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『フリーター、家を買う。』も!脚本家「橋部敦子」作品まとめ

高橋一生主演の秋ドラマ『僕らは奇跡でできている』の脚本家「橋部敦子」。命を描くヒューマンストーリーに定評がある。そのおすすめ5作品。『僕の生きる道』、『ファイト』、『Around40 〜注文の多いオンナたち〜』、『フリーター、家を買う。』、『青天の霹靂』。

更新日: 2018年08月10日

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aku1215さん

◆秋ドラマ『僕らは奇跡でできている』の脚本家「橋部敦子」

10月スタートの火曜よる9時ドラマは、高橋一生さん主演の『僕らは奇跡でできている』 高橋さんは「とても興味深い世界観なので嬉しく思っています」とコメント 詳しくはこちら➡ktv.jp/bokura/ #カンテレ #僕らは奇跡でできている pic.twitter.com/PgqrLB26Tx

高橋一生(37)が10月期のカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『僕らは奇跡でできている』(毎週火曜 後9:00)で民放ゴールデン・プライム帯連ドラに初主演する。

本作は、動物の行動を研究する“動物行動学”を教える大学講師・一輝(高橋)を主人公に、偏見や先入観にとらわれることのない彼の“毎日を心豊か”に過ごす自由な生き方が、周囲の人々に影響を与えていく様子を描いていく。

『僕の生きる道』シリーズや『フリーター、家を買う』の脚本を手掛けた橋部敦子が完全オリジナルストーリーに挑む。

◆命を描くヒューマンストーリーに定評がある

「私、これからが本番です」。アラフォーという流行語を生み出した「Around40~注文の多いオンナたち~」の脚本家・橋部敦子さんに、アラフォー以後の生き方について、ロングインタビューしています(広) t.asahi.com/o9qp pic.twitter.com/vD86ped8eI

橋部敦子氏

1966年、名古屋市に生まれる。舞台で書いたシナリオを、痛烈に批判されてシナリオセンターへ通ったことがきっかけで、シナリオライターになる決心をする。

主な作品に「月の輝く夜だから」「百年の恋」「僕の生きる道」「僕と彼女と彼女の生きる道」等がある。第13回橋田賞受賞。

◆そんな橋部のおすすめ5作品

【ドラマ】

▼『僕の生きる道』(2003)

脚本:橋部敦子
出演:草彅剛、矢田亜希子、大杉漣、小日向文世、谷原章介、綾瀬はるか、市原隼人、森下愛子

平凡に生きてきた中村先生に余命一年の宣告がくだる。一時、自暴自棄に陥るが、今を生きることを決意し、恋にも仕事にも精一杯生きていくようになる。

何気ない台詞ひとつひとつから誠実がにじむ脚本と、抑制の効いた演出のトーンとが、絶妙のバランスでこのドラマの真実味を形作っている。

聖職者のような神々しさを放つ草彅剛と、凛とした健気さで主人公を励ます矢田亜希子の静かなる熱演が胸を打つ。台詞に力があり、見せ方にうまみがあり、ドラマのあり方に誠実がある。素晴らしいドラマだ。

▼『ファイト』(2005)

脚本:橋部敦子
出演:本仮屋ユイカ、緒形直人、酒井法子、川原亜矢子、三原じゅん子、瀬川亮、児玉清、田村高廣

15歳の少女・優が、一家離散という逆境の中である馬との出会いを通して成長していく。

ヒロインは本仮屋ユイカ、父を緒形直人、四万温泉の主人を児玉清、厩舎の調教師を田村高廣が演じた。

母役は酒井法子

▼『Around40 〜注文の多いオンナたち〜』(2008)

脚本:橋部敦子
出演:天海祐希、藤木直人、大塚寧々、筒井道隆、松下由樹、AKIRA、さくら、林隆三、加賀まりこ

優秀な精神科医の聡子は39歳独身。5年間恋人のいない彼女だが、充実した日々を送っていた。ある日、イケメン男性が恋人と別れる場面に遭遇した聡子は…。

アラフォーたちの幸せ探しと葛藤を、時にコミカルに、時に切なく描いたウーマンライフ・ストーリー。

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