俺たちの「サイゼリヤ」が海外で絶賛されてる

「初デートにサイゼリヤはアリかナシか」論争で注目を集めているサイゼリヤですが、そんな論争が起きるのも抜群のコスパゆえのこと。実は最近海外でも急拡大を続けていて、外国人もその味と価格の虜になっているようです。

更新日: 2018年08月02日

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この記事は私がまとめました

実は海外で拡大してる「サイゼリヤ」

サイゼリヤの中国出店数は300を超え、約1000の日本国内店舗数の3割に達する重要事業に成長

地域別利益でいえば中国本土、香港、台湾、シンガホールのいずれも黒字

日本の店舗と変わらずコスパで圧倒

上海の店舗では、「Traditional italian spicy spaghetti」(ペペロンチーノ)が9元(日本円で約155円)

上海のちゃんとしたところでご飯食べるとクッソ高いんだけど、サイゼリヤは同じ立地なのにリーズナブルなお値段でうまいもの出してくるから罪深い

「サイゼリヤ」が進出する前の中国は、洋食であれば何でも中華料理よりも割高なのが当たり前の世界であった

サイゼリヤ(日本人)が中国で(なんちゃってであったとしても)イタリアンをがっつり普及してイタリア料理市場開拓をがっつり作っておいてくれれば、本国イタリア人が追いかけて「これが本物だぜ!」と殴り込みが容易だよね。 日本人が中国でイタリアン普及って本当に面白い構図。楽しい。

中国では、風変わりなエピソードも

2005年、中国全土で大規模な反日デモが発生。その頃からサイゼリヤは中国で展開していたが…

「本当に偶然なのですが、デモ隊のスタート地点の近くに上海2号店があり、ゴール地点付近にも1号店がありました。デモに参加した若者が当店で食事をした」

と語るのは、益岡取締役・海外事業本部長。

日本食ではないうえ、西洋風の名前が幸いして、日系企業だとは思われなかったようで、反日デモのターゲットにされなかった

ちなみに中国では「薩莉亜(サリヤ)」という名前で展開。

海外店舗に、日本と違う所はある?

皿を見ただけでサイゼリヤと分かる。 満員過ぎて店内写真はやめておくけど、デーブルもチェアもサイゼリヤ過ぎる。 洋食が高い中国で、この値段は貴重。

サイゼリヤが独自のセンスで集めた、15~16世紀のルネサンス絵画という。

ややもするとサイゼリヤではなくなってしまうところを、この絵が支えている。サイゼリヤのアイデンティティはあの絵

(台湾)台湾名物だからだろうか、パイナップルのピザがあった。これは食べておかねばなるまい

(広州)大定番のピザだが、これが不思議であった。マルゲリータを頼み口に運んだところ……甘い……だと?

現地客の口に合うようになっているものある。

中国のサイゼリヤにいきたい。。。初デートで中国のサイゼリヤにいきたい。。。(笑) 中国のサイゼリヤだったら初デートで有りだと思ってしまう。

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