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羨ましい…大手企業の「夏のボーナス」平均は過去最高の95万円

大手企業の夏のボーナス平均額が発表されました。その額なんと95万円。羨ましい限りですね。

更新日: 2018年08月02日

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この記事は私がまとめました

経団連の調査結果を元に作成しています。

■ボーナス

原義はラテン語で「良いもの」「財産」という意味。欧米諸国では能率賃金の一形態として,あるいは業績に対して与えられる報奨金

年末や夏期などに,正規の給与以外に特別に与えられる賞与金。もとは,能率給制度において標準以上の成果を挙げた労働者に対して支払われた賃金の割増し分

社員には毎年支給されるのが普通ですが、あくまでも臨時の給料ですので、企業によっては就業規則(あるいは社則)に「賞与が支給されることもある」としか書いていないことや、そもそも「賞与の規定がない」こともあります。

■そんなボーナスだが、大手企業の今年(2018年)の夏のボーナス平均額が発表された

経団連は東京証券取引所の一部に上場する従業員500人以上の大手企業を対象に夏のボーナスの額を調査していて、回答のあった146社の結果を公表しました

146社の平均妥結額は95万3905円。前年より8.62%増え、1959年の調査開始以来、金額ベースで過去最高となった。

今年は好調な企業業績に加え、安倍政権による「3%以上」の賃上げ要請もあって、前年比8.62%増(約7万円)の大幅に伸びた

■1959年の集計開始以来最も高い額だ

2017年の夏に比べ8.62%増え、95万3,905円で、過去最高となった。これは、1959年の集計開始以来最も高く、バブル期を上回る水準。

特に、百貨店やスーパーなどの「商業」や「建設業」では、去年と比べて30%以上、上昇しました。

■なぜ最高額となったのか?

経団連は「好業績を背景に労働組合が前年以上の要求を掲げ、それに応えた企業が多かった」(労働政策本部)とみている

経団連では、「冬のボーナスも高い水準が見込まれ、月額の賃金の引き上げと合わせて、ことしは、年収ベースでは3%の賃上げが実現できるとみている」としています。

日本の企業は元気いっぱいです。2018年3月期決算は、純利益ベースで前期比27パーセント増の27兆9615億円となり、2年連続で過去最高を記録

■最も支給額が多かったのは「建設業」

業種別で最も多かったのは、東京オリンピックによる需要が増えている建設の161万7,761円

次いで「商業」が109万2,885円、「自動車」が106万1,566円、「化学(硫安含む)」が93万5,522円、「食品」が88万2,779円と続いた。

百貨店やスーパーなどの「商業」や「建設業」では、去年と比べて30%以上、上昇しました。

建設業のボーナス161万円とかどこの平行世界の話だろ?

建設業の夏のボーナス平均161万円ってまじか、、

建設業の夏のボーナスの平均が 171 万円〰️❕ 年収だって そんなにもらったことない。。。

建設業が良かったって? 下請け企業がその分を泣いているからだよ。ほとんどの下請け企業はボーナス無し。 実態を把握しない報道は、して欲しくない。 談合などで甘い汁を吸う大手ゼネコンが許せない。 #夏ボーナス #建設業 #ゼネコン #談合 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180801-… @YahooNewsTopics

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