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ファン離れ加速?山本彩の電撃卒業で囁かれるNMB48の危機

2018年7月30日にアイドルグループNMB48からの卒業を発表した山本彩さん。エース的存在だった山本さんの電撃的な卒業は驚きを持って報じられていますが、その山本さんの卒業でNMB48に危機も囁かれています。果たしてグループの今後は?

更新日: 2018年08月02日

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monet333さん

・2018年7月30日にアイドルグループNMB48からの卒業を発表した山本彩さん

アイドルグループ「NMB48」の山本彩(25)が7月30日、東京・中野サンプラザホールで行われた全国ツアー「NMB48 LIVE TOUR 2018 in Summer」でグループからの卒業を発表

山本はアンコールで、自身がセンターを務める「AKB48」の人気楽曲『365日の紙飛行機』を他のメンバーたちと披露すると、「私、山本彩は『NMB48』を卒業します!」と卒業を電撃発表

山本の口から「卒業」の言葉が出た瞬間、ファンからは「嘘だー!」の声が飛んだという。だが山本は「そんなウソはつきません」とファンの声に優しいトーンで返し、「何度も卒業という二文字と向き合ってきた。考えては取り消しての繰り返しでした……」と、卒業について長い間考え続けていたことを告白した

また、「生涯現役で、もっと音楽の勉強をしてみなさんの前で歌っていきたい」とアイドル卒業と同時に、音楽活動に専念することも明かした

#NMB48 LIVE TOUR 2018 in Summer 初日公演にお越し下さった皆様 配信をご覧下さった皆様 ありがとうございました! 長くなってしまったけど 気待ちを書かせて頂きました。 pic.twitter.com/EdC2XSBuXN

・エース的存在だった山本さんの電撃的な卒業は驚きを持って伝えられる

2010年、AKB48姉妹グループで、SKE48につづく2番目のグループとして発足メンバー16名に選ばれ、以来8年間”さや姉”の愛称で、ファンはもちろん、メンバーの心の支えとして、NMB48の発展に尽くした最大の功労者

山本は11年に総選挙に初出馬し、28位にランクイン。その後も18位、14位、6位、6位と順位を上げ、16年には4位まで上り詰めた

その余波は大きく、「さや姉」「さや姉卒業」など山本の卒業関連の言葉がTwitterの話題ワードにランクイン、テレビ局各社の朝の情報番組でも山本の卒業を大々的に取り上げていた

・メンバーらから感謝のコメントが寄せられる山本さん

山本がグループからの卒業を発表。ライブ終了後にはTwitterでも報告し、芸能界だけでなくネットでも別れを惜しむ声が多数寄せられている

あんなに可愛くてあんなに才能ある人がよくここまでいてくれたなって本当に思うの!悲しさもあるけどそれ以上に感謝しかない。

卒業、すごくすごく寂しいのが本音です 寂しいな でも いつもNMB48のことを、 48グループのことを引っ張って、背負ってくれているので さやかちゃんがこれからは自分のことだけを考えられるようになると思うとなんかちょっとほっとするような そんな気持ちもあります さや姉、いつもありがとう!!

卒業発表お疲れ様 NMBのためにたくさんの時間と愛をありがとう。さや姉が居たから8年間色んなこと乗り越えてこれました。 見せてくれた背中を次は自分が見せれるくらいNMBにありったけの愛を捧げたいって強く思いました。次の歴史を後輩たちと一緒に作り上げれるように…私もまだ頑張らせて下さい。 pic.twitter.com/IWqgXxk0Yj

「なんで」じゃなくて、「ありがとう」ですよ 本当に本当にたくさんのありがとうを!!!!! まだまだ思い出作るんだからな…ツアーだってまだ始まったばかりなんだからなー!!

皆んないつか訪れる卒業 発表する時の あの、今までの人生で感じたことのない不思議な空気感 緊張しただろうなぁ 頑張ってきた人だから 卒業後も 素敵な姿を見せてくれると思う 楽しみ

さや姉卒業。。。 2011年に劇場公演を観に行ってご挨拶させていただいたのがめちゃくちゃ懐かしい(´-`).。oO これからも素敵な歌を届けてほしいな! ありがとうーーー‼︎

・が、この山本さんの卒業で、NMB48のファン離れなどの危機が囁かれる

山本本人の今後についてはさほど心配する必要はないように思えるが、問題はNMB48の方だろう。グループ黎明期を山本とともに支えた渡辺美優紀や山田菜々はすでにいない

現状、NMBの中でソロでやっていけるほどの実力と知名度があるのは山本のみ。それに対し、ほかのメンバーはいまいち伸び悩んでしまっている。山本の卒業でファン離れが加速しそう。48グループの中で収益は下の方で、このままだと、近い将来、48グループで活動休止および解散という事態を迎えてもおかしくない

・先の総選挙でも苦戦が伝えられていたNMB48

「アイドル不毛の地」と呼ばれた大阪で、1期生としてグループをけん引した大功労者の山本、選抜総選挙は11年はNMB唯一の40位以内となる28位、12年は18位と順位を上げ、13年は14位にランクインし、選抜メンバー入り。14年は6位、15年は6位、16年は自己最高の4位と、48グループの顔となった

が、6月に開票イベントが行われた「第10回AKB48世界選抜総選挙」に山本は出馬せず。NMBは吉田朱里の14位が最高。総選挙に対するファンの“熱意”がほかの48グループに比べて冷めていることが浮き彫りになってしまった

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