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こんな人は熱中症になりやすい。特に注意するべき点に気をつけよう。

気温が益々高くなる8月、熱中症患者も増えています。熱中症になりやすい人の特徴をまとめました。注意する点や予防策などご紹介しています。

更新日: 2018年08月14日

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culux190さん

熱中症になってしまう原因とは?

熱中症になってしまう原因というのはたくさんあります。そんな原因を知っておくことで、それに該当する場所での運動や、該当する特徴を持つ人・選手がいた場合に、あらかじめ熱中症の予防をすることができます。「外的なもの(=環境など)」と「内的なもの(=その人自身に原因があるなど)」があります。

熱中症になってしまう外的な要因

まずは外的要因から。
暖かい/暑い/湿度の高い場所での運動
防具や厚手のユニフォームを身につけての運動
運動や身体をずっと動かしっぱなしで休憩をとらない
水分補給をする場所・時間がない
休憩できる日陰や涼しい場所が近くにない

熱中症になってしまう内的要因

暑熱馴化ができていない(=身体が暑さに慣れていない)
脱水状態である(=身体に水分が足りない状態)
電解質が足りない
睡眠不足
多少体調が悪くても気合いで乗り切れる!俺は(私は)大丈夫!と考えがちな人
モチベーションが高すぎる/熱中しすぎている
薬やサプリメントの使用

熱中症になりやすい人はこんな人

①過去に熱中症になったことがある

もし過去に熱中症になったことがある場合、何回なったことがあるかを確認します。何回もなったことがある人は、再び熱中症になるリスクが高いです。

②睡眠時間が短い

睡眠時間が少ないと、熱中症になるリスクは上がります。子供たち、選手たちの普段の睡眠時間を知っておきましょう。

③朝食を食べない

食事も大切な水分補給。人は朝昼晩の食事で、およそ1リットルの水分を摂っています。とくに朝食を抜くと、睡眠中に失われた水分をじゅうぶんに補給することができません。

④太りぎみ・冷え症で汗をかきにくい

汗をかきにくいに当てはまったかたは、体温調整に問題がある可能性があります。冷え症のかたは体温調整がうまくできていないと考えられます。人は暑いと感じると、手足の血管を開いて汗をかくことで、体の外に熱を逃がします。この汗をかく体温調節の仕組みがうまくできていないと、体内に熱がこもりやすくなって熱中症になりやすくなってしまいます。

⑤風邪をひきやすい

風邪をひきやすいという人は、ともに体調不足が考えられ、熱中症を起こしやすい状態です。さらに風邪薬を飲んでいる人は、風邪薬に含まれる成分によって汗をかきにくくなってしまっていることも考えられます。そうすると発汗がうまくできなのいで熱中症になりやすいといえます。

⑥ほとんど運動しない

ほとんど運動をしない人は、汗をかきにくく、体温調節がうなくいなかい恐れがあり、熱中症になりやすい心配があります。

⑦尿が濃くて量が少ない・トイレを気にして水分をとらない

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