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お酒に家具…もはや何でもありな「家電量販店」が凄い

お酒を売るビッグカメラ、リサイクルに力を入れるヨドバシカメラ、リフォームのエディオン、ヤマダ電機は家具など、もはや何でもありになってきている最近の家電量販店事情をまとめてみました。

更新日: 2018年08月02日

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この記事は私がまとめました

・実はお酒も取り扱っているビッグカメラ

ビック酒販は全国のビックカメラグループ店内に36店を出店し、こだわりの日本酒・焼酎・ウイスキー・ワイン・ビールなど世界中のお酒などを取り扱っている。

人気の日本酒「獺祭」の特約店となっている店舗もあり、他では手に入らないようなお酒を扱っている。

ビックカメラの店内で販売されていた酒類や日用品は顧客を店内に引き寄せるためという意味合い

・特に藤沢店は圧巻の内容に

とくに圧巻なのは、地下1階からメインの駅に直結する2階に移転し、ビックカメラ全店でもトップクラスの広さに拡大した酒類のコーナー。

ワイン・日本酒から缶ビール、缶酎ハイ、おつみまみまで豊富に取り揃え、人気の日本酒「獺祭」も正規店の価格で買うことができる。

・そして、8月には初の単独店もオープンする

ビックカメラグループのビック酒販は、「アクアシティお台場」の4階に「ビックカメラリカー アクアシティお台場店」を8月にオープン

ビックカメラの別業態店舗として昨年11月に出店した「ビックトイズ プライムツリー赤池店」「ビックカメラセレクト 原宿店」に続くもので、ビック酒販として初の単独店となる。

売場面積は約70m2で、ビール類・日本酒・焼酎・ワイン・ウイスキー・ブランデー・リキュール・スピリッツを2000アイテム以上を取扱い、地域のお客や国内外からの観光客の要望に対応する。

ビック酒販の酒類売場は、ビックカメラ店内に展開しているが、ビックカメラリカーは単独展開を前提としているため、併設出店ではない立地も検討しているという。

・同系列のコジマでもお酒の新規取扱に踏み出した

ビックカメラグループのコジマは、お酒の新規取扱に踏み出した。まずは、コジマ×ビックカメラ 新座店で6月30日に開始

酒類売場面積は約180m2で、国内外のビール、ワイン、ウイスキーに加えて、日本酒や焼酎など、地域最大級となる約3000種類の酒を展開

来店頻度が高い酒類売場を導入することで、コジマを利用していないお客を取り込み、より地域に密着した店舗を目指す。

・ビッグカメラのお酒コーナーは好評

ビッグカメラのお酒ゾーン楽しい ちっさいウィスキーとかたくさんあって 一個300〜500円 小さいの大好物だからつい買ってしまうわ (´・ω・`) pic.twitter.com/tyc8CC5QPs

町田のビッグカメラのお酒売り場でチャーンが170円ほどで売ってる。しかもポイント付く。噴水浴びてるゾウさんのデザインが好きなんだよな〜。もっとメジャーなシンハーはあんまり見かけない #lovethailand #chang pic.twitter.com/HTrWS467Ev

ビッグカメラの酒コーナーはスーパーにないお酒が売ってて楽しいからたまに行く ちなみにさっきのレモンサワーは賞味期限が近いとのことで3割引で買いました

『ビックカメラ』は年間3000円の買い物優待券がもらえ、1年以上2年未満の長期保有者はさらに1000円、2年以上で2000円がプラスされるのでお得です。ビッグカメラはお酒でも薬でも何でも売っているので便利ですね。

・ヤマダ電機では家電だけでなく家具も取り扱っている

「家電住まいる館」は、同社ならではのリーズナブルな価格と豊富な品揃えの家電製品、家具、インテリア雑貨、リフォーム、住宅にいたるまで、住まいのこと全てに対応する、「『家電から快適住空間』をトータルコーディネート提案する店」として誕生した。

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