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観てるだけでハイになれる!? 薬物・ドラッグ映画まとめ

薬物やドラッグ、マジックマッシュルームが出てくる映画を集めました。ドラッグで能力を手に入れるSFちっくなものからリアルな薬物・トリップを描いたものまで。薬物体験できるものや凄い能力を身につけちゃったものを集めました。2018/8/5 エンターザボイド追加

更新日: 2018年08月12日

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benelli40さん

エンター・ザ・ボイド (2009)

TOKYOでドラッグディーラーをしているオスカーは、ストリッパーとして働く妹のリンダと共に暮らしている。ある日売人仲間とクラブ「ザ・ボイド」に行き、運悪く警官に射殺されてしまう。『チベット死者の書』に興味を持っていたオスカーの魂は、妹への強い愛の為に地上にとどまり、ときには友人や妹の頭や体に入り込み、TOKYOの街を彷徨う。

間違っても仕事帰りとか寝不足の時にはいかないように(苦笑)。ギャグ無しで「てんかん」の発作を起こす危険があります。くれぐれもお気を付け下さい。

LOVE 3D

エンターザボイドのギャスパーノエの監督作品。
エンターザボイドに比べるとドラッグ描写はないが、映像美や世界観は別世界に行くような感覚でおすすめ。

『アレックス』『エンター・ザ・ボイド』などの鬼才ギャスパー・ノエがメガホンを取り、恋人たちの狂おしいまでの愛を紡ぐラブストーリー。ある男女の出会いから別れに至る2年間の記憶を、性描写も交えて焼き付ける。大胆な役柄に挑戦したのはカール・グルスマン、アオミ・ムヨック、クララ・クリスタンら。カップルの親密な時間やセックスをのぞき見るような映像が見どころ。

シネマトゥデイ

過去の作品とは明確に違うという意思表明をしながらも、生々しい過激な性描写と凝った映像美、そしてシンプルなストーリーは、“とにかく観客を殴る”というスタイルで一貫されているように思える。

オンリー・ゴッド(2014)

ビリー(トム・バーク)とジュリアン(ライアン・ゴズリング)兄弟は故郷アメリカから逃げ、タイのバンコクでボクシングジムを経営しながら、その裏でドラッグビジネスに手を染めていた。ある日、兄ビリーが若い娼婦(しょうふ)をなぶり殺しにした末、彼女の父親に殺害される。犯罪組織を仕切る兄弟の母親(クリスティン・スコット・トーマス)がアメリカから急行し……。

シネマトゥデイ

LUCY(2014)

事件に巻き込まれ闇取引の運び屋として薬を体内に隠されたルーシー。しかし、その薬が体内に漏れ、脳が覚醒してしまう。
普段は10%しか使われていないという人間の脳が100%覚醒したときに何が起こるのか、という仮説を描いた作品。

スカーレット・ヨハンソン魅力的だし、覚醒していく描写カッコいいし、カーチェイス凄まじいし、上映時間短いから余計なシーンないし。

スカーレット・ヨハンソンの迫真の演技はあいかわらず素晴らしいですし、とにかく映像が美しいという印象を受けました。

Limitless(2011)

ある日彼はヴァーノンという売人から「NZT-48」というスマートドラッグを手に入れる。エディは普段は20%しか使われていない脳の能力を100%活用させるというその薬を飲むと、効き目は確かで、一晩で本を書き上げてしまうことができた。しかしエディは、さらなるNZTを求めてヴァーノンの部屋を訪れたところ、ヴァーノンが殺されているのを発見する。

広角カメラの映像がどんどんどんどん奥へ奥へと突き進んでいくような、神秘的なちょっとサイケなあの映像の表現を見て「お。この作品には何かを感じるな…」と期待させてくれるような、何かがありました

渇き(2014)

容姿端麗な優等生の娘・加奈子(小松菜奈)が部屋に全てを残したまま失踪した。 元・妻の依頼でその行方を追うことを請け負った元父親・藤島昭和(役所広司)。 家族が破綻した原因が自分の性格や行動であることには一切目もくれず、自分の“家族”像を取り戻すことだけを夢想し、なりふり構わず娘の行方を調査する。 過去と現在の娘の交友関係や行動をたどりながらやがて、今まで知らなかった娘・加奈子の輪郭が徐々に浮かび上がっていく。 果たして父は娘を見つけ出し、あの頃夢見た“幸せな家族”を取り戻すことができるのだろうか?

暴力!破壊!ドラッグ!セックス!

理解できないから恐ろしく美しい、だからこそ知りたい&覗きたい世界。めちゃくちゃおもしろかった!!

パルプフィクション(1994)

強盗の計画を立てているカップルを導入部に、盗まれたトランクを取り戻そうとする二人組のギャング、ビンセントとジュールス。ボスの情婦と一晩のデートをするハメになるビンセント。ボクシングの八百長試合で金を受け取るボクサーのブッチ。誤って人を殺し血塗れになった車の処理に右往左往するビンセントとジュールス。ギャングのボス、マーセルスを軸としたこれらの物語がラストに向けて収束していく……。
(シネマトゥデイ)

なんていっても遊び心満載のアイデアが詰まった脚本がユニークでぶっ飛んでますよね。

レクイエムフォードリーム(2000)

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