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演技だけじゃない!監督としても有能なハリウッド俳優・女優の映画が面白い!

ハリウッド俳優や女優の魅力は演技だけではありません。映画監督としても魅力的なのです。そこでハリウッド俳優・女優の映画監督作品を紹介します。どれもストーリーが面白く、楽しめます。

更新日: 2018年08月04日

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syuzokuさん

▼若者たちを描いた青春映画

監督・脚本:トム・ハンクス

1964年、ペンシルベニア州にあるエリー。
ジャズが好きなガイは父の電気店を手伝い、閉店後に地下でドラムを叩く時が至福の時間だった。
そんなある時、ガイは大学のコンテストに出場する友達のバンドから、ケガをしたドラマーの代役を頼まれた。

トム・ハンクスはこの作品で映画監督デビュー。

軽快な音楽に載せて、ストーリーが展開します。有りがちなバンドの世界が伺い知れるストーリー、軽快なテンポでストーリーは進みます

ストーリーもありがちな青春モノじゃなくて、あるバンドが爆発的に大ブレイクするところから、次第に人生観や音楽の方向性の違いから徐々にすれ違っていってしまう様子をホロ苦く、爽やかに描いています

▼実在のキャスターを描いた感動の実話

監督・脚本:ジョージ・クルーニー 脚本:グラント・ヘスロヴ

1950年代のアメリカ。マッカーシー上院議員が中心となって推し進めた"赤狩り"により、数千人に及ぶ国民から職が奪われていた。
そんな中、立ち上がったのはエドワード・R・マローとそのスタッフたちだった。

ジョージ・クルーニーは『コンフェッション』で映画監督デビュー。

揺るぎ無い信念に基づいた力強いメッセージを、極上のエンターテインメントにして魅せてくれるところが秀逸

白黒のドキュメンタリー風映画だが、それは見せかけで、ものすごく密度の濃いドラマだった

▼実在の事件を元にしたサスペンス映画

監督:クリント・イーストウッド 脚本:J・マイケル・ストラジンスキー

1928年のロサンゼルス。電話会社に勤務するシングルマザー・クリスティンは息子のウォルターを残して仕事に出かけた。
仕事から帰宅すると、ウォルターはいなくなっていた。クリスティンは警察に捜査を依頼する。
それから五か月後、警察が連れてきたのはまったくの別人だった。

クリント・イーストウッドは『恐怖のメロディ』で映画監督デビュー。

先の読めない巧みな構成、胸を揺さぶられる母親の強い思い、そして、これらがすべて実話であるという事実が、更に映画が提示することを重いものとさせている

この映画の凄いところは、警察の欺瞞と腐敗を軸に、犯罪者の割出、逮捕、裁判、判決、絞首刑、誘拐された子供たちの証言、といったさまざまなプロットが巧みに織り込まれ、何の破綻もなくひとつの有機的な流れになっていること

▼ブラックユーモアたっぷりのアクションコメディ

監督・脚本・原案:ベン・スティラー 脚本・原案:ジャスティン・セロー 脚本:イータン・コーエン

ベトナム戦争が題材の映画『トロピック・サンダー』を撮影していた製作スタッフだったが、わがままな俳優達のせいで、撮影5日で予算がなくなってしまった。
このままでは撮影中止になる恐れがあり、監督は東南アジアのジャングルで撮影を再開させたものの、そこは本物の戦場であった。

ベン・スティラーは『リアリティ・バイツ』で映画監督デビュー。

ともすれば失敗に終わりそうな題材を綺麗に過激に作り上げてくれました。まさにB・スティラーワールド炸裂。こういうの凄いツボです。濃いキャラばかりなのに潰しあわず、見事なハーモニーを奏でてました

アクション コメディ ブラックユーモアにヒューマンドラマも練度高め。設定も他にはない感じで面白い、正直冒頭20分は何やってるかわからんと思うが、見続けると全部ちゃんと理解できる構成になっている辺りも上手に構成がされている

▼キャスト陣が豪華すぎるアクション映画

監督・脚本:シルベスター・スタローン 脚本:デヴィッド・キャラハム

凶悪なソマリアの武装海賊に拉致された人質を救出した『エクスペンタブルズ』は傭兵業界にその名を轟かせている最強無敵の軍団だった。
そんな彼らの次の任務は南米のヴィレーナという島国の軍事独裁政権を破壊させることだったが、その依頼にはかつてない危険と巨大な陰謀が待ち構えていたのであった。

シルヴェスター・スタローンは『パラダイス・アレイ』で映画監督デビュー。

気合と勢いで突っ走る作品で、スタローンさんの作家性が色濃く出ています。基本無茶振り展開ですが、”この人なら出来そうな”気がする場面満載です

銃、爆発、ナイフ、拳、今まで培われてきたアクション映画のアレコレ全部入りな内容はファンにはたまりません。見どころは当然往年のアクションスター達が勢揃いなところですが、すごいのがこの年齢を感じさせないアクションを見せてくれる!

▼現代社会問題を描いたサスペンス映画

監督:ジョディ・フォスター 脚本・原案:アラン・ディ・フィオーレ ジム・カウフ 脚本:ジェイミー・リンデン

財テク番組『マネーモンスター』で、パーソナリティを務めるリー・ゲイツは“ウォール街の魔術師"と称されていた。
そんなリーは毎回、巧みな話術で株価予想や視聴者へのアドバイスを番組内で繰り広げていたが、この日は思わぬ事態が起こっていたのであった。

ジョディ・フォスターは『リトルマン・テイト』で映画監督デビュー。

短い作品だが、ハラハラドキドキ、かなり楽しめた。ジョージ・クルーニーとジュリア・ロバーツのベテランの演技はさすが。観る者を作品の世界へどっぷりと浸らせてくれる

ジョディフォスターは監督としても一流だと分かる映画です。全体的に緊張感のあるシーンが多いですが笑えるシーンもあります。ストーリーも意外性がありますしラストもいい

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