今後の課題は?

更新日: 2018年08月01日

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senegirlsさん

いま話題の「新しいボーナス」

新しい時代の成果給のカタチとして「ピアボーナス」が注目を集めています。

もともとは海外から入ってきた考え方だが、2017年に日本の企業がピアボーナスのシステム「Unipos(ユニポス)」を商品化

どんな仕組みかというと・・・

UniposはWeb上でリアルタイムに互いの成果を評価し、少額のインセンティブを送る「ピアボーナス」という仕組みだ。

社員が他の社員の仕事の成果などを称賛するコメントについてポイントを付けて投稿する。

毎週月曜日に400ポイントが各従業員に支給され、感謝の言葉とともに投稿してポイントを送り合います。

称賛の投稿や拍手により得たポイントは導入企業の判断で1ポイント1円などに換金し、社員に支給する。

これの最大のメリットは・・・

「面と向かっては言えないことをエモいことを伝えられる」「お礼の気持ちを伝えられる」などの声も

ただ褒め合うだけだと、気恥ずかしいけれど、そこに100円でもお金が介在することで、恥ずかしさが緩和される

導入する企業が増えてきてる

この導入を支援するIT(情報技術)システム「Unipos(ユニポス)」の採用が100社を超えた。

メルカリがUniposを導入したのは17年9月。「mertip(メルチップ)」というオリジナルの愛称で、ピアボーナス制度を運用

「成果給」というと大げさなイメージがあるが、メルカリの社員は身構えることなく、日常的にピアボーナスを贈り合っているようだ。

企業が導入する狙いは?

上司の目が届いていない部分が評価されなかったり、数値化しづらい総務などの職種は適切に評価されず、不満がつのる

これまで評価されづらかった職種や従業員の小さな行いも適切に評価し、従業員のロイヤリティを高めることが狙いです。

社員の愛着心、エンゲージメントを高めて、社内のモチベーションを高める方法のひとつとして注目する企業も

リアルタイムにポジティブなフィードバックを社員同士で行うことにより、モチベーションの向上を図り、生産性を高める

SNSでも好意的な反応が多い

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