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ここまで暑くなった原因「温室効果ガス」を削減する方法とは

ここまで暑くなってしまった原因「温室効果ガス」を削減するにはどうしたらいいのでしょうか。

更新日: 2018年08月01日

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信頼のおける情報を元に作成しています。

■今年の夏は暑すぎる

この夏、東京都内の最高気温が40度を超えるなど、厳しい太陽とどう付き合って行くかが大きな問題となっている。

連日の猛暑により、日本各地では熱中症で死亡する人が相次いだほか、救急搬送される人も続出した。

午後1までに十勝地方の足寄(あしょろ)では35度2分まで上がり、道内では今日で4日連続で猛暑日を観測しました。

北海道もヤバいことに…。

いつから雨が降っていないのか思い出せないほどの猛暑続き。

さんさ行こうと思って友達誘ったら体調不良だった……そうか今猛暑か気を付けないとね人事じゃない。 返信来ない人は仕事中だと思っている…… さて今日行けるのかな( ˙꒳​˙ )

@mieme6770 うちの子も猛暑日の午後、⚽️試合中に熱中症で呼吸困難になり、途中退場しました。前半と後半の間は水分補給のみで、身体を冷やしたりする事は無かったそうで、他にも数人倒れたそうです。まだまだ暑い日が続きそうだし、今後が心配〜〜(>_<)

西日本は豪雨、東日本は猛暑で農作物がやられてる。これから野菜や果物の高騰が始まるよね……

脱水に熱中症コースだねこれゎ 自分もろすぎワロwwww

■このように猛暑となっている原因ってなんだ?

人工衛星が記録した1979年~2016年の世界的な気候データをこのモデルと比較したところ、自然要因だけではこれまで観測されてきた全ての気候サイクルを説明できないことが判明した。

火山の噴火や森林の燃焼、太陽の影響などの自然が要因でないということが明らかとなっています。

犯人はこれです。もはや他のデータと比較して、突出した気温上昇の原因を作り出していることが見て取れるでしょう。20世紀に入ってから、ほぼ衰えることなく地球の年間平均気温の上昇を速め、暑い暑い夏をもたらしている真犯人とは……まぎれもない温室効果ガス!

日々の生活でドシドシと排出されていっている二酸化炭素をなんとかしないことには、もう今後も地球温暖化をまったく止められないレベルにまできていることが明らか

■原因となっている「温室効果ガス」って何?

温室効果ガスは地表面からの熱をいったん吸収し,熱の一部を地表面に下向きに放射する。日射に加えて,こうした放射による加熱があるため,地表面はより高い温度となり,温室効果がもたらされる

人間活動によって増加した主な温室効果ガスには、二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素、フロンガスがあります。

温室効果がないと、地球の表面温度は-19℃となってしまうと考えられていますが、温室効果のため地球の平均気温はおよそ14℃に保たれています

人為的に排出されている温室効果ガスの中では、二酸化炭素の影響量が最も大きいと見積もられている

人間が出している8割近くは化石燃料の燃焼や森林破壊に伴う二酸化炭素。

石炭や石油の消費、セメントの生産などにより大量の二酸化炭素が大気中に放出されます。

■温暖化を防ぐにはこの温室効果ガスを抑制することが大事になる

地球温暖化ガスの排出を抑制すれば死者数も抑制できるとし、研究は排出抑制政策の強化を提案している。

熱波による死者数を抑制することができます。

日々の生活でドシドシと排出されていっている二酸化炭素をなんとかしないことには、もう今後も地球温暖化をまったく止められない

二酸化炭素の排出量と世界平均地上気温の上昇変化はおおむね比例関係にあるとされています。

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