1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

ちょっと気を付けたい。夏場における「カフェイン」の摂取リスク

暑い日が続いていますが、このような暑い日にカフェインを摂ることのリスクについてご紹介します。

更新日: 2018年08月02日

42 お気に入り 92268 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

信頼のおける情報を元に作成しています。

■嫌になるほどの猛暑が続いている

日本列島は1日も広く高気圧に覆われ、国内の観測地点の2割を超える200地点で最高気温が35度以上の猛暑日となった。

気象庁によると、各地で気温が上昇したのは、上空を吹く偏西風が日本付近で北に蛇行し、南からの暖かい空気に覆われやすくなり、太平洋高気圧とチベット高気圧が張り出して晴天が続いたため。

七月の最高記録を更新した東日本を中心に全国的に上昇。降水量は豪雨や台風に見舞われた西日本で多く、特に太平洋側は平年の二倍の雨量となった

今夏の暑さは“異常”といえるほどであり、マスメディアや行政でも盛んに熱中症対策が叫ばれている。

きょうの関東は広く猛暑日となり、内陸では40度に迫る暑さとなりそうです。こまめに水分を補給しましょう。のどの渇きを感じる前に、水分をとるように心がけるとよい

子どもが熱中症にかかる事例が続出している。屋外での活動中や体育の授業中に搬送される事例や、中には熱中症が原因とみられる死亡事例もある

■このような暑い夏に「カフェイン」を摂取するという行為にはリスクがある

体内の水分が不足している時に、コーヒーやエナジードリンクなどカフェインを含む飲料を飲み過ぎると、急性カフェイン中毒を引き起こす危険がある

のどが渇いた時に、コーヒーや緑茶、コーラなどのカフェイン含有飲料を飲むと、カフェイン摂取量が多くなるリスクがあります

喉が渇いている時は胃壁が広がりやすくなるので、通常の時よりも大量に摂取することができます。

カフェインには利尿作用があるので、水分補給が気になる猛暑日にも気をつけたいところ。

以上のように「急性カフェイン中毒」と「利尿作用」に注意したい

■カフェイン摂取による「急性カフェイン中毒」とは?

急性カフェイン中毒で救急搬送された患者が、5年間で101人いたことが分かりました。症状は吐き気や意識の低下、中には心肺停止状態で運ばれた人も。そのうち3人が亡くなっています

一般には3時間以内の大量摂取(体重1キロ当たり十数ミリグラム)で、興奮、震え、不安、頭痛、めまい、嘔吐(おうと)などの中毒症状が表れる

重症化しないためにも、カフェインを大量服用した際には、できるだけ早く医療機関を受診すべきである。

■次に「利尿作用」だ。熱中症のリスクを高める危険性がある

水分補給のつもりで飲んでいる飲料の種類によっては、利尿作用のせいで排出量が摂取量を上回り、逆に体内の水分不足を招く可能性があります

カフェインやアルコールは利尿作用があり、飲んだ以上に体外に排出されることがあるので避けましょう。

カフェインやアルコールは取り過ぎないようにしよう。カフェインやアルコールには利尿作用があり、脱水症状を促すことがある。

アルコールの摂取にも注意するようにしましょう。

冷蔵庫にはコーラが冷えています(飲む)(カフェイン効果でトイレに行く)(水分を欲する)(繰り返し)

飲んでなくてもトイレばっかり行きたくなるのにこれで飲んでたら本当に脱水になるな。みんなも生理中はカフェイン気をつけてね。眠いけど(:˒[▓▓]

カフェイン摂取しまくってたらめちゃめちゃトイレ行きたい

あまりの眠さに仕事中ずっとコーヒー飲みまくってるから頻尿

1 2